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ずっと更新しなかったブログだが久しぶりに日記を書いた。
警察官の職質等をポイント制にして市民の側に何らかの利益をもたらす制度に変えるという提案だ。
こういった事は若い頃から何度もあって、その度に不愉快な思いをしているのだが、何とかならないものだろうかと痛感する。ここ2年程の間でも4度同じ事をされている。全部が若い警察官で、職務に忠実といえば聞こえはいいが点数稼ぎに必死なのだろう。
今までは市民として仕方のない義務といった感じで応じてきたが、今日は面倒だから「嫌だ」と拒否した。だが、しつこく食い下がるので氏名を告げ、免許証も自発的に見せて自転車窃盗犯ではないことを示そうとしたが、その警察官は一切取り合わず照会を続けた。
大抵は今住んでいる名古屋市南区内での事だが、今日の場合は瑞穂区で瑞穂署の警察官だった。若いからてっきり巡査だと思っていたが、写真で確認してみると巡査長だった。なるほど。私の勝手な印象に過ぎないが、如何にも必死で点数稼いで昇進試験もガリ勉して出世を目指すタイプに見えた。
対応は非常に礼儀正しい。言葉使いも至って慇懃である。その点の教育は行き届いているようだ。しかしこちらは無駄な時間を取られたり、行動の自由を制限される事が不愉快なのだ。丁寧に対応すればよいという話ではない。私は
「これまでに何度も照会されてる。照会しても無駄に終わるだけだ。私の無駄になった時間をどう補償してくれる」
と聞いたが
「ご協力をお願いします」
というだけだった。
もちろんその自転車は私が購入したもので、照会は何の問題もなく終わった。その警察官は協力に対する感謝と、時間を取らせたことに対する謝罪の言葉を述べたが、私の怒りは収まらなかった。それは単なる「マニュアル」に過ぎない。私はその警官の氏名を聞き、証拠の写真を撮影し、瑞穂署にクレームをつけることを告知してその場を去った。
約一時間後、自宅に帰った私は瑞穂署に電話を入れ事の顛末を話した。応対に出た担当者は謝罪し、その警官に十分注意しておくと約束してくれたが、多分何もしないか、逆に頭のおかしなジジイだと笑うのが関の山だろう。警察自体がそう言った活動を奨励しそれを個々の警察官の評価の対象にしている以上、それを咎める事はありえない。
警察のそういった「防犯活動」が犯罪防止や摘発、社会秩序の維持に役立っている事はあるだろう。だから市民の側も少々の不便や不愉快は我慢すべきだというのもわからなくはない。この点は行きすぎれば「警察国家」となる危惧もあるし、日本は特にその心配が強いように思え警戒が必要だとも思える。
ただここで気になるのは、それが警察官の職務として評価されるのに対し、市民の側は一方的な不利益しか受けないという事だ。もちろんそれには「安全な社会を維持するためのコスト」とか言った優等生的考えもあるのだが、私はそれを首肯しない。
そこで一つ提案したい。ポイント制の導入だ。自転車の防犯登録照会にしろ、あるいは職務質問にしろ、それを受けたらポイントが貯まる制度だ。警官がポイントカードに捺印し1回につき1ポイント貯まる。10ポイント貯まったら図書券500円分とか、20ポイントならお米券1000円分とかにすればいい。単なる無償の「協力」ではなく、市民の側にも何かしらの見返りがあれば不愉快な気分も緩和されるだろう。
当然それには税金が充てられるわけだが、全国各地の警察は莫大な裏金を作っているという話だから、それを充当すれば新たな財源を設ける必要はないと思われる。これには無用な照会や職質を減らす効果もある。ポイントカードを見せて既に数ポイント貯まっていれば、この人は犯罪者ではないという判断にもつながる。
この人が瑞穂署の○巡査長。瑞穂署に電話した時に「公務中だから名前や顔写真をネット公表してもいいですね」と念を押したら「それはやめてっもらいたい」と言われたので顔を塗りつぶした(*´∀`*)
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2012年12月21日
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