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【サンケイスポーツ】 セ・リーグは24日、2019年の開催球場と試合開始時刻の入った公式式戦日程を発表した。 3月29日にDeNA−中日(横浜)、阪神−ヤクルト(京セラ)、広島−巨人(マツダ)で開幕。 クライマックスシリーズの第1ステージは10月5日に開幕、 第2ステージは同9日から行われることが決まった。 またデーゲームは祝日と新天皇即位などもあり昨季から11試合増の119試合で、 最多は巨人主催の28試合。 また昨季は台風など天候悪化で終盤に過密日程となったことを踏まえ、 未消化試合は第2クール以降から月曜日に組み込むことで調整する。 開幕カード主催権:2017年シーズンの上位3球団 |
野球全般
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【時事通信】 日本野球機構は23日、セ・パ交流戦の開催要項と詳細日程を発表した。 今季は4年間続いていたリーグ間の対抗戦形式が廃止され、 勝率1位チームに優勝賞金3000万円が贈られる。 6月4日にパ主催のナイター6試合で幕を開け、各チーム18試合の計108試合。 開幕カードは昨季日本一のソフトバンクが中日と対戦し、 パ優勝の西武はセ4連覇を目指す広島と顔を合わせる。 本拠地球場以外では同11日に楽天―ヤクルトが郡山、同18日には阪神―楽天が倉敷で開催される。 |
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【スポニチ】 プロ野球12球団の監督会議が22日、都内のホテルで行われ、 導入2年目となる「リクエスト制度」の変更点などが日本野球機構(NPB)から説明された。 主な変更点は3点で、新たにリクエストによるリプレー検証の対象となるのは (1)本塁での衝突(コリジョン)プレー、併殺崩しの危険なスライディング (2)投手の投球が頭部に当たった(死球)かどうか (3)本塁打かどうかを除く、フェンス際の打球 制度導入1年目の昨季はアウト、セーフの判定に対する検証は要求できたが、 スライディングなどが危険なプレーに該当するかの判断には異議が唱えられなかった。 頭部死球についても、今季は当たったかどうかをリクエストできる。 これは攻撃側、守備側と双方が可能で、 友寄正人審判長は「仮に一度(頭部への死球による危険球で)退場となっても、 リプレー検証で当たっていないとなれば退場を取り消す」とした。 今季からの他の変更点は、 リクエストの対象となった当該のプレーを判定した審判員は、検証に加わらないことが規定に明記された。 客観性を担保するためで、モニターが設置された部屋にも立ち入らない。 また、検証後の判定に抗議した場合は、昨季までの監督に加えて抗議した選手も退場処分を受ける。 【スポニチ】 プロ野球12球団の監督会議が22日、都内のホテルで行われ、 クロスプレーの際の「野手の捕球のタイミング」について 日本野球機構(NPB)から映像を用いて説明された。 昨季から導入されたリクエスト制度によるリプレー検証では、 審判団の検証中に対象のプレーの映像がスコアボードなどに映し出される。 例えば一塁でのクロスプレーがアウトかセーフか。 球場やテレビの前のファンは「足が先だ!」「いや、捕球が先!」とドキドキしながら見つめるが、 その捕球の「定義」についての説明がなされた。 「グラブの中で、ボールが(内側に)触れたのがキャッチです」と友寄正人審判長。 受けたボールをグラブで「握る」よりも前の瞬間で、これは大リーグでも同じだという。 この日は、クロスプレーのもう一対をなす「触塁」のタイミングについても映像で説明された。
監督会議の座長を務めたヤクルト・小川監督は 「映像を見ながらすりあわせた。(監督の)みんなで確認したし、 12球団で共通認識を持てるのは重要。非常にいいことだと思う」と話した。 |
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【スポニチ】 プロ野球の理事会、実行委員会が都内で行われ、野球協約の一部改定が承認された。 今季から1軍の公式戦に出場できる「出場選手登録」の人数が1人増えて29人になることに伴い、 野球協約第81条(出場選手)の(2)の文言を「28」から「29」に変更。 さらにオールスター戦を辞退すると 後半戦の最初の10試合に出場できないという規定(第86条=出場選手の自動抹消)について、 脳振とうによる登録抹消の場合は適用しないなどの救済措置を定めた。 球宴の直前まで出場選手登録を抹消されて出場を辞退した場合は、 抹消期間中の試合数を10試合から差し引く。 また、昨季終盤にセ・リーグの日程消化が厳しくなったことを受け、
ペナントレースを10月10日から20日までの期間内に終了するという 第155条(年度選手権試合シーズン)の文言を削除した。 |
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【時事通信】 プロ・アマ合同の日本野球規則委員会が11日、東京都内で開かれ、 イニング間の準備投球に関する項目のうち、 「最多8球または1分以内」の条件を削除することが決まった。 今季から実施されるが運用は各連盟に委ね、プロ野球はこれまで通りに最多5球とする。
社会人と大学はベンチ前でのキャッチボールを禁止し、マウンドでの投球練習だけとする方向。 高校は日本高校野球連盟などで今後検討する。 |



