|
倍賞美津子・原田芳雄主演、森崎東監督の
『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』です。
1985年制作。ざっと26年も前の映画ですね。名古屋のキノシタ映画(まだあるのかな? 今池のキノシタホールはあるみたい)の制作です。
とりあえず、内容についてはこちらを参照してください。 「原発ジプシー」(原子力発電所を渡り歩く原発労務者、原田もそうです)とその実体を描いた「反原発映画」として、公開当時、地元ではそれなりに話題になりましたね。市内の高校がロケ地に使われたりもしてましたし。
全国的にはどうだったんでしょう? ビデオジャケットには「’85年度の邦画ベスト10上位に選出された」ってありますが、とくに何かの賞をとったということはなかったようです。ただ、主演の倍賞美津子はこの年「日本アカデミー賞主演女優賞」をとってますね。
当時、私は三重県の芦浜原発反対運動に関わってました。その関係でこの映画のビデオを何本もダビングして友人、知人に配ってました(って、もちろん無断ですから違法行為ですよね)。今回の福島の原発事故でもう一度観たいと思って探したんですが、ビデオがなかった(あんなに何本もダビングしたのにー)。
ビデオはもうとっくに廃盤になってるでしょうし、DVDなんか出ていない。もしかしたらレンタルショップにまだあるかも? ですが、探すのも面倒なのでamazonさんで見つけて注文しました。レンタル落ちで¥5,000。それが一番安かった。
ダビングしながらなんども観て、内容は覚えてるんですが、詳しいレビューはもう一度観直してから、次のエントリーで書きます。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画



