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【共同通信】
米大リーグ機構(MLB)と選手会は19日、
キューバ野球連盟(FCB)と同国の選手の移籍手続きについて、
日本のポスティングシステムと同様の制度を設けることで合意したと発表した。
合法的な移籍制度が確立されたことで、キューバ選手のメジャー移籍が増加する可能性がある。

新制度でFCBの選手は25歳以上で6年以上のプレー経験がある「プロ」と、
18歳以上の「アマチュア」に分かれる。
プロが移籍する場合は日本と同様に契約総額の15〜20%の譲渡金が発生し、
マイナー契約のみとなるアマチュアは球団によって上限が異なる契約金の25%が譲渡金となる。

【時事通信】
米大リーグ機構(MLB)と選手会は19日、
キューバ野球連盟と選手の移籍に関する協定締結を発表し、
今後はキューバ人選手も亡命せずに、メジャー挑戦が可能となった。
期限は2021年10月末まで。
過去にキューバの有望選手が人身売買の被害に遭うケースもあり、同国政府とMLBが交渉を続けていた。

協定では、キューバ連盟は大リーグ球団移籍を希望する選手を必ず自由契約とするように定めた。
ただし、契約額に応じた譲渡金が移籍先の球団から同連盟に支払われる。

選手はオフに帰国も認められ、米球団の許可があればキューバで試合にも出場できる。
MLBは、日本野球機構(NPB)とのポスティングシステムのほか韓国、台湾とも同様の協定を結んでいる。

日本では、キューバ政府が国外のプロ選手を解禁した14年から
アルフレド・デスパイネ(ソフトバンク)らがプレー。
大リーグがキューバ人選手へ門戸を開いたことで、日本球団の選手編成に影響が出る可能性もある。 

ポスティング新制度

【スポニチ】2017・11・23付
新制度は来オフの18年11月1日からの3年契約。
最大の特徴は譲渡金の額が契約内容に応じて変動制になったことだ。
契約金、年俸、バイアウト(契約解除)額の総額を
「トータル・ギャランティー・バリュー(TGV)」とし、
2500万ドル(約28億円)までの部分に20%、
2500万ドルから5000万ドル(約56億円)までの部分に17・5%、
5000万ドルを超えた部分に15%をかけた額を足して譲渡金を算出する。
 
春から続いた改定交渉では年俸総額の15%が譲渡金となる案が検討され、日米合意に盛り込まれた。
しかしNPB側が要求していた、譲渡金の額が低かった場合などに球団が契約を拒否できる
「撤回権」に大リーグ選手会が反発。
その対案が、「15%案」の場合より多くの譲渡金を日本球団が得られる変動制だった。
加えて選手がインセンティブで獲得した額の15%が年ごとに支払われる「追加譲渡金」も設定された。

選手会を含め、譲渡金が生じるポスティングシステムの「不要論」は米球界で根強い。
NPB、MLB、選手会の3者で改定交渉した13年オフとは違い、
今回はMLB側の意向で選手会を外した2者で交渉。その日米合意に対して、最後に選手会から注文がついた。

日本ハム・島田球団社長が
「ポスティングはあるべき。直で(米球界に)行く選手が増える」と訴えるように、
制度がなければ最短9年の海外FAが待てずにNPBを経ず流出する選手が出てくる可能性もある。
「不要」と「必要」の綱引き。新制度はそんなギリギリの交渉の産物だった。


メジャー契約(25歳以上でNPB在籍6年以上が必要)
譲渡金:上記

マイナー契約(25歳未満かNPB在籍6年未満)
譲渡金:契約金の25%
【時事通信】
セ、パ両リーグは12日、2019年春季オープン戦日程を発表し、
2月23日から3月24日まで計101試合が組まれた。
球団別では中日の19試合が最も多く、日本ハムが14試合で最少。

2月23日は沖縄県内で3試合が行われ、
大型補強で巻き返しを図る巨人が沖縄セルラー那覇で楽天と対戦。
翌24日は今年日本一のソフトバンクが宮崎アイビーでオリックスと顔を合わせ、
セ4連覇を目指す広島も沖縄・宜野湾でDeNAとの初戦に臨む。

公式戦は両リーグとも3月29日に開幕する。


【オープン戦日程】
http://npb.jp/preseason/2019/schedule_detail.html

【球春みやざきベースボールゲームズ日程】
http://npb.jp/preseason/2019/miyazaki/schedule.html


ホークスは、球春みやざきベースボールゲームズを含めて20試合を予定。

出場選手登録枠拡大

【スポニチ】
プロ野球の1軍公式戦に出場できる「出場選手登録」の人数が、
来季から1人増えて29人に拡大することが7日、複数の関係者への取材で分かった。
ベンチ入りできる人数は25人で変わらない。
11月の実行委員会で12球団が来季から実施する方針を確認した。

昨オフからセ・リーグの球団を中心に協議されてきた。
セは交流戦でパ・リーグに9年連続で負け越しており、
昨オフから打者育成のため野手の出場機会を増やす方法を模索。
パが採用するDH制導入も検討されたが、最終的に1軍枠の1人増で落ち着いた。

出場選手登録から外れると再登録には10日間が必要。
ベンチ入り人数が変わらなくても、1軍枠が広がれば、
登録抹消せずに試合ごとに入れ替える選択肢が増え、より柔軟な起用ができる。

ある中堅野手は「メリットはかなりある。捕手を2から3にできるなどチャンスが出る」と話す。
FA権の資格取得条件である1軍登録日数の計算で選手に有利な改定ともなる。
野球協約第81条の(2)で1軍の出場選手登録を28人以内と規定されており、
野球協約改定委員会を開き、協約を改定する。
【スポニチ】
パ・リーグは7日、19年シーズンの公式戦日程を発表した。
16年度の上位3球団がホームで、セと同時の3月29日に開幕。
今秋CSファイナルステージの再現となるソフトバンク―西武(ヤフオクドーム)に加え、
日本ハム―オリックス(札幌ドーム)、ロッテ―楽天(ZOZOマリン)でスタートする。

各球団の試合数は143試合(リーグ内対戦125、交流戦18)。
地方球場は、4月9日のソフトバンク―日本ハムが10年ぶりとなる長崎県営(通称長崎ビックN)で開催される。


【パ・リーグ日程】
http://npb.jp/games/2019/

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