はやみさ工房

2014ももう折り返し。。。

VWバスミニカー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

今日はVWバスSHBのシャーシ側のショート化をご紹介します。







前回までにボディのショート加工は出来ているのでペイント作業を進めてもいいのですが、ボディを仕上げてからシャーシの加工をして万が一その作業中にキズを付けてしまったり、落としたりしてせっかくくっつけたボディが元通り?2つになったら寂しいですから…。
ボディ以外に寸法を詰めなくてはいけないのは、シャーシはもちろん、内装、ウインドガラス。順に進めていきます。




イメージ 1
  








『シャーシ』

初めてこのSHBを作った時は切り詰め過ぎないように少しずつ、少しずつ削っていたのでえらい時間がかかりましたが、数をこなすと当然慣れてきます。
切るポイントはここ。前/車軸受けの後、後/ゼンマイが収まる箱部の前。

イメージ 2
  







刃部が薄く、切り口の狙いがつけやすい?ピラニア鋸を使って切るのもよし。私の場合はカッターで切ります。


何度か軽く線を入れ…、 

イメージ 3
  








ポキッと!

イメージ 4
  







シャーシ後側はサイドシル部もF.タイヤがあたらないように少し切る必要があります。

イメージ 5
  






フロント側。

イメージ 6









軽く接着面を整え、再び登場「アロンアルファ」!
前後バンパーを通しで見て捻れ等がないよう注意して接着します。


イメージ 7
  








ボディ同様、強く握ったり捻ったりしたら剥がれる恐れがあります。気を付けてください。

イメージ 8
  

イメージ 9








『内装』


これも経験から切る位置を。           

イメージ 10
  








この内装パーツはシャーシよりも軟らかい樹脂出来てます。切断も簡単です。

F.シート、背もたれ下部はゼンマイが当たるので逃げを作っておきます。

イメージ 11
  










『ウインドガラス』


透明パーツは気を付けて作業しないと割れたりひびが入ってしまったり。逝ってしまうとなかなか誤魔化しが効かない厄介な部品です。前述のピラニア鋸で切るのが無難。ニッパー等でパチンとやると想像もしなかった所にひびが…、経験済みです(笑)。

イメージ 12










前側はルーフに沿って伸びているみみ部、後側は画像のところをカット!

イメージ 13
  








これで各パーツのショート加工は終了。
仮組みしてみます。

イメージ 14
  

イメージ 15











次回、いろいろなタイヤ&ホイールを試し履きし、ボディカラーも決めたいですね!

イメージ 16

VWバスをつなぐ!!

前回金鋸で切った?VWバスミニカーをつなぎ合わせます。






イメージ 1
  






けがき線より余裕を持ってやや大雑把に切ったボディパーツを平ヤスリで目標の寸法まで削ります。

イメージ 2
  








ここは少々気を使い慎重に作業します。ヤスリはできるだけ断面の直角、さらにいろんな方向から動かすようにし、マメに状態を確認しながら進めます。

イメージ 3
  

イメージ 4
  









これがプラスチックパーツの場合なら平らなガラス板等の上に紙ヤスリをひいて擦り合わせする方法があります。しかし、ダイキャストミニカーではすぐに紙ヤスリが負けて切れなくなるので金属用の平ヤスリで丁寧に。

イメージ 5
  









ルーフ面はけがきを頼りに、両側面はドアのチリ部(境目のスジ彫り部)まで削ります。平ヤスリを極力平らにあて平滑な断面になるように注意します。
もちろん、後側のボディ断面も同様。ただ、後の左側はドアがないので『けがき線頼り』でいくしかありません。

イメージ 6
  












そして、いよいよ実際に合わせてみます。

  










グゥーです!悪くないです。

イメージ 8









裏から光を透かせば隙間があるのが分かりますが、このくらいなら問題ありません。

イメージ 9
  









ここで登場するはアノ!アロンアルファ!言わずと知れた瞬間接着剤であります。ボディの接着はアロンアルファを使います。もちろんくっつきます。ただし、強く握ったり落下させたりすればとれてしまいます。あくまで、製作作業やディスプレイには十分耐える…くらいに考えてください。













前後のボディを合わせて(ルーフ外周の雨樋の線を参考に)裏からアロンアルファを適量流し暫し待ちます。


イメージ 10
  


接合完了!











次にルーフの面出し。
今はまだつなぎ目に段差があります。       










#320の紙ヤスリを当て物を使って削ります。

イメージ 11
  









少し削ってみるとヤスリがあたっている部分とあたっていない部分があるのが分かります。

イメージ 12
  









これが無くなるまで、ルーフ全面にヤスリの削り目が均等に着くまで削ります。この時、雨樋部分を削り過ぎないように注意です!

イメージ 13
  









これでつなぎ合わせは完了!一応この後ボディ全体を#600〜1000くらいでひと研ぎし、サフェを吹きます。

イメージ 14
  









強いて言えば、このサフェーサーがパテ代わり。もし、つなぎ目に隙間がありサフェで埋まらなかったならその時はパテで埋めてもいいですし、もう一度サフェを吹いてみてもいいでしょう。
結果はこの通り。

サフェでは艶がないのでお伝え難いですが、つなぎ目は全く見えません。

イメージ 15
  






















次回はシャーシの短縮作業をお送りします。ボディの塗装前にシャーシの板金?も済ませておきましょう!

VWバスを切る!!

それでは早速ショートホイールベース・バス(SHBバス)、製作工程いってみましょう!







まずはこれをやらねば何も進まない。ボディとシャーシを固定しているカシメをドリルで取ります。  

 
イメージ 1
  









ドリルの径はそのカシメに合わせたサイズを選択。この車では3ミリのモノを使用。
カシメを取るとボディ、ウインドパーツ、内装、ゼンマイ、F.タイヤがバラバラに。


イメージ 2
  









ヘッドライトはプラ製の別パーツになっており、ボディに差し込まれた後裏から熱処理し固定されています。

イメージ 3
  







フロントパネルにマスキングテープを貼り…    

イメージ 4
  







裏の熱処理された部分をカッターで削り取ります(画像右側のライトが施工済み)。          

 
イメージ 5
 







そして、マスキングテープを剥がすとヘッドライトがテープにくっついて外れてきますので、そのテープを折り畳み保管します。  

イメージ 6



小さな部品を無くさない為の手段の一つです!? ←無くしたことがありますので・・・。

イメージ 7
  










次にボディの塗装を剥離します。剥離剤を使いダイキャストをむき出しにします。剥離剤はプラパーツに付くとプラが溶けます!気を付けましょう。     

イメージ 8









剥離後、切断する部分をけがきます。マスキングテープを貼り、テープをガイドにけがき線を入れます。

イメージ 9







前側はF.ドア後端、Bピラーとのチリ部。

イメージ 10
  






後側は車両右側サイドドア後端、リヤフェンダーとのチリ部。左側にはドアがないので右側を参考に左右対称になるよう位置決めします。

ちなみに、私はカッターでけがきます(刃元が見やすいため)。

イメージ 11
  





イメージ 12









ダイキャストは金属(亜鉛合金?)ですが鉄やステン程硬くはないのでホームセンターで売っている金鋸で比較的容易に切ることが出来ます。

すいません。私は時間の都合上機械を使わせていただきます(汗)。

エアーソー、登〜場っ(汗)!!

イメージ 13









決して必要以上に切り過ぎない!ある程度余裕分を残して切断します。    

イメージ 14
  








その後、平ヤスリで丁寧に合わせ面を削り、接着に備えます。一番ポイントになる工程です。

これは手作業に限ります(笑)!

イメージ 15
















と、いうところで・・・




次回、合わせ面を整えつなぎます!

アロンアルファを用〜〜〜意!! 

・・・本当です。


      イメージ 16
今回から数回に分けて私オリジナルのVWバス・ショートホイールベース・ミニカー製作工程をご紹介します。






すでに一度完成品はご紹介済みですが、ダイキャストミニカーのショート化をどうやっているのか?をお話していこうと思います。








まずはベース車。

イメージ 1


イメージ 2
  

イメージ 3
  

WELLY製VolkswagenMicrobusプルバックカー。およそトミカサイズでボディはダイキャスト、シャーシはABS。







これを一旦切断し…   

イメージ 4
  








ショート加工後つなぎ合わせます。        
もちろん、つなぎ目は分からないよう仕上げます。

イメージ 5
  


















時には、年代違いやボディタイプ違い等も再現。  

イメージ 6
  

イメージ 7
  








今にも土に還りそうなバスも…。

イメージ 8









乞うご期待!




イメージ 9
かなり前に製作したVW BUSです。






ベースはJADA。
1/24とあるがかなり大柄!
どういう基準でスケール換算しているのかよく分からない・・・。


イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


もともと出来はいいモデルなので、目的の作業以外はそのまま。







これでやりたかったのは23Wで再現されていたモノを15Wにすること。

イメージ 5

要は、ルーフのキャンバストップと天窓を埋めてシリーズにラインナップされていないバスを作りたかったんです。

(ちなみに、我が家のBUSも15Wなんです!)







イメージ 6



何色にするか迷いつつルーフをパテ埋めし、サフェを入れたところこれがなかなかいいっ!

ということで、あえてサフェ仕様に。。。


チョロQやHW、トミカをやっていると1/24ってデカくて何をするにも大変ですね(汗)!!

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事