ここから本文です
隼風之幻想(はやちのゆめ)yahoo版
おこしいただき、ありがとうございます!!

書庫全体表示

筥崎宮〜その三

全国箱崎宮総本社『筥崎宮』
 
 
イメージ 1 皆さんこんにちは。1日空きましたが、何とか更新です。
 よろしくお願いします。
 
 今日は話はこの社の名の字の由来からはじめます。
 
 この筥崎宮の「はこ」の字は円筒状の容器を意味する「」が正字であり「」ではない。ただし同宮が在する地名・駅名などは筥崎宮の「筥崎」では筥崎八幡神に対して恐れ多いという理由から「箱崎」と表記する。
                                    出典:Wikipedia
 
 なるほど、筥崎宮の鎮座地住所も福岡市東区箱崎ですし、モチロン最寄の地下鉄の駅名も箱崎宮前(はこざきみやまえ)といいます。
 
 私の住んでいる鹿児島にも筥崎宮の御分社がありますが箱崎八幡宮ですしこれも親神様に対しての畏敬の念から御社名をそうしたのでしょう。
 
 
              箱崎八幡宮(鹿児島県出水市)
イメージ 2
 
 さて、本日は「強調したいのは、3点のうちの最後となりました。
 
 それはこれです。
 
イメージ 3
 
 そう、筥崎宮の手水舎です。これが何(?)と思われたでしょう?
 
 実は。。。この手水舎の柄杓の柄が非常に長いのです。
 
 50cm以上はあるでしょうか?こんな感じです。
 
 
イメージ 4
 
 実際使ってみました。正直言って使い辛い!!
空いてる時ならいいですが混雑してしまうと危険な感じさえします。
 
横から見たらこんな感じ。
 
イメージ 5
 
 なが〜〜〜。。。。。
 
  なぜこんなに長いのか分かりません。ご覧のとおり水が出ている蛇口は柄杓を使わなくてもいいほど使いやすい位置にありますし。意味が分かりません。
 
 どなたかお分かりの方、教えていただけませんでしょうか?
 よろしくお願いします。
 
 では、また。。。。

  • それ、奉納している人がそういう柄杓を選んだんだと思います。長すぎると確かに使いづらいでしょうね。神社さんに直接、長すぎてよくないですよ!って言えば良いと思います。うん。

    ところで鹿児島とかって何で鳥居の笠木の下の部分が白いのが圧倒的に多いんでしょうね?いっつも不思議。

    keinoheart

    2010/12/12(日) 午後 1:09

  • ハヤチさん こんにちは。
    使い難そうですね(⌒▽⌒)アハハ!
    お子さんは厳しいかも。

    スマパパ

    2010/12/13(月) 午前 11:05

  • 顔アイコン

    keiさん。こんにちは。
    そうですね。柄杓はご奉納されたものでしょうから大切に使わなくてはなりませんね。
    ご覧のとおり、手水場自体が長い柄を置くように設計されている感じですので、歴史があり意味があるのかもしれません。
    すばらしい神社ですので是非、再度参拝したいと思いますのでその時聞いておきます。

    『鳥居の笠木の下の部分が白い』?(島木のことでしょうか?)そうですか?今まであまり意識したことがなかったので新しい発見です。
    こちらも私の産土社がそのようなので聞いてご報告します。

    ハヤチ

    2010/12/13(月) 午後 8:20

  • 顔アイコン

    スマパパさん。こんにちは。
    そうなんです。実は参拝時に子供さんがいたのですがうまく使いこなせなせかったみたいでした。
    これも、先ほども言いましたがなにか意味があるのかもしれません。
    今度、参拝時に聞いておきます。

    ハヤチ

    2010/12/13(月) 午後 8:24

ハヤチ
ハヤチ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事