|
全国箱崎宮総本社『筥崎宮』
よろしくお願いします。
今日は話はこの社の名の字の由来からはじめます。
この筥崎宮の「はこ」の字は円筒状の容器を意味する「筥」が正字であり「箱」ではない。ただし同宮が在する地名・駅名などは筥崎宮の「筥崎」では筥崎八幡神に対して恐れ多いという理由から「箱崎」と表記する。
出典:Wikipedia
なるほど、筥崎宮の鎮座地住所も福岡市東区箱崎ですし、モチロン最寄の地下鉄の駅名も箱崎宮前(はこざきみやまえ)といいます。
私の住んでいる鹿児島にも筥崎宮の御分社がありますが箱崎八幡宮ですしこれも親神様に対しての畏敬の念から御社名をそうしたのでしょう。
箱崎八幡宮(鹿児島県出水市)
さて、本日は「強調したいのは、3点」のうちの最後となりました。
それはこれです。
そう、筥崎宮の手水舎です。これが何(?)と思われたでしょう?
実は。。。この手水舎の柄杓の柄が非常に長いのです。
50cm以上はあるでしょうか?こんな感じです。
実際使ってみました。正直言って使い辛い!!
空いてる時ならいいですが混雑してしまうと危険★な感じさえします。
横から見たらこんな感じ。
なが〜〜〜。。。。。
なぜこんなに長いのか分かりません。ご覧のとおり水が出ている蛇口は柄杓を使わなくてもいいほど使いやすい位置にありますし。意味が分かりません。
どなたかお分かりの方、教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。
では、また。。。。
|
全体表示







それ、奉納している人がそういう柄杓を選んだんだと思います。長すぎると確かに使いづらいでしょうね。神社さんに直接、長すぎてよくないですよ!って言えば良いと思います。うん。
ところで鹿児島とかって何で鳥居の笠木の下の部分が白いのが圧倒的に多いんでしょうね?いっつも不思議。
2010/12/12(日) 午後 1:09
ハヤチさん こんにちは。
使い難そうですね(⌒▽⌒)アハハ!
お子さんは厳しいかも。
2010/12/13(月) 午前 11:05
keiさん。こんにちは。
そうですね。柄杓はご奉納されたものでしょうから大切に使わなくてはなりませんね。
ご覧のとおり、手水場自体が長い柄を置くように設計されている感じですので、歴史があり意味があるのかもしれません。
すばらしい神社ですので是非、再度参拝したいと思いますのでその時聞いておきます。
『鳥居の笠木の下の部分が白い』?(島木のことでしょうか?)そうですか?今まであまり意識したことがなかったので新しい発見です。
こちらも私の産土社がそのようなので聞いてご報告します。
2010/12/13(月) 午後 8:20
スマパパさん。こんにちは。
そうなんです。実は参拝時に子供さんがいたのですがうまく使いこなせなせかったみたいでした。
これも、先ほども言いましたがなにか意味があるのかもしれません。
今度、参拝時に聞いておきます。
2010/12/13(月) 午後 8:24