水平思考力
以前にこのブログでちょこっと紹介した「勝間和代」さんの本で、とても面白い考え方が載っていたので紹介します!
それは、水平思考力!
まず、ここで対比すべき考え方は、論理思考力です。
これは、一般的にマーケティングなどで使われているフレームワークで、一つの基準で議題をより深くしていく考え方です。
対する水平思考力とは、その基準自体に疑いを向け、議題をさらに広げていく考え方です。
私の場合、プログラムを作っている特性上、どうしても論理思考に陥りがちです…
>しかし、これはしょうがないことです。プログラムは最終的にどんなものにするかあらかじめ決めておかなければなりませんから。
しかし、水平思考できる力を日々養うことはとても重要かもしれないと思ったのです!
そこで、とてもおもしろいフレームワークが紹介されていたのでここでも紹介します。
SCAMPERの法則
SUBSTITUTE … 代用する。
COMBINE … 結合する。
ADAPT … 応用する。
MODIFY … 変更する。
PUT … 置換する。
ELIMINATE … 減らす。
REORDER … 逆転する。
>スキャンパーの法則というそうです。
「何かを組み合わせることで新しいことができないか!?」を実現するためのフレームワークだそうです!
1.前提を疑う
2.見方を変える
3.組み合わせてみる
を繰り返すことで新しい考え方は見えてくるそうです。
プログラムの世界も、組んでいるときは論理思考でも、
何を組むか考える段階では、この水平思考の力が必要だと感じます!
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いろんな考えがあるもですね。まあ一番は柔軟な考え方を持つ事でしょうが。
2008/8/7(木) 午後 9:43