名古屋市立北高11回生

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SF・ブックス

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実はSFに関しては、おたくチックかも・・
見た目とは全くちゃううぅ・・
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ひさびさにアイザック・アシモフの本を読んだ。面白いな〜、やっぱり。
SF本はほとんど黄色い図書館「BOOK OFF」で買っているのですが、
アシモフの著作はほとんど読んでいるのと、古本屋にもあまり出ないので最近は読んでなかった。
初期の名作「宇宙の小石」あれ、これって読んでいなかったっけ?
最近記憶力の衰えが激しく題名だけでは定かでない、
すでにある本を買ってしまったこともある私としては数ページ読み進んで「多分読んでない
SF乱読家の私でも、やたら科学的記述が多く、ストーリーは陳腐で読むのが苦痛という本も
多いのですが、アシモフは科学的知識に裏付けされながら二転三転するストーリー展開が魅力です。
ご存じ「銀河帝国シリーズ」「ロボットシリーズ」など文字通り巨匠です。
ロボット工学3原則を提唱、実際にこれは現在でも意識されています。
第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
ホンダのロボット「アシモ」もアシモフへの尊敬を込めて命名されたと思う。(公式には認めてない)

ハイペリオン

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ダン・シモンズ著 ハイペリオンシリーズ全8巻一気に読んでしまいましたぁ。
名古屋在住の趣味人M君に「一番面白いと思うSFはなに?」と訊いたら、
迷いなく「ハイペリオン!」との答えが。
いっぱしのSF通を気取っていた私ですが、読んだことがなかったんですね、この名作を。
いかんなぁ、まだまだ面白いSFは世の中に沢山あるってぇことを思い知らされました。

「ハイペリオン 上下」
「ハイペリオンの没落 上下」
「エンディミオン 上下」
「エンディミオンの覚醒 上下」

成功しているSFシリーズは独特の世界を構築している。
(「デューン 砂の惑星」「リングワールド」「銀河帝国の興亡」など)
ハイペリオンシリーズも謎の辺境惑星ハイペリオン、怪物シュライク、
人類連合ワールドウェッブ、意識を持った人工知能コアなど独自の世界を展開、
シリーズ後半になると前半に仕掛けられたナゾが次々明かされて「は〜っ」感心。
SF好きな方は、読んでおくべきシリーズですね。

そして、今日は、例によって古本屋で上下巻の片割れしか見つけられていなかった
「虚空のリング」「ジャンパー」「星々の教主」「悪徳なんかこわくない」を
アマゾンの中古本で注文したのであった・・

太陽系第九惑星

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水金地火木土天海冥、私らの子供時代の理科(地学)ではこのように教わりました。
それが、昨年、冥王星が太陽系の惑星の地位から転落しました。
いわゆる天動説を唱えたガリレオの時代にすでに「土」までは観測出来ていたそうです。
その後、観測技術の進歩によって400年間に天・海の2つの惑星が発見されました。
ここまでは、地球と黄道面、太陽の周りを回る軌道を共有しています、
したがって発見しやすかった、ということがあります。
今回、京都大学の研究者が、太陽系の組成以来のデータをコンピュータで分析した結果、
ということですが、去年、惑星から除外された冥王星も20世紀に同様の手法で発見されました。
日本国民も期待(って誰が期待してる?)にも係わらず、申し訳ないのですが、
今回、発見されるかも知れない、第九惑星も太陽系黄道面から大きく外れていることは、
すでにハッキリしており、発見されたとしても惑星と認定されるかは極めて微妙です。
すみませんねぇ、SFオタクっぽい記事で。

巨大隕石の衝突

これは私の得意なSFではありません。
「巨大隕石の衝突」松井孝典著 地球物理学者:東大助教授(執筆当時)
普段、隕石っていうと流れ星とかくらいしか思いませんが、
地球・太陽系誕生のナゾも隕石によって明らかになっているんですって。
特に衝撃的だったのは、直径わずか10km程度の隕石が地球を
直撃したことによって恐竜が滅びたということ。
直径10kmですよ、たしかにバカでかい隕石ではありますが、
地球に大きさに比べれば、どうってことないような大きさですが、
この程度の大きさの隕石が地球に衝突するだけで、生物にとっては
壊滅的な打撃をこうむるのだそうです。
衝突にともなう爆風(風速70m)・地震(M10)・津波(高さ1000m)もすごいけど、
衝突によって巻上げられたチリや発生する大火災のススが地球を覆って
太陽光線が妨げられて「衝突の冬」が長く続く・・それによって70%の生物が絶滅・・

う〜ん、すっごく考えさせられるなぁ、主義思想で争っている場合か?人類。
軍拡に使ってる金やエネルギーがあったら、隕石防衛に使った方がいいんでない?
ちなみに、このクラスの隕石が地球に衝突する確率は3000万年に1回ですと。

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本日(1/8)の読売新聞一面トップは「暗黒物質を初観測」

「ほほ〜」と思った人は宇宙に興味のある人か、SFバカ(むろん私は後者)
国民の95%くらいは、「なんじゃ?」と思い、前文でも読めばマシな方でしょう。
暗黒物質とか、ダークマタ―なんぞと言われると、真っ先に浮かぶのが
「スターウォーズ」でしょう、ダースベイダー・フォースの暗黒面とかね。
非常に分かりにくい話でありますが、なんとかやってみましょう。
現在の人類が宇宙を観測して、望遠鏡で見たり、X線で探知したりして観測することが
出来る物質の約6〜10倍もの物質が存在していることが理論的に提唱されて来た。
それが、暗黒物質(ダークマター)
しかしながら、「観測できない物質」の存在をどうやって証明するのか?
あったりまえのことではあるが、それが、ずっと課題だったのです。
それを、観測する事が出来た、というので今回のニュースになった。
「それでそれが、何の役に立つの?」ということになりますが、
暗黒物質の分布を推定することにより、私達の宇宙の全質量を計算する事が出来ます。
その結果、質量が大きければビッグバン以来膨張を続けてきた宇宙の膨張がいずれ止まり、
今度は、重力によって1点に向かって収縮して行き、
質量が小さければ永遠に膨張してゆく、ということになるからです。
また、暗黒物質は銀河を作る材料とも言われていて「銀河のゆりかご」とも呼ばれています。
つまり、暗黒物質を知ることは、宇宙の誕生と行く末を知る上で非常に重要なのですね〜。
私の説明ではまったく分からないですね〜、すんません。

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