ニュース・政治・株式好きだワン 愛犬ひまわり日記

情報が血液 肉体は精神目は冷徹 、「老臣権を争うは亡国の兆し」

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全102ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

ロシアの通貨ルーブル、一時最安値更新

【モスクワ=古川英治】
ロシアの通貨ルーブルの対ドル相場は20日、一時1ドル=81ルーブル前後まで売られ、史上最安値を更新した。主要な輸出品である原油の価格が急落しているためで、ルーブルの年初からの下げ幅は約10%に達した。ロシアはウクライナへの軍事介入を巡って欧米の制裁も受けており、経済は不況に陥っている。石油と天然ガス関連はロシアの歳入の半分を占め、ルーブル相場は2014年末にも原油安を背景に急落した。



このまま終わらないのではないか?なんて噂が掲示板とかで言われていますw


・中東で戦争が勃発すれば原油価格は騰がる
プーチンが仕掛けるぞ

・仕掛けるとすればサウジだな。現にイランに喧嘩売ってるし。オバマのせいで
イスラム国が出てきたわけだが、トランプはどう出るか? ちなみにトランプと
プーチンは意気投合しているぞ。


なんて騒がれています!


ちなみにその中でもっとも気になった発言が


今年はアジアは危険かもしれない
イギリスが寄ってくるなんて準備ができた証

私もコレについてはYESかと思っています。
今年はアジア・・・なんか荒れそうな気がしますww
原油というのは価値が下がれば下がるほど嬉しい物なのだろうか?
そう考えているとこのような記事がでてきた↓


米シェブロン、インドネシアの石油・ガス鉱区の契約延長せず

[ジャカルタ 19日 ロイター]

米石油メジャーのシェブロンCVX.Nは19日、インドネシア東カリマンタン州の石油・ガス鉱区での操業について契約を延長しない方針を明らかにした。
シェブロンは先月、同国の南ナトゥナ海B鉱区の石油・ガス田権益を売却する意向も表明している。
シェブロン・インドアジア事業部門のマネジングディレクター、チャック・テイラー氏は電子メールの声明で「(シェブロンは)東カリマンタン州での生産物分与契約の延長を提案しない」とし、同社は2018年10月にこの権益をインドネシア政府に返還すると付け加えた。
シェブロン広報担当者はロイターに対し、同鉱区は現在、インドネシアのボンタン液化天然ガスプラントに日量最大7000万標準立方フィートのガスと、バリクパパン製油所に日量2万バレルの原油を供給していると明らかにした。
インドネシアのエネルギー・鉱物資源省傘下で、石油・ガス上流監督機関であるSKKミガスのスポークスマン、エラン・ビアントロ氏によると、政府は東カリマンタン鉱区を手放すシェブロンの決定は認識している。現在政府はこの鉱区について再度入札を行うか、国営石油会社プルタミナPERTM.ULに引き渡すか検討中だという。
同氏は、シェブロンは同鉱区で50年近く操業しており、生産量は「減っている」と述べた。





価値の下がった原油など・・・・。
誰も好き好んで掘ろうとしなくなる。
ということは?

将来的にみると需要と供給の関係で上がると思う。
それかヨコヨコかな?
ロシア、16年予算が原油安で386億ドルの歳入不足に=財務相

[モスクワ 16日 ロイター]

ロシアのシルアノフ財務相は16日のテレビインタビューで、原油安によって2016年の政府予算が3兆ルーブル(386億ドル)以上の歳入不足に陥るとの見通しを示した。
ロシア産の主要油種であるウラル原油は16年予算の想定価格が50ドルだが、15日には27ドル近辺で取引された。
財務相は「(16年予算の想定価格は足元の実勢から)2倍の開きがある。歳入面で見れば、これは3兆ルーブルに相当すると言っておきたい」と話した。
財務相はまた財政赤字穴埋めのために、政府系ファンド(NWF)の1つである国民福祉基金(NWF)の資金を利用せざるを得なくなるかもしれないと述べた。
原油安を受けてルーブルの対ドル相場も50%以上下落している。
しかし財務相は、原油価格が前回の高値から既に大幅に下落しており、今の水準からさらに大きく下げるとは考えにくいため、ルーブルは最悪期を脱したとの見方を示した。



サウジ基礎産業公社、第4四半期は29%減益 6四半期連続減

[ドバイ 17日 ロイター]

サウジアラビアの化学大手サウジ基礎産業公社(SABIC)2010.SEの昨年第4・四半期の純利益は前年同期比29.4%減の30億8000万リヤル(8億2100万ドル)となり、6四半期連続の減益だった。証券取引所への開示情報で17日、明らかになった。
2014年中旬以降の原油価格の下落が響き、金属部門を中心に製品価格が値下がりしたことが主因。
純利益はロイターのアナリスト予想平均である41億8000万リヤルを下回った。
金属事業の純損益は、コスト削減努力にもかかわらず11億リヤルの赤字を計上した。
サウジの企業はエネルギーや原材料に対する政府の補助金を受けているため、原油価格が上昇すると非産油国地域のメーカーに対して競争上優位になるが、原油価格が下落するとこのメリットは縮小する。


石油関連株が安い、WTI原油が時間外取引で29ドル割れ―03年10月以来の安値

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)原油先物相場の時間外取引で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近2月物が一時1バレル=28.36ドルと03年10月以来、約12年2カ月ぶりの安値を付けた。15日終値は29.42ドル。
 対イラン経済制裁解除に伴う供給増加懸念や、中国の景気減速懸念が売り物を増やしている。関連ETF(上場投資信託)のWTI原油1671.野村原油1699.原油ブル2038.は大幅安で推移。石油関連株の国際帝石1605.石油資源1662.昭シェル5002.東燃ゼネラル5012.出光興産5019.JX5020.コスモエネHD5021.も安い。




原油関連は軒並み下げがきついようで。
だが、国民は嬉しい。というか産油国でない日本国民は嬉しい!?
だが日本国は嬉しくない!?
複雑に絡み合う経済は面白いです♪

原油とはちょっと違うことをおもいだしました。最近中国のほうでは小さく変な感情が出てきているようにもみえます。中国経済が下がったことにより損している国民の感情が国内だけに目を向けていればいいものを・・・国外に向けてイライラを発信しているのがとても気になります。
うーん。。。なんか戦争なんてことしちゃうんじゃ・・・。なんて考えたこともありました。
まぁただの勘なのですが一応記録しておこう!!!




人民元安続く中国、ドル両替に市民殺到 中国政府、1人当たりドル買い上限を年間5万ドル

2016年1月14日、参考消息網によると、中国では人民元安ドル高を受け、手持ちの元をドルに替える市民が増えている。一部では両替からドルが手元に来るまで4日かかる銀行も。金融業界関係者は「今年最大の市場リスクは株ではなく為替だ」との声が上がっている。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、中国ではここ数週元安が続いてるため、市民がドルへの両替に
走っている。一部の銀行ではドル札が不足し、手元に来るまで4日かかるケースも出ている。
中国工商銀行によると、
中国人民銀行(中央銀行)は先週、ドルの現金について「短期的に不足する」と緊急通知を出した。

上海でリテール業務に携わる香港の銀行関係者によると、昨年末時点の中国人によるドル買い規模は、 6カ月前に比べて2倍に急増している。中国政府は1人当たりのドル買いの上限を年間5万ドル(約588万円)に 制限しており年明けに両替に走る市民が急増したと見られている。




コメントで面白い事が書かれていました!
国は人民元暴落を食い止めるためにドル売りに走り
国民は自己防衛のためにドル買いに走る。

なんか・・・ちょっと面白いことになっていますwww

中国が波乱のなかでなのですが




市場急落受け消えるFRBの追加利上げ予想、ささやかれる政策反転

[ロンドン 15日 ロイター]

金融市場は新年のスタートとしては最悪の状況となり、トレーダーやエコノミストたちは世界の金融政策見通しに関して再考を迫られている。こうした中で米連邦準備理事会(FRB)が昨年の歴史的利上げから急きょ方向転換するとの予想も出ている。
FRBは昨年12月16日にほぼ10年ぶりとなる利上げに踏み切り、ようやく2007─09年の金融危機は過去のものとなったとの自信をのぞかせた。
ところが、中国の為替や株式市場をめぐる懸念から市場のボラティリティは猛烈に上昇し、世界の株式市場から数兆ドルもの価値が失われた。一方で中国の景気減速によって、米国景気の健全性に対する懸念も増幅している。
金利先物トレーダーたちは既にFRBの追加利上げ時期の予想を後ずれさせた。一方で複数の大手銀行は今週、英イングランド銀行(中央銀行、BOE)、欧州中央銀行(ECB)、カナダ銀行(中央銀行)の2016年の政策変更見通しをハト派方向に修正した。

スタンダード銀行のG10戦略部門のトップ、スティーブ・バロー氏は「市場の金利水準の方向性に関する見方の変化が非常に短期間に起き得る点を過小評価すべきではない。そういう状況になる可能性がある」と話す。
FRBは利上げを発表した際に、年内に25ベーシスポイント(bp)ずつ4度の利上げを概して予想していることを明らかにした。このことは最近のFRB幹部の講演でも繰り返し示された見方だ。

エコノミスト120人を対象にしたロイターの最新調査によると、現行0.25─0.50%のフェデラル・ファンド(FF)金利は今年年末に1.0─1.25%に到達し、2017年にさらに上昇すると予想されている。
しかし、米金利先物市場は今年に関してはなんとか2度の利上げを織り込んでいるだけだ。米10年国債US10YT=RRの利回りは、FRBが先月利上げした際の2.30%から2%を下回る水準まで低下した。
FRBの180度の方向転換のタイミングは市場の価格にまだ織り込まれておらず、中央銀行が利上げサイクルから政策転換を余儀なくされたスウェーデン、オーストラリア、ユーロ圏の例をみると、それが織り込まれるのは最後のぎりぎりの局面になってからであることが分かる。
 
これらの中銀は2008年の金融危機後に利上げに踏み切ったが、現在は史上最低の金利水準となっており、スウェーデンはマイナス金利だ。
英中銀の金融政策委員会(MPC)の委員を務め、現在は米ダートマス大教授(経済学)のデービッド・ブランチフラワー氏は「市場はFRBを信じていない。私は12月の利上げの時点でその判断は誤りであり、次のFRBのアクションは利下げになると指摘した」と話す。
同氏はその上で「利下げは9月の会合だろうが、市場の崩壊が続く場合は時期が早まるかもしれない」と予測する。
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチによると、年初からの最初の9日間に世界の株式市場から失われた価値は5兆7000億ドルに上る。

<圧力受ける中銀>
ドイツ銀行(ニューヨーク)のジョー・ラボーニャ首席エコノミストによると、過去60年間に12回の引き締めサイクルがあり、その期間は平均24カ月、FF金利は平均531bp上昇した。
金融危機を受けてFRBは資産規模を4兆ドル拡大し、ほぼ7年間にわたりゼロ金利を維持したが、世界経済には未だにその傷跡が残っている。
米JPモルガンなど複数の銀行は今週、英国の最初の利上げ時期の予想を2016年末に先送りしたほか、ECBは来週追加緩和に踏み切り、カナダ銀行は利下げすると予想している。
米国の金利市場がいつ方向転換するのかを不安視している人々にとって、最近のスウェーデン、ユーロ圏、そしてオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の政策転換前後の行動を注意深く見てみることは有益だ。
スウェーデン国立銀行(リクスバンク、中央銀行)による1年で0.25%から2%への政策金利引き上げ後の2011年7月、金融市場の利上げ期待の指標で無担保コール翌日物金利と固定金利を交換する期間3カ月のオーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)金利SEKAMTNS3M=は2.25%まで上昇し、追加の金融引き締めを示唆していた。中銀は実際には金利予想が4年間低下したことを受けて2011年末に利下げを開始した。
RBAは2009年後半に3.0%から利上げを開始し、1年後に4.75%まで引き上げた。
豪金利先物YIBc1は当初、2011年8月の利下げを織り込む兆しを見せ、25bp高い95.50を見込んでいた。しかし、その後は急反落し、本格的に上昇が始まったのはRBAが利下げを開始した10月末になってからだった。
金利先物価格の上昇は、実際の政策金利の低下が予想されることを示唆する。
一方、ECBは2011年初めの政策金利1%から年後半にかけて1.5%に引き上げたが、ユーロ圏債務危機が拡大したことを受けて数カ月後に利下げを始めた。
欧州銀行間取引金利(EURIBOR)先物FEIc1は昨年7─9月の間に0.4%上昇しており、このことはトレーダーたちの見方が変化したことを示唆している。しかし、その後は急速に低下し、はっきりとした動きを始めたのは10月中旬にECBが利下げを開始した後だった。
アナリストは金利先物曲線が全体的な方向性ではなく微妙な何かを示すことは極端に難しいとみている。
FRBに追従する市場はリクスバンクやRBAに追従する市場よりも流動性が高い。しかもFRBは世界最大かつ最も重要な中央銀行としての責任を自覚しており、ここしばらくの間はサプライズの無い状態を保っている。
先物1132741NNETから現在示される米国の次の動きは、利上げの可能性が2014年末以降で最も高いことを示している。だが、世界の市場のボラティリティ上昇が続けば、FRBは手の内を明らかにせざるを得なくなる可能性がある。
FRBは昨年9月、中国がその前月に実施した小幅な通貨切り下げを理由に、幅広く予想されていた利上げ方針を撤回している。
(Jamie McGeever記者)


よし!一応利上げしてすぐに利上げしないという予想が当たりました♪

影響がでたのが中国でそこはわからなかった・・・。

さてー利上げからまた待機となると次はどうなるだろう。


15年に「イスラム国」支配地域3割縮小、有志連合が見解

[バグダッド 5日 ロイター]

米国主導の有志連合は5日、2015年にイスラム過激派組織「イスラム国」の支配地域がイラクで約4割、シリアでは約2割縮小したとの見方を明らかにした。
イスラム国の拠点を空爆している英国やフランス、ヨルダンを含む有志連合は、いくつかの都市でイスラム国の掃討に成功しており、有志連合司令部のウォーレン報道官はバグダッドでの記者会見で「イラクとシリアを合わせると彼らはかつて押さえていた領域の30%を失った」と述べた。これに対するイスラム国のコメントはまだない。
イスラム国の勢力は2014年にイラクの3分の1に当たる地域に拡大。北部最大の都市モスルを制圧し、首都バグダッド近郊まで迫った。
その後、有志連合の支援を受けるイラク軍やクルド人部隊のほか、イランが後押しするイスラム教シーア派の民兵が反攻に転じ、バグダッド北部のティクリートやイラク中西部のラマディを含む複数の都市を奪還した。
シリアではイスラム国はアサド政権軍のほか、反アサド政権側の武装勢力とも戦闘を続けており、有志連合による空爆を受けている。また、シリア政府を支持するロシアも空爆を実施。軍用機をシリアに送り込んでいる。
イラクのアバディ首相は先月、2016年はイスラム国打倒で「最終勝利」の年になると述べた。



やったー!イスラム国が弱って消滅するー!
なんて甘い考えを持っていると酷い目にあいますねw
むしろこのような戦争はその後がひじょーに大変な気がしてなりません。(素人の目測です!)
だって・・・周りが中東ですよ!?
中東なんて・・・・・・・・ねぇ誰が静かにできると思います???

全102ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事