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節分、旧正月、霧島新燃岳(しんもえだけ)近況
皆様、ご無沙汰しております。
お正月に更新したつもりが確認してみれば今日2月3日が今年初の更新となりました。(厳密に言うと表紙画面を一時的に正月バージョンに変えただけでした)
留守中にお越しいただきました皆様におかれましては申しわけございませんでした。
今年もマイペースの更新でやっていきますよろしくお願いいたします。
さて、今日は2月3日節分です。と同時に旧正月でもあります。
私自身も神棚祭祀をするようになってからは自然と節気(せっき)というものを意識するようになり、文字通りその節目には極力ですがそれに応じた祭祀(ちょっと大げさですが)を行うようにしています。
今日は霧島方面に行く機会がありましたので、節分ですし皆さんごぞんじのとおり新燃岳(しんもえだけ)の件で霧島神宮周辺の様子も心配ちょっと足を伸ばして、崇敬神社である霧島神宮まで足をのばしました。
で、早速霧島神宮を参拝。ごらんのように御神前には錦の御旗(?)が立てられており節分バージョンです。
節分なのに新燃岳の爆発の影響か思いのほか参拝者も少なめでした。
それでも崇敬会の皆様は奥の昇神殿で恒例の厄払い神事を行っていました。
桜島の爆発で火山慣れ(?)した私には、霧島神宮に向かう道中、確かに降灰の後が見られるものの、周辺では爆破の影響はさほどでもない感じがしました。が車を降りてビックリ!!
思わず鼻を覆うほどの火山ガス臭がしました。
慣れている私でさえもその強いガス臭には辟易しました。
不思議なのは拝殿周辺には県外観光が数名おられましたが、以外に平気な感じであったことです。
私は意識しすぎなのか、その場にいることが耐えられなくなり
御参りもそこそこにその場を外れました。
連日の報道でも伝えられているとおりに爆発も活発で周辺も立入り規制もあるようで近景ではお伝えできませんが帰りに新燃岳の噴火の状況がはっきり見えるポイントがありましたので撮影しました。
はっきりとその状況がわかります。
まさに自然の猛威!!
周辺及び隣の宮崎県などに降灰や風振動被害を及ぼしています。
コレばかりは経験者でなければわかりません。長年、桜島の被害と戦ってきた私たち鹿児島の住民だからこその大変さは理解できます。
被災された皆様には心より、御同情申し上げます。
家に帰り夕刻は我が家の神棚に向かいて、一刻も早く収束することを御祈願させていただきました。(今、私にできますのはコレくらいのことでしょうか。。)
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