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またしても 「FURAI」 ネタで失礼いたします(笑)! このキャストはかなり綺麗に仕上がっているようですが、それでも金型のパーティングラインだけはボディの前から後ろまで左右に1本づつ残っていました(当然といえば当然・・・)。 前回ご紹介したカーボンルックにするにも、普通に塗装で仕上げるにも、このパーティングラインはしっかりと処理しておくと後の作業がしやすくなったり、もちろん仕上がり自体もかなり良くなるはずです!! 作業はボディに残っている線状の凸を#320程度のサンドペーパーで丁寧に削る。 それだけです。 (↑#320で削った後、真鍮ブラシで磨いてます) 「ボディ形状を変えない程度に削る」よう注意しました。 エンブレムは削り取り、衣替え後デカールで再現するというつもりでした。 それを忘れて前回記事にしてしまったのであります(笑)!! この風籟ではウインドとルーフがボディと別パーツになってましたので、側面のこの部分も削り込み一体感が出るよう小細工を(笑)。 違い、分かりますか??? ここではじめて黒サフェを吹いて例のカーボンの衣を着せた訳です! 非常に細かい事ですが、仕上がりの差は大きいと思います!! と、今日が当ブログ開設2周年であったことに今頃気が付いたはやみさがお送りしました〜(滝汗)!!
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