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【スポニチ】 日本野球機構(NPB)は24日、 今季の「日本生命セ・パ交流戦」の日程、開催要項などを発表した。 今季は5月29日に開幕。 巨人―日本ハム(東京ドーム)、ヤクルト―ロッテ(神宮)、DeNA―楽天(横浜)、 中日―オリックス(ナゴヤドーム)、阪神―ソフトバンク(甲子園)、広島―西武(三次)の 6試合で幕を開け、6月17日まで計108試合を行う。 通算勝利数で勝ち越したリーグには、
勝率1位の球団から1000万円、500万円、400万円、 300万円、200万円、100万円の賞金が贈られる。 全体の最高勝率球団には500万円。 また、勝ち越したリーグの勝率1位球団からMVPが1人選ばれ、賞金200万円が贈られる。 【交流戦日程】 http://npb.jp/interleague/2018/schedule_detail.html |
野球全般
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【スポニチ】 イースタン・リーグは23日、今季の公式戦の日程を発表した。 3月17日に巨人―西武(ジャイアンツ)、ヤクルト―日本ハム(戸田)、 ロッテ―DeNA(浦安)の3試合で開幕。 ウエスタン・リーグとの交流戦16試合を含めて各球団が135〜141試合を予定している。 中止になった場合は再試合は行わず、順位は最終的な消化試合数での勝率で決める。 昨季は巨人が優勝した。 10月6日に、ウエスタン・リーグ覇者とのファーム日本選手権が宮崎で予定されている。 |
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【スポニチ】 ウエスタン・リーグは22日、今季の公式戦日程を発表した。 3月16日に中日―広島戦(ナゴヤ)、ソフトバンク―阪神戦(タマスタ筑後)の2試合で開幕。 イースタン・リーグとの交流戦16試合を含め、各球団が131〜136試合を予定している。 昨季は広島がリーグ優勝した。 中止による再試合は行わず、順位は最終的な消化試合数での勝率で決める。 4月21日の広島―阪神戦は、昨年11月にオープンしたばかりの 日米共用の野球場である岩国・キズナスタジアムで初めて行われる。 |
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【スポーツ報知】 プロ野球の実行委員会が22日、都内で行われ、 これまで第1〜7戦は最長15回まで、 第8戦以降は無制限とされていた日本シリーズの延長戦を、 第1〜7戦はレギュラーシーズンと同じ12回までに変更することが決定した。 12回を終えて同点の場合は引き分けとなる。 第8戦以降は従来通り回数無制限で決着をつける。
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【スポニチ】 プロ、アマ合同の規則委員会が11日、都内で行われ、 野球規則改正により「故意四球(敬遠)の申告制の採用」が決定した。 申告制の敬遠は、守備側が意思表示をすることで1球も投げずに四球となるもの。 試合時間短縮を目的に昨季から大リーグで導入され、 日本のプロ野球でも導入へ向けて今後、実行委員会や監督会議などで検討した上で正式決定する。 また、二段モーションが反則投球とされていた野球規則の文言を削除。 米のルールブックに合わせるためで、 昨年のシーズン中に西武・菊池のフォームが二段モーションとされて反則投球となったが、 記載がなくなることで今後は同様のフォームでもOKとなる。 【日刊スポーツ】 プロ・アマ合同の規則委員会が11日、都内で行われ、 公認野球規則の定義38にある「反則投球」から、 日本独自の「【注】」が削除されることが決定した。国際化に対応した措置。 西武菊池が昨季途中に「2段モーション」の指摘を受けたが、 今季は同様の投球フォームはOKとなる。 また、故意四球の申告制が、公認野球規則に採用された。 プロ野球では今後、実行委員会、監督会議などを経て、今季から実施するかを正式に決める。 大学、社会人では今季から採用されるが、 高校野球では準備期間が少なく、採用しない方向で検討されている。 日本ハム・井口も二段モーションとされて反則投球となったのだが言及なし。 書き手の記憶力の無さかそれとも・・・。
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