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【時事通信】 日本野球機構(NPB)は30日、 今季から投手のセットポジション静止の基準を緩和すると発表した。 25日の12球団監督会議で監督側からあった要望に応えた。 公認野球規則では、
投手はセットポジションの際、「完全に静止しなければならない」となっているが、 静止の明確な基準がなく、日本は米大リーグなどと比べて厳しいとされていた。 新基準でも走者がいるときに全く止まらなかったり、 走者を幻惑する意図があると審判が判断した場合は、これまで通りボークとする。 昨季の公式戦では完全に静止していないボークは42件あった。 |
野球全般
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【NPBニュース】 日本野球規則委員会より、2018年度の野球規則改正が発表されました。 今回の規則改正では、
いわゆる“二段モーション”を反則投球とすることを定めた定義38の【注】を削除。 また、昨年MLBで採用された故意四球の申告制も採用となるなどの改正が行われています。 【改正箇所一覧】 http://npb.jp/npb/2018rules.html |
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【時事通信】 パ・リーグは26日、今季レギュラーリーグの開始時間などが入った詳細日程を発表した。 セ・リーグと同時開幕の3月30日は日本ハム―西武(札幌ドーム)、 ロッテ―楽天(ゾゾマリン)、ソフトバンク―オリックス(ヤフオクドーム)が、 いずれも午後6時30分開始となった。 各チームとも25回戦総当たりの125試合と、交流戦18試合を合わせた143試合を戦う。 レギュラーリーグ上位3チームが進出するクライマックスシリーズの日程は後日発表される。 開幕カード主催権:2015年シーズンの上位3球団 |
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【時事通信】 プロ野球の12球団監督会議が25日、東京都内で開かれ、 日本野球機構(NPB)から、今季から導入される「リクエスト」の運用方法や、 投手の二段モーションの罰則廃止、申告敬遠など新ルールの説明を受けた。 リクエストは判定に異議のある場合に監督がリプレー検証を要請でき、 行使する場合は速やかに審判にその意思を伝えることなどを確認。 二段モーションは、走者がいるときでもプロはボークを取らないことが示された。 監督側からは、投手のセットポジションでの静止時間緩和を求める意見があり、 NPBが検討を進めることになった。 楽天の梨田監督は「活発な意見交換ができた。今後もこういう機会を開ければいい」と話した。
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【時事通信】
セ・リーグは25日、今季の開始時間などが入った詳細日程を発表した。 開幕カードは2016年シーズンの上位3球団が主催権を持ち、 3月30日に巨人―阪神(東京ドーム)、DeNA―ヤクルト(横浜)、 広島―中日(マツダスタジアム)がいずれもナイターで幕を開ける。 【セ・リーグ日程】 http://npb.jp/news/detail/20180125_01.html |



