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【共同通信】
今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが27日、東京都内で開かれ、 ソフトバンクの森は故障で離脱したサファテに代わって抑えを務めて37セーブを挙げ、 初タイトルとなる最多セーブに輝いた。 「1年間やらせてもらってすごく楽しかった。自分にとってすごく大きかった」と充実した表情で振り返った。 来季、サファテや岩崎が故障から戦列に戻れば、抑え争いは激しくなる。 「自分のやることをしっかりとやって、争いには割って入りたい」と意欲的だった。 |
ホークス
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【西日本スポーツ】 ソフトバンクは26日、本拠地ヤフオクドーム敷地内に建設する自社ビルの計画を発表した。 2020年の春から夏にかけて、フロアごとに順次開業を目指す。 地上7階建ての「エンターテイメントビル」(仮称)は、 隣接するヤフオクドーム3階部分のデッキ(外周通路)に接続する。 球場側の外壁には、地上40メートルの高さから滑り降りる全長約100メートルの滑り台を設置する。 ビル1階は福岡を拠点に活動するアイドルグループ「HKT48」の専用劇場。 倉庫などに充てる2階を挟み、3Fはテラス席を備えた飲食フロア。 米大リーグ機構(MLB)公認の「MLB Cafe FUKUOKA」(仮称)も入る。 4階には「王貞治ベースボールミュージアム」がヤフオクドーム内から移転。 最新のスポーツアトラクションのほか、放送スタジオを設け、 テレビ、ラジオ局の公開収録や、ソフトバンク戦ダイジェスト番組の収録などを行う。 5、6、7階、屋上について現段階では明かしておらず
「最先端のデジタル技術やVR(仮想現実)を体験できるエンターテインメントをラインアップ」 「劇場や屋外ならではの体験型アトラクションも設置する予定」としている。 |
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【スポーツ報知】 ソフトバンク・松田宣浩内野手(35)がプロ13年目でベストナインを初受賞した。 「1度は欲しかった賞」と笑顔。 球団の三塁手ではダイエー時代の1994年の松永浩美以来、24年ぶりの受賞となった。 今季は4年連続、6度目の全試合に出場。 打率2割4分8厘、32本塁打、82打点をマーク。 これまで獲得したことがあるタイトルはゴールデン・グラブ賞のみ。 「NPBアワードに出席するのは初めてなのでうれしく、感激です。涙が出るかもしれない」と胸を躍らせていた。 【毎日新聞】 (初受賞に)1度は欲しかったのでうれしい。 パ・リーグはいっぱいライバルがいる中で取れて良かった。 2、3回と続けて取りたい。 【スポーツ報知】 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が2年連続4度目のベストナインを受賞した。 西武・浅村とともに満票での受賞で、チームでは03年の城島、井口以来となった。 今季は36本塁打、102打点でキャリアハイを更新。 打率3割5分2厘のハイアベレージをマークし8月中旬以降は4番に座りチームを日本一へ導いた。 「そういう(満票という)評価はうれしい。しっかりした成績を残せたと思う」と白い歯がこぼれた。 【毎日新聞】
(満票での選出に)そういう評価はうれしい。100打点も打率も想像以上だった。 (ベストナインは)毎年目標にしており、目標を達成したことになる。 |
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【西日本スポーツ】 福岡ソフトバンクの釜元豪外野手(25)が結婚していたことが分かった。 釜元は「8年愛」を実らせた。 お相手は長崎・西陵高の同級生でもある会社員の一般女性(25)で、 交際を始めたのは同校3年だった2011年で、今年9月に婚姻届を提出した。 「芯がとてもしっかりした女性。食事面など、本当にいろいろサポートしてくれます」と笑顔を見せた。 育成ドラフト1位で12年に入団し、15年に支配下登録を勝ち取った。 ウエスタン・リーグでは2年連続で盗塁王に輝いた実績もあり、その過程をともに歩んできた。 「一緒にいると、ありのままの自分でいられる。精神的にもずっと支えてもらった」と感謝する。 工藤監督も高い期待を寄せる存在だが、最大の課題は1軍では計7打数無安打の打撃だ。
「今の自分と結婚してくれた。『だからこそ頑張らないと』という思いがある。 打力を上げて1軍定着を」。これまで支えてくれた最愛の妻に、結果で報いる決意だ。 |



