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全国箱崎宮総本社『筥崎宮』
よろしくお願いします。
今日は話はこの社の名の字の由来からはじめます。
この筥崎宮の「はこ」の字は円筒状の容器を意味する「筥」が正字であり「箱」ではない。ただし同宮が在する地名・駅名などは筥崎宮の「筥崎」では筥崎八幡神に対して恐れ多いという理由から「箱崎」と表記する。
出典:Wikipedia
なるほど、筥崎宮の鎮座地住所も福岡市東区箱崎ですし、モチロン最寄の地下鉄の駅名も箱崎宮前(はこざきみやまえ)といいます。
私の住んでいる鹿児島にも筥崎宮の御分社がありますが箱崎八幡宮ですしこれも親神様に対しての畏敬の念から御社名をそうしたのでしょう。
箱崎八幡宮(鹿児島県出水市)
さて、本日は「強調したいのは、3点」のうちの最後となりました。
それはこれです。
そう、筥崎宮の手水舎です。これが何(?)と思われたでしょう?
実は。。。この手水舎の柄杓の柄が非常に長いのです。
50cm以上はあるでしょうか?こんな感じです。
実際使ってみました。正直言って使い辛い!!
空いてる時ならいいですが混雑してしまうと危険★な感じさえします。
横から見たらこんな感じ。
なが〜〜〜。。。。。
なぜこんなに長いのか分かりません。ご覧のとおり水が出ている蛇口は柄杓を使わなくてもいいほど使いやすい位置にありますし。意味が分かりません。
どなたかお分かりの方、教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。
では、また。。。。
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神社参拝日記
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コメント(4)
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筑前一ノ宮『筥崎宮』
お参りする時はもっと時間に余裕をもちたいものです。
そうすれば心にも余裕ができて、気持ちの良いお参りができるはずです。神社の神様にも不敬になりません。少し反省です。
筥崎宮の御祭神はいわずと知れた、八幡様です。
昔から戦いの神様であり、地元のプロスポーツ選手の絵馬も見えます。
アビスパ福岡(Jリーグ(J1)) 福岡ソフトバンクホークス
さて、ここからは「強調したいのは、3点」のうちの2点目。
前回記事のkeiさんのコメントにもありましたがやはり筥崎宮と言えば、、
「敵国降伏」でしょう立派な扁額がかかっています。(下映像)
この神社のシンボル的な存在であり、 いかにも戦闘神八幡大神らしい扁額です。
以前、どこかのHPで見たときはもう少し時代を感じる趣のあるものだったような気がしますが、かなり新しいもののようでピカピカです。
社務所なども改装したような感じでしたので一緒に新しい扁額を掛けなおしたのかもしれません。
時間もなかったのですが、
これがありまして、やっぱり?記念にいただくことにしました。
あぁ、またお守りが増えてしまった。
今日はこの辺にしときます。
今日も何とか更新できました。これも私の拙作ブログにご訪問いただいております皆様がたのおかげ様でございます。
また明日も更新する予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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日本三大八幡『筥崎宮』
またまた、ブログ放置状態が長く続き、このままでは自然崩壊かと思った矢先に思いがけず今までお参りしたくてもできてなかった神社に参拝することができ、うれしさのあまり、思いがけずブログ再開となりました。 (良かったのか悪かったのか?)
今まで、気長に更新をお待ちでした皆様には大変申し訳ございませんでした。今日を境にまた頑張って更新するようにします。 (ほんとやろか?)
さて、今回は福岡市に鎮座まします『筑前一之宮』で『日本三大八幡』と2つの肩書きを持つ古社『筥崎宮』(はこざきぐう)です。社地住所は福岡市東区箱崎なのに社名はこの「筥」(はこ)となっています。
この社の詳しい歴史や御由緒は公式HPhttp://www.hakozakigu.or.jp/を見ていただくとして私が皆様に特に強調したいのは、3点。
ひとつは下のこの社の「一ノ鳥居」
なんとこの鳥居『黒田長政』(くろだながまさ)公の寄進された鳥居なのです。
だとすると、400年以上の歴史のある鳥居なのです。いまだにしっかりとこの 神社のシンボルなのです。
戦国時代からいまだに現存するなんてすごくないですか?
あ、もうこんな時間になってしまいました。(現在9日0時22分)
この、続きは明日にします。おやすみなさい。。。
(久しぶりの更新も中途半端で適当になってしまい申し訳ありません。)
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だいぶご無沙汰です。更新できず5月になりました。当ブログにお越しの皆様大変申し訳ございませんでした。 ここのところ公私共に何かと多忙でした。 なんとなく落ち着きましたので書込みさせていただきます。 ゴールデンウイークの3日〜5日にいつもお話させていただいている、中村建日さん主宰の正神霊崇信之会のオフ会に参加させてただきました。 最近はオフ会も参加してませんでしたが、今回は地元九州地区での開催でしたので頑張って参加しました。 地元鹿児島の霧島神宮をはじめとして熊本、宮崎の神社等の参拝がメインのスケージュール。 ほとんどの神社が過去に参拝させていただいたところばかりでしたがこの会のメンバーと参拝させていただきますことで新しい発見も多々あり大変有意義なオフ会でした。 その中でも地元鹿児島の霧島神宮の元宮(写真上)はなんとも威厳のある聖域で感動でした。 実は私自身もずいぶん久しぶりの参拝であまり記憶になく、駐車場からえらく遠いイメージがありましたが、実際はあまり距離はありませんでした。 霧島神宮から車20分。霧島登山口駐車場からと徒歩10分のところにあります。 鹿児島にいらしたときは霧島神宮だけでなく是非こちらの元宮もご参拝ください。
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東京は羽田空港近くの住宅街の中にある、穴守稲荷神社です。 こちらは江戸のお稲荷さんとしては一番人気のあるお稲荷さんで地元のお稲荷さんとして崇敬者も多いのです。先ごろ映画にもなった、浅田次郎の小説『憑神』に出てくる出世稲荷はこちらのお宮がモデルとも言われています。 上京時帰りの飛行機まで少し時間があったので立ち寄らさせていただきました。 こちらの神社はなんといっても『奥之宮』が有名です。 これがその奥之宮無造作にうず高く積み上げられた崇敬者の朱の鳥居が印象的です。 なぜかと言うとこの御神砂があるからです。(上映像) この砂を少しいただきましてその願意に応じて祈願するのです。ちなみに願意により使用法(撒き方)が異なります。 ◆御神砂のまき方◆(その願意によって異なります。) 1.家内安全・商売繁盛の招福には玄関入口に 1.病気平癒の場合は床の下に 1.災・厄・禍除降の場合はその方向へ 1.新築増改築は敷地の中心へ 1.其の他 特殊な場合には神社にお尋ねくださいということです。 この御神砂に霊力があり崇敬者やその家族の願いを叶えていただけるわけです。 穴守稲荷神社 奥の院からの動画です。短いながらも千本鳥居(もちろん実際は千もありませんが)があります。 途中、御拝殿奥の映像を撮っているとき(後半の映像)に謎の声がします。私も何度か聞いてみましたが「シマル」(?)と聞こえます。皆さんはどう思われますか? |




