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昨日 3月13日(金)投稿した記事
タイトル 「ねずみ」ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
古典落語には 猫にまつわる噺が いくつかあって・・・
それを知ってから いろいろと落語に興味を持ったnekoでして(=゚・゚=
調べてるうちに 面白い猫に繋がる噺と出会ったわけでしてヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
昨日の「ねずみ」噺の中で
宿屋の「ねずみ屋」へ宿泊された旅人
左 甚五郎(ひだり じんごろう)は
江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人だそうです
落語や講談等で有名でよく登場してくる人物で 「左」という姓はいろんな説があるようで 左利きであったためとか お酒が好きだったからとか
左腕がなかったからとか様々!
左甚五郎作と伝えられる作品は全国各地に100ヶ所もあり
しかし その製作年間は 安土桃山時代〜江戸時代後期まで300年にも及び 出身地もさまざまであるため
左甚五郎とは一人ではなく 各地で腕をふるった工匠たちの代名詞としても使われたようだとか?
左甚五郎の 特に有名な作品は
「眠り猫」(ねむりねこ)彫刻 「眠り猫」(ねむりねこ)は 栃木県日光市の日光東照宮にある 日光東照宮を訪ねると様々な建物に多様な動物を見ることができる これらの動物のほとんどは平和を象徴するものとして描かれているそうです 奥社入口を護る「眠り猫」は 前足をしっかりと踏ん張っている事から 実は徳川家康を護るために寝ていると見せ掛け いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれていますが
もう一つの教えとして「眠り猫の裏面にいる雀たち」 裏で雀が 賑やかに舞っていても
「猫も寝るほどの平和」を表しているとか
左甚五郎(ひだりじんごろう)は 木で彫ったねずみに命を吹きこんだり
竹で彫った水仙に 命を吹きこみ咲かせたり・・・と 凄い人だったと
落語によって 語り継がれているようです
面白くって 面白くってヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
もし興味を持たれましたら
nekoのまとめた あらすじよりも 噺家さんの噺を聴いてみてくださいな(=゚・゚=)
ではv(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ ブイです
hayaneko ※Wikipediaより 画像・情報お借りしてきましたヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
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「ねずみ」という古典落語ですが
ラジオを聴くように
週末 何かをしながら!聴いて頂ければ・・・と
お薦めですヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
立川志の輔「ねずみ」2013年 https://youtu.be/rQXiiKfC8WE
落語「ねずみ」
仙台一の大きな宿屋「とら屋」とさし向いの仙台一小さな宿屋「ねずみ屋」の話
の客引きに声をかけられ
「ねずみ屋」に宿泊を決めます
旅人は旅の土産にと
「ねずみ屋」の主人から身の上話
しを聞きます
旅人は一夜のうちに 小さな木彫りのねずみを彫り
翌朝 旅立ち際に
「甚五郎作 福ねずみをごらんになりたい方は中へどうぞ」と書いた立て札と木彫りのねずみを
泊めて頂いたお礼にと残していくのです
あら不思議 木彫りのねずみは タライの中で 生きているかのように動き回るのです
その評判を聞きつけ ねずみを一目見ようと 小さな宿屋には
多くの人が宿泊するようになり
小さな「ねずみ屋」がさし向いの大きな「とら屋」よりも仙台一大な宿屋になります
面白くないのは「とら屋」です
「とら屋」の主人は 有名な木彫り飯田丹下に頼んで
大きな虎を彫ってもらいます
「とら屋」はその虎を「ねずみ屋」のねずみを睨みきかせるように置きます
その日から 木彫りのねずみがピタッと動かなくなってしまいます
ねずみを彫ってくれた旅人左甚五郎が 弟子を従えて「ねずみ屋」へ尋ねてきます
まず弟子に あの虎を見てどう思うか?と聞きます
あの虎は大きいけど風格がないと答えます
動かなくなった木彫りのねずみに話かけます
「ねずみ ねずみ どうして動かないんだ」
「あれくらいの虎に睨まれて動きをやめて どうした」
「どうして動きをとめたのか 言ってごらん」
ねずみが返事をします
「へ!あれ虎だったのですか?」
「ずーっと猫かと思ってました」
御後がよろしいいようでヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
やっと 暖かくなって来ましたね
このままずっとぽかぽか暖かい日が続いてほしいですね
週末 春を探しに出かけましょうかね
ではv(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ ブイです
hayaneko |
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