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近隣市選挙
鎌倉市長選 現市政の課題
神奈川新聞、3回にわたり掲載


15日告示、22日に投開票される任期満了に伴う鎌倉市長選。
衆院解散で、国政選挙と同時選挙になったのはいいが、民進党の分裂や新党「希望の党」や「立憲民主党」の陰に消されニュース性が低くなってしまった。
そんな中、神奈川新聞が現市政の課題を3回にわたってまとめている。

3期目を目指す松尾崇市長に新人4名が挑む全候補者が非自民で各候補の対立軸が見えず盛り上がり欠く選挙である。
戦後の市長選で5人以上の出馬は2001年に次いで2度目。
2001年は、松尾市長の前の市長石渡氏が初当選した年。
鎌倉市には、”現職3選無し のジンクスがあるが、今回はどうなるか。

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2017鎌倉市長選(上) 市役所移転 財政負担不安の声も
神奈川新聞 2017/10/03 
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ことし浮上した鎌倉市役所本庁舎の整備問題。市は3月、現在地での建て替えや長寿命化ではなく、移転の方針を明らかにした。まちの「顔」の行く末が、にわかに注目を集める。(中略)
移転後に必要な床面積は2万5千〜3万平方メートル、工事費約180億円と市は試算する。2017年度中に候補地を決定し、着工まで6〜7年かかる見込みだ。(中略)
任期満了に伴う鎌倉市長選が15日告示、22日に投開票される。現市政の課題を検証し、向こう4年のかじ取り役を決める戦いを見据える。

2017鎌倉市長選(中) 渋滞対策 期待膨らむ車両課金
神奈川新聞 2017/10/04 
「実証実験を足掛かりに、ロードプランニングの実現へ積極的に取り組んでいく」
国土交通省が、渋滞緩和や観光地に乗り入れる車へ課金する制度を検討するために行う実証実験。先月、鎌倉市がその実施地に選ばれた。松尾崇市長は「渡りに船」とばかりに、選定結果を喜んだ。(中略)
具体的な実験内容は決まっていないが、鶴岡八幡宮周辺など市中心部で、ETCや街頭カメラで収集した交通量などのデータを基に人工知能(AI)が混雑する時間帯や場所を予測。ロードプライシングの検討に必要なデータを収集したい市は「国としても観光地の渋滞対策の検討を前向きに進めようとしている」と期待を寄せ、本年度、独自の交通シミュレーションも計画している。

2017鎌倉市長選(下) ごみ焼却施設 市と住民溝埋まらず
神奈川新聞 2017/10/05 
「山崎に迷惑施設、2つはいらない!!」
鎌倉市山崎の住宅街に掲げられた横断幕。近くには市の下水道処理場「山崎浄化センター」がある。同センター敷地内の未活用地に新しいごみ焼却施設を整備する方針(後略)
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