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日記〜日々思うこと〜

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3.11から2年・・・

すっかり暖かくなってきました。
というより暑かったり、寒かったり。
日曜日の練習時に「今日はきついな」と思っていたら、気温27℃を超えていて、もう暑さに慣れるようにしないといけないのか・・・という状況です。
つい2週間くらい前まで、朝の気温が氷点下5〜7℃だったのに・・・

右臀部の故障は、2月に入ってからは走りながら治してきました。
故障発生時は「どのポイントが痛いか」もわからない状態だったのですが、次第に「このポイントが痛い」とわかるようになり、そのポイントが次第に小さくなり、消えていきました。
お尻に鍼を打ってもらう治療には慣れませんでしたが・・・効きました。

スピードも戻りつつあり、週末にはハーフ〜25km程度の練習ができるようになってきたので、少し安心。右足の長さと左足の長さ(付け根から足首までの長さ)が一緒になると、蹴るのが本当に楽だと感じます。

さて、2年前の3月11日から丸2年。
あの頃は「これからどうなるんだろう」という不安で日々を過ごしていた記憶がありますが、時間は確実に流れているのだと感じます。勿論、直接被災された東北の方々はまだまだ前者のお気持ちでしょうが・・・

今になって地震当日の自分の行動を振り返ると、結構、人間が“いざと言う時、正常な判断ができない”“普段どおりに振舞おうとしつつ異常な行動に出る”ということを思い知らされます。

余震が続く中、まず、図書館に行きたくなり、実際に行きました。普段あまり行っていないのに。その後、行ったこともないスーパー銭湯に行きたくなり、バスに乗って行ったところ「さすがに今日は休業にしました」と言われ「何でだろう?」と思った記憶があります。

「何でだろう?」って何だよ!、と今になっては当時の自分に突っ込みたくなるのですが、あの頃は何となく不思議な思考回路になっていたような気がします。
地震が来たときにはどうするかを普段から決めておかないと、人間(自分だけかも)正常な判断ができなくなる危険性を感じます。

「あの日」の記憶が薄れつつある昨今だからこそ、もう一度「いざと言う時」のことを考えてみたいと思います。


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