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国産「メタンハイドレート」の価値3.3兆円 技術開発で投じた予算の30倍超
「燃える氷」とも呼ばれ、次世代燃料と期待されるメタンハイドレートを商業化した場合、
3兆3千億円程度の売り上げが見込めると経済産業省が試算したことが17日、分かった。 政府がメタンハイドレートの販売金額を試算するのは今回が初めて。 技術開発などで政府が投じた予算総額の30倍を超える効果があり、 平成28年度に最終段階を迎える開発計画の進展にも期待が高まりそうだ。 「(中略)」 ただ、今回の試算は産出施設の整備費や、操業に必要なコストなどを考慮していない。 また、メタンハイドレート由来のガスは、 通常の天然ガスより割高になる見通しで、想定通りに販売できるかも不透明だ。 力強い日本を作るにはメタンハイグレートはとても重要なことだと私はみています。
生産国に強くいえない今の日本のままではいけない。
都合のイイ事ばかり書いている記事は記事ではありません。
最後の文もとても私としては信憑性があり、本気度が伺えるものとみました。
安倍さんが2年くらい前に言っていたことが少しばかりですが前進しているようにみえました。
頑張れ日本!!!
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日本経済ニュース
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