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【日刊スポーツ】 ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)と、 中日育成契約のアリエル・マルティネス捕手(22)が、 ともに契約更新したと17日、キューバのスポーツ庁が発表した。 昨季54試合で30打点を挙げたグラシアルは
「もっと活躍し、キューバ野球のレベルの高さを見せたい」と地元メディアにコメント。 マルティネスは「昨季は日本の野球に順応しなければいけなかった。支配下登録が目標」と意気込みを語った。 |
ホークス
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【東スポ】 昨季限りでソフトバンクを自由契約になり、 現役を引退した摂津正投手(36)が8日、ヤフオクドームで引退会見に臨んだ。 10年の現役生活を振り返り「短い選手生活でしたが、本当に満足しています。 後悔も悔いもなく終わることができました」と笑顔を見せた。 摂津は秋田経法大付高(現明桜高)からJR東日本東北を経て、2009年にドラフト5位で入団。 デビューイヤーから2年連続で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得し、 11年から先発に転向すると12年には最多勝となる17勝(5敗)を挙げて、沢村賞に輝いた。 通算成績は282試合で79勝49敗1セーブ、防御率2・98。 5年連続2桁勝利をマークするなど、常勝軍団を支えた紛れもない「エース」だった。 16年以降は若手の台頭などもあり登板機会を得られず、ファームで出番を待つ日が多くなった。 それでも、黙々とトレーニングに励み準備を怠らない姿勢は、若い選手の意識に影響を与えた。 口数は少なく背中で語る大黒柱だった。 この日の会見には、和田毅投手(37)が花とともに 「本当にお疲れ様 またホークスに戻ってきてください」というメッセージを贈り、右腕の引退を惜しんだ。 摂津は現役終盤を振り返り 「すごく意味のある3年間だった。 ダメになった時にどんな野球の理論で取り組むか考えたり、いろんな人と話す機会があった」。 17年まで3年間チームメートだった松坂大輔投手(38=中日)の存在も貴重だったという。 松坂はソフトバンク時代、度重なる故障に苦しみ、 一軍登板わずか1試合(未勝利)に終わったものの、昨季中日で6勝を挙げ復活。 「昨年、松坂さんが活躍されましたが、それまでホークスにいた時は投げられなかった。 すごい努力をされていましたし、野球選手として投手として試合に出たいと、 あそこまで貪欲にやる選手はなかなかいないと思った。 本当にああいう姿を見られてよかったと思う。 自分にはないものだったし、今後に生きてくるものが見られたのかなと思う」と語った。 今後について「何かしら野球に携わりたい」とし 「プロでやれたらいいと思っているが、そこはチャンスとタイミングだと思っている」と語った摂津。 遅咲きの26歳でプロ入りし、最優秀中継ぎ投手と沢村賞を両方獲得した唯一の投手は、 太く鮮烈な印象を残し現役生活に別れを告げた。 【日刊スポーツ】 昨季限りでソフトバンクを自由契約となっていた摂津正投手(36)が8日、 福岡市内のヤフオクドームで現役引退会見を開いた。 「悔いはない。すっきりしています」と、すがすがしい表情で語った。 エースとして貢献した摂津に対し、 球団は3月に行われるヤフオクドームでのオープン戦で引退セレモニーを行うことを明かした。 紺のスーツ姿で会見場に現れた摂津は自らマイクを持ち「引退表明」をした。 摂津 本日をもちまして現役を引退することになりました。本当に今までありがとうございました。 昨年11月に戦力外通告。 現役続行を目指しトレーニングを続けてきたが、昨年末を区切りに引退を決意した。 「正直、厳しいだろうな、というのはありました。 不安もあったし、ずっとモヤモヤした気持ちはあった。 悔いはない。今は意外とすっきりしています」。 苑子夫人と2歳となる長女衣麻(えま)ちゃんから花束を受け取ると笑顔を見せた。 「記憶があるか分からないが、昔ちょっと野球をやっていたんだなと思ってもらったらうれしい」と 父親の顔をのぞかせた。 08年ドラフト5位、社会人・JR東日本東北から26歳でのプロ入りだった。 「松中さん、小久保さん、杉内さん、和田さん、(斉藤)和巳さんと スター選手がたくさんいて、とんでもないところに入ってきたなと死ぬ気で頑張った。痛くても我慢してやった」。 1年目から中継ぎで2年連続70試合以上に登板。 先発に転向した11年からは5年連続で2桁勝利を挙げた。 12年には17勝をマークし最多勝、沢村賞を受賞。 エースとして常勝ホークスを引っ張った。 ここ3年は苦しんだが「すごい意味のある3年だった」と、 その経験を今後指導者となった時の財産とする。今後については未定。 三笠球団統括本部本部長は 「セレモニーの形になる。 活躍してくれたヤフオクドームでファンの前で最後の場を持ってもらう」と説明。 新しいシーズンが始まっていることから試合でマウンドから投げるということは本人が固辞。 3月のヤフオクドームのオープン戦で引退セレモニーの場を設ける。 日程などは今後調整する。 摂津も「何かしらできたらいい」と応援してくれたファンへ改めてあいさつをするつもりだ。 会見を終えた摂津は「ゆっくりしたいです。男女群島にいきたいですね」と 行きたい場所に長崎県五島列島の南南西に浮かぶ島々で、 釣り愛好者あこがれの釣り場の名前を挙げた。 通算282試合に登板し、79勝49敗1セーブ、防御率2・98。
「10年間もやれるとは思っていなかった。 背番号50番イコール摂津だと思ってもらえるように、少しはできたかな」。 さわやかな最後だった。 |
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※金額は推定・外国人枠対象選手を除く 12・28 【41】千賀 1億6000万円(△3500)+出来高 【18】武田 8500万円(▼500)+出来高 12・27 【1】内川 4億円(±0)+出来高 2019年までの2年契約 【37】福田 3600万円(△800) 12・26 【6】今宮 2億6000万円(△4000)+出来高 2022年までの4年契約(減額なしの年俸変動制) ※背番号変更 【62】甲斐 6500万円(△2500) 【47】高橋純 1300万円(▼170) 【64】真砂 620万円(±0) 12・24 【4】川島 7000万円(±0)+出来高 2019年までの2年契約 12・22 【38】森 2億8000万円(△15000)+出来高 【7】中村晃 2億4000万円(△8000)+出来高 2022年までの4年契約(減額なしの年俸変動制) 12・21 【9】柳田 5億7000万円(△7000)+出来高 2020年までの3年契約(年俸変動制) 【17】岩嵜 9500万円(▼3500) 【16】東浜 8500万円(▼500) 【57】嘉弥真 8000万円(△4000) 12・20 【24】長谷川 1億円(▼10000)+出来高 12・19 【29】石川 6000万円(△3000)+出来高 12・18 【5】松田 4億円(±0)+出来高 2019年までの4年契約 ※背番号変更 【21】和田 1億円(▼30000)+出来高 12・17 【8】明石 1億円(±0)+出来高 2020年までの3年契約 【14】加治屋 4800万円(△3800) 【12】高谷 3400万円(±0)+出来高 【0】高田 2600万円(△400) 12・7 【11】中田 6000万円(▼2500) 【36】牧原 2000万円(△800) 【43】江川 1400万円(▼300) 【66】松本 1200万円(±0) 12・6 【20】甲斐野 1500万円(新人) 【40】杉山 1200万円(新人) 【55】野村 600万円(新人) 【50】板東 1000万円(新人) 【59】水谷 500万円(新人) 【53】泉 800万円(新人) 【61】奥村 1000万円(新人) 【132】渡邉陸 360万円(新人) 【133】岡本直 400万円(新人) 【138】重田 400万円(新人) 【142】中村宜 360万円(新人) 12・5 【51】上林 7500万円(△4000) 【48】岡本健 1500万円(△100) 【28】高橋礼 1400万円(△200) 【42】松田遼 1400万円(▼200) 12・4 【30】市川 2300万円(±0) 【22】西田 1800万円(△600) 【32】塚田 1200万円(△50) 【31】栗原 700万円(△20) 12・1 【13】二保 2000万円(△300) 【10】大竹 1500万円(△900) 11・20 【143】島袋 730万円(▼20) 【123】小澤 700万円(±0) ※背番号変更(支配下→育成) 【124】古澤 590万円(±0) ※背番号変更(支配下→育成) 【126】黒瀬 500万円(±0) ※背番号変更(支配下→育成) 【141】清水 300万円(±0) 11・19 【25】田中 1400万円(▼50) 【26】吉住 800万円(±0) 【49】古谷 700万円(±0) 【69】美間 650万円(△100) 【33】増田 620万円(△20) 【45】谷川原 600万円(±0) 【65】九鬼 600万円(±0) 【00】川瀬 550万円(△70) 【68】三森 500万円(±0) 11・13 【34】椎野 800万円(±0) 【60】釜元 600万円(±0) 【67】笠谷 590万円(△50) 【39】堀内 500万円(±0) 【56】田浦 500万円(±0) 更改日不明
【130】笠原 620万円(±0) ※背番号変更(支配下→育成) 【131】張本 500万円(±0) ※背番号変更(支配下→育成) 【122】川原 460万円(△10) 【121】周東 430万円(△30) 【140】渡邉雄 400万円(±0) 【120】尾形 380万円(△20) 【127】砂川 360万円(±0) 【139】日暮 360万円(±0) 【125】大本 300万円(±0) 【134】長谷川宙 300万円(±0) 【135】田城 300万円(±0) 【129】野澤 270万円(±0) 【136】中村晨 270万円(±0) 【137】渡辺 270万円(±0) |
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【プレスリリース】 福岡ソフトバンクホークスは、「奪Sh!(ダッシュ)」を2019年のスローガンとして決定しました。 2019年ホークスの目標は、リーグ優勝奪取、そして3年連続の日本一。 すべての頂点を全力で奪いにいく! 選手とファンが一つになって、日本一まで駆け抜けろ! 奪取だ!ダッシュだ!ホークスだ! 2019年の福岡ソフトバンクホークスは、「奪Shダッシュ!」で戦いぬきます! 【フルカウント】 ソフトバンクは21日、2019年シーズンのスローガンが「奪sh!(ダッシュ!)」に決定し、 発表会見に出席した工藤公康監督がスローガンに込めた熱い思いを語った。 もう一度リーグの頂点を奪い返すという思いの「奪」に、 球団ロゴの「sh」を組み合わされた「奪sh!(ダッシュ!)」。 ロゴの見た目や読み方も含めて、 チームが一丸となってリーグ奪首に挑む姿勢が表現されたスローガンとなっている。 工藤公康監督は発表会見で、スローガンに込めた思いをこう語った。 「リーグ優勝を逃して僕自身も選手たちも悔しい思いをした。 絶対にリーグ優勝を奪い返して日本一になるんだという思いを込めて決定しました。 常に強くなくてはならない、常に上を向いていなければならないという意味で、 上を向いた鷹の目を入れました。 また、常に次の塁を奪うという、盗塁・走塁の面でも『ダッシュ!』という言葉はぴったりだと思います」 ソフトバンクは毎年ユニークなスローガンを展開してきたが、 ここ数年は他球団も追随して個性的なスローガンを掲げてきている。 その中で、改めてチームがシーズンで目指すべき指針を明確に表すとともに、 一目でホークスとわかるスローガンを掲げる点は、改めてソフトバンクの手腕を感じさせる。 【過去10年のソフトバンクのスローガン】
2010年 今年はやらんといかんばい! 2011年 「ダ」 2012年 ブイブイ 2013年 超! 2014年 俺がやる。 2015年 熱男 2016年 熱男2016 2017年 1ダホー! 2018年 もう1頂! 2019年 奪sh!(ダッシュ) |



