neko

2017年 今年も猫年ですヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

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大変ながらくご無沙汰しております^^;
 
みなみなさま(^^)お元気していましたでしょうか!?
イメージ 1
(↑体も心もぼろぼろで描いた絵です^^;)
 
nekoは仕事が一段落したと同時に
 
あの中国大陸からの黄砂に やられてしまいまして(;・;)
 
ねこはねこんでしまいました(^^;
 
体力・免疫力とかも低下していたのでしょうか
 
市販の風邪薬を飲んだら…体に蕁麻疹が出て真っ赤に熱をもちまして
 
いや〜〜〜ぁ(><)大変でした 死ぬかと思いました(;・;)
 
大好きなビールも ドクターストップです(;・;)アハハです(=^・^=)
 
まだ完全回復・復活とはいきませんが 仕事が忙しくなる前に
 
ブログを更新ですヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
 
更新のない ブログへいつもご訪問・ゲスブへのコメントありがとうございます♪
 
返事を返せなくて 申し訳ないです<m(__)m>
 
おばーも猫・犬どもも^^;元気にしていますよ(^・^)
 
いつぐらいぶりでしょう!?
 
ひさしぶりの…v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ ブイです
 
hayaneko
 
※なんか 休んでいる間にいろいろと進化しているyahooですね^^ビックリ!!

 
 
 
 
 
今年!二度めの更新になります(^^;

今日の沖縄は 昨日までの 寒さが嘘のように

お日様が気持ちよくて

外に出ると ほっぺたや耳がポカポカと赤くほてってきますよ(=^・^=)


沖縄もとても冷え込んで 沖縄の北部の方では7.4度くらいまで気温が下がり

平均して11度でしたよ(><)

我が家のニャンズもホットカーペットの上で寝転がって動きません(=^・^=)

それでも元気に外を走りまわっていたのは 凛さんでした(=^・^=)


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沖縄の冬の寒さ限定なのですが 

nekoは寒いのが好きなんです

雪国の寒さを知らないからねぇ〜〜〜(^^;

頬に冷たい風が心地よかったり

アイスクリームを食べますo(^o^)oワオ!


子どものころは はぁ〜!っとはく息が白くなると

見てみて〜ぇ 息が白くなってるよ〜ぉって

何度もなんども はぁはぁして喜んでたのを思い出します(^0^)

まだ nekoは雪を見たことがないから

雪には とても憧れます(*^・^*)


沖縄でも何年かに1度! 霰が降る事もあって

はじめて霰を見た時も おおはしゃぎしました(^0^)

そして 霰がいつしか 雪にかわるといいなぁって

空を見上げたっけ!!


イメージ 2




きっと みなさんのとこは 寒すぎて

nekoの のほほん話どころではないですよねヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

みなさんが 風邪ひかんといいな!



ではv(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ ブイです


hayaneko

十五夜ですね(^^)

今夜は 十五夜ですね


なんと昨日まで あんなにいい天気だった沖縄は


曇っています(><)



月に帰る準備は完璧にOKなのにヾ(=゚・゚=)ノニャン♪


満月の夜には nekoは月に帰れるんです


↑↑↑可笑しなことを…と思っている方


すみませんm(_ _)m…可笑しなことを言っています(=^・^=)



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ブログをはじめて3年と9か月あまり…!

何度! 月へ帰るのをためらったことでしょう(;・;)

今年は 強く引き止めてくれるほとんどの方々が ブログをお休みされていますので
月へ帰る!チャンスと思っておりますヾ(=゚・゚=)ノニャン♪ 




オオカミとか かぐや姫とかではありません


nekoです(=^・^=)



ではv(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ ブイです


hayaneko

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『三匹の仔猫』の話

三匹の仔猫



ちょうど真西の夜空に受け月が輝く晩のこと。
一番星が月の上に一つポツンと輝き、月が丸でゆりかごのように見えるその晩は
仔猫たちの楽しそうな話が聞こえてくるのです。



雨があがり、梅雨いり間近なある晩のお話です。
三匹の名もない仔猫が月に腰掛け話しています。



一番左にいた縞模様の小さな仔猫が、
「ねぇ、生きていたときの忘れられないこと話してよ?」
しわがれた声で言いました。



このとき初めて会った猫たちは少し黙っていました。
ちょっと考えたりもしていたのです。
「忘れられないことかぁ〜・・・」



鼻の頭にハート模様のある猫が言いました。
「私はね、悲しい、忘れられない辛い話をするね。



生まれてまもなくだから、目も開かなくて、ママの臭いを忘れないようにと思っていたの。
するとね、人間の両手に抱かれ、どこかへ連れて行かれた。
ふと強い風を左耳に感じたの。そのあと急に体が軽くなって、重くなって、、
体が砕けた気がするんだけど、気付いたらここにいたの。



多分、崖に突き落とされたの。信じられる??
虎の仔じゃあるまいし。。。
だから、崖の臭いと風に吹く臭いだけは絶対忘れない・・・」
ハート猫はうつむきながら左足元をジッート見つめながら、話しました。



縞猫は、月の一番下に歩いていって、
月の先っぽにぶら下がりながら言いました。
「そっかぁ。痛かったね。まだ痛む?」
ハート猫は言いました。
「ううん、もう平気だよ」ちらっと縞々猫を見ながら微笑みました。



「恨んでる?そいつの事・・」



「・・・・わかんない、でも、多分あたしが死んでママが助かったのかもしれない・・」



縞猫は右手でぶらぶらしながら、
左手でハート猫の左足をチョンと突付きました。



ハート猫はビクッとして
「もっとママと一緒にいたかったな・・・」



ポロポロと涙を零し、そうつぶやきました。




すると
真ん中にいた雉トラ猫が言いました。
「僕はね・・ママに置き去りにされたんだ・・たぶん。。」



そういって、両手で顔を隠してしまいました。
「ママは人間の物置で僕らを産んだんだ。3匹ね。
一番弱い、多分生きられないだろう僕をママは置いてった・・・」



すると縞猫が言いました。
「どこが悪かったの?」
雉トラ猫は、両手を顔から外すと、左手首を見ながら、
「たぶん心臓。。ママは気付いていた。。」
「恨んでる?ママのこと・・」



「・・・・わかんない、でも多分僕が死んで兄弟は助かったのかもしれない・・」



縞猫は右手で月の先っぽをつかみぶらぶらしながら、
左手で雉トラ猫の左手首をチョンと突付きました。



雉トラ猫もビクンとして
「もっとお兄ちゃんたちと遊びたかったな・・」



そうつぶやき、ポロポロと涙を零しました。




僕はね
昨日の晩、箱の中で眠るように死んだんだ。
兄弟たちもいたよ。一緒の箱の中にいた。
ポツリポツリ縞猫は話しはじめました。



ママは多分、半狂乱になって僕らを探していたに違いない。



人間に捨てられたんだ。
僕はね、寒くて寒くて、、



そしたらね、温かい湯たんぽが入ってきたんだ。
ママといるみたいで温かかった。。



よその人間がね、心配そうに覗き込んでね。
大丈夫かな?平気かな?って。。



がんばれ、がんばれ!
って聞こえたんだ。。
そしたらね、なんだか、もういいかな。これで充分かな。。って。。



自分からここに来ちゃった気がするんだ。。
と、縞猫は月にぶら下がりながら、おどけていいました。



ハート猫が縞猫の右手にチョンと触り
「素敵な人間に会えたんだね」と言いました。



雉トラ猫がいいました。
「わかるな。。
 僕もね、拾ってくれた人間がね、、ママになんかなれないのに、一生懸命牛乳温めてね、
 ストローの先に布を巻きつけて、僕にくれるんだ。。
 ちっとも、飲めないんだけどね、
 お腹一杯になったんだ。美味しかったんだよ。
 そしたらね、もういいかな。これで、充分だなって・・」



 雉トラ猫も笑ってそう言いました。



 ハート猫が雉トラ猫の左手にチョンと触り



「素敵な人間に会えたんだね」と言いました。



 そして、ハート猫は寂しそうな顔をしました。



 雉トラ猫と縞猫はハート猫の両脇に座りました。



 そして言いました。



「ごめんね、ごめんね、って。助けられなくて、ごめんね」って。。



 きっと君の分まで言ってるんだ。ほら、聞こえるよね。



 ハート猫は静かに嬉しそうに頷ました。
 
 三匹は月に腰掛けて、言いました。



「今度生まれてくるときには、強運で生まれるんだ!」




 その頃



 三匹の猫がポロポロこぼした涙が



 二人の女性の上に
 
 キラキラと輝く星屑になって舞い降りていました。



 「ありがとう、ありがとう」
 
 そういって降り続いていました。


イメージ 1












メッセージ


どうか、みなさん、もし、可愛い猫やぶさいくな猫に出会ったときの出会いを大事にして欲しいと思います。
自分のもとにやって来た、生き物がいたならば、ともに共存するベストの道を探して欲しいと、
最後まで責任を持って、自分のできる範囲で、ともに暮らして欲しいと思います。
そして、沢山の素敵な方たちの上に
沢山の祝福がありますこと心から重ねてお祈りいたします。(中略)

ありがとうございました。   
  
                 「お山の茶坊」悟空





とても素敵な物語が ブログ友の悟空さんから届きました
私のブログでも紹介したく 悟空さんに了解を得て、記載させていただきました。

悟空さんのメッセージは hayanekoも同じ願いです

ありがとうございます




三匹の仔猫の話を 聞いていたお月様は

三匹の仔猫に気づかれないように

こっそり泣いたのです

温かく見守ってくれる お月様のような女性が

いたことも 忘れてはいけません

ありがとう ありがとう

            hayanekoから・・・





2007年6月の頃 悟空さんの書いたお話です


猫の出産ラッシュ!のこの時期 私はこのお話を思い出します

助けてあげれない 猫がたくさんいます

限界のあることも よーく知っています

でも…でも…でも・・・どうにかしてあげたい

どうにかならないでしょうか

そう思っている方は大勢いると思います

仔猫が生まれ 飼えないからと捨ててしまう

悲しいことです

でも…不幸な猫を減らす事はできます

これも人間の都合のいい 身勝手なことかもしれませんが

去勢手術や避妊手術は 飼い主の義務だと




『また 猫で生まれてきたいなって』…


言ってくれる事を願って(=^・^=)



2009年6月  

hayaneko

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『戦火猫の親子』

『戦火猫の親子』

今日は「慰霊の日」です
63年前の悲惨な戦争 唯一地上戦となった沖縄
生き物すべてが絶滅にちかい状態であったと想像できます
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生き延びてくれた 猫や犬は 戦争を起した人間を恨む事もなく
苦しい悲惨な戦後も 今と代わらないしぐさや表情を見せ
たとえほんの一瞬であったとしても 人々を癒してくれたに違いありません
hayaneko

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