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原油価格、当面は狭い範囲内にとどまる見通し=ブラックロックCEO
[アカプルコ(メキシコ) 11日 ロイター]
米資産運用大手ブラックロックBLK.Nのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は11日、原油価格は当面は狭い範囲内の動きにとどまるとの見方を示した。
同CEOはメキシコのアカプルコで開かれている銀行関連の会合で、原油価格が当面1バレル=60ドルを超えることも30ドルを下回ることも考えにくいと述べた。
また、一部主要中央銀行が採用しているマイナス金利を批判した。
米石油掘削リグ稼働数、12週連続減少=ベーカー・ヒューズ
[11日 ロイター]
米石油サービス会社ベーカー・ヒューズBHI.Nが公表した週間統計によると、11日終了週の石油掘削リグ稼働数は、前週比6基減の386基と、2009年12月以来の低水準だった。
減少は12週連続。石油・ガス掘削リグ稼動総数は480。うちガス分は94基で、ともに少なくとも1987年以来の低水準となった。
原油相場は底を打ったとみられるが、各掘削業者は引き続き設備投資を削減した。
今後は、相場が上昇する年内に、稼動数が再び増えるとの見方が目立っている。
ドイツ銀行、第1四半期は全部門で厳しい状況
[フランクフルト 11日 ロイター]
ドイツ銀行は11日年次報告書を発表し、金融市場の混乱により、通常は業績が堅調な第1・四半期において、全部門が厳しい状況にある、との認識を示した。
同行は「ドイツ銀行も例外ではない。ただ、このような市場混乱においても同行は引き続き堅調だ」とした。
2015年の社員向け給与は5%増加した。社員数は3000人増加し、10万1104人。大半の社員の賞与は引き下げられた。
ユルゲン・フィッチェン共同最高経営責任者(CEO)の年収は380万ユーロだった。7月に現職に就いたジョン・クライアン共同CEOの年収は190万ユーロだった。
ドイツ企業の2015年破産件数は過去最低、好景気続く
[ベルリン 11日 ロイター]
ドイツ連邦統計庁が公表したデータによると、2015年の国内企業の破産件数は4%減の2万3123件と、過去最低を記録した。好景気が続いていることが追い風となっている。
減少は6年連続で、現行の破産法が採用された1999年以降で最低水準だった。
個人の破産件数も約7%減の8万0347件と、5年連続の減少となった。
ドイツでは賃金増や低インフレ、過去最高の雇用水準といった追い風を受けて内需が堅調で、従来のけん引役だった輸出の落ち込みを相殺している。
上記のニュースは私から見て真逆に近いんじゃないかな?
なんて見ていて思ったニュースです。
一番上のメキシコの人の発言なんて見当違いの発言と思えるマイナス金利を否定。
からのあまりにも差がある30〜60のふり幅。ニュース好きの私としては信用に欠けます。
逆にアメリカのほうの記事は信用できそうなかんじ?
ドイツのほうはどういったことがあってこのような逆ニュースがでているのだろう?
さっぱりわかりませんが、状況はあまりよくないとみました。人件費の高騰とかもあるんでしょうかね?
さっぱりわかりません!
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ドル円に限らずさまざまな通過に共通するのは、月足、週足では、テクニカルが通用する。
ですから、ドル円に関しては、月足のRSIはまだらいんですので、長期目線で言うと下げトレンド継続だと私は考えています。
大分前に騒がれていましたが。「半値戻し」という言葉がありますから、過去の75円台から、125円台まで考えると??半値の100円程度までは下がるかな?なんて可能性があるなんて考えていました。
ただそれがいつになるなんてかんがえていませんがどうなるかな。
下げトレンドを意識したトレードをするのが今の相場ではきっと賢明な判断なのではないか?
と最近思っています。
あまりマジメに記事を書くと大変な文字になるので・・・さらりとした言葉で書いています!!!w
健太さんの影響で最近FXを調べて勉強しています。あくまで勉強レベルです!
株ももちろん勉強レベル!ニュース一筋!それが私ですがw
頑張っていろいろな勉強していく!それが勝利への近道だと私は考えています!
健太さん独自の考えによる記事&コメントの更新楽しみに待ってます!
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リーマンショックや大震災の事態ない限り増税延期しない=安倍首相
[東京 2日 ロイター]
安倍晋三首相は2日午後の参院予算委員会で、リーマンショックや大震災のような事態が起きない限り、消費税の再増税を延期しない考えに変わりはないと述べた。民主党の大塚耕平委員への答弁。
日本の消費再増税、見送りの場合でも経済状況次第で格付け判断=S&P
[東京 2日 ロイター]
格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は、日本が2017年4月に予定されている消費税率の10%への引き上げを見送った場合のソブリン格付けへの影響についても、経済の状況を総合的にみたうえで判断するとし、即座に格下げになるわけではないとの見方を示した。S&Pの日本ソブリン格付担当、キムエン・タン氏が2日、ロイターとのインタビューで語った。
タン氏は、消費再増税を見送った場合の格付けへの影響について「まさに、その時の経済状況次第だ。もし経済が弱く下降に向かっているなら、消費増税の実施は経済を悪化させてしまい、税収もさほど上がらないことになる」と話した。
S&Pは15年9月、日本のソブリン格付けをAAマイナスからAプラスに引き下げた。見通しはネガティブから安定的に変更されている。
また、足元の円高が続けば、日本の財政バランスを改善させている外部要因が弱まってしまうと指摘。もし内需とインフレが外部要因の悪化を補うことができなければ、財政状態は再び悪化し、格付けに対して長期的にネガティブ要因になるとした。「ただ、そうしたシナリオにおいても、今後1─2年の間に格付けを変更する可能性は低い」と述べた。
また、財政刺激策については「いかなる規模の刺激策でも慎重に影響を見極めなければならない。現時点では、日本政府は(財政上の)懸念を引き起こすことなしに、経済を支援するのに十分な規模のパッケージを策定できるとは考えていない」とも話した。
また最近の円債金利の低下について「短期的には、政府の財政コストを減らすが、長期的にもそうなるかは、金融政策に対する人々の信頼が継続するかにかかっている」と話した。
マイナスのイールド・カーブについては、すぐにプラス圏に反転する可能性は低いが、金融セクターへの悪影響を通じ、金融政策の信頼にダメージをもたらし、ひいては海外への資金流出につながる可能性もあると指摘した。そうなった場合、短期の政策金利はマイナスだとしても、長期金利がマイナス圏にとどまることはないだろう、との見方を示した。
最近消費税増税について結構注目があるようにみえます。
その注目を悟っているのかな?また安倍総理が増税延期はしない!
と条件付でいっています。条件といっても相当な災害や経済的打撃のときのみ。
格付け会社もなんか言っているし改めてこれ以上増税を延期することは無いと安倍総理がいいました!
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G20で日本が為替で議論になったとは聞いてない=石原再生相
[東京 1日 ロイター]
石原伸晃経済再生担当相は、1日の閣議後会見で、先週末に中国・上海で開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でユーログループのデイセルブルム議長が日本発の為替切り下げ競争に対する懸念が討議されたと発言した報道について「特にそういうことはなかったと出席者から聞いた」とコメントした。
石原担当相は同会議で「世界経済の実態を今の株価や為替が反映していないとの共通認識ができ、金融政策、財政政策、構造改革を個別または総合的に用いることについて各国で合意できた」と評価。「為替レートの過度な変動は経済や金融の安定に悪影響を与えるものであることを、再確認できたのは大変有意義だった」と述べた。
追加経済対策、麻生財務相「まずは補正予算の執行が必要」
[東京 1日 ロイター]
麻生太郎財務相は1日の閣議後会見で、追加の経済対策について「まずは(2015年度)補正予算をきちっと執行していただく。3月に(16年度)予算が通った後は、それを執行していくのが目先一番」と述べた。その上で、対策をめぐっては「何が良いのかよく考えなければならない」と指摘した。
また、日銀のマイナス金利導入決定から1カ月が経過したことについて、麻生財務相は、住宅ローン金利が下がっていることなどを挙げて「良い効果が出ている」とする一方、「しばらく時間を見て、結果を見守っていかなければならない」と語った。
10─12月期企業の利益剰余金355兆円、過去最高=法人企業統計
[東京 1日 ロイター]
財務省が1日発表した2015年10─12月期の法人企業統計(金融業・保険業を除く)によると、企業の利益剰余金は355兆円となり、前期の343兆円から増加し、過去最高水準となった。
1月全世帯の実質消費支出は前年比 -3.1%、5カ月連続で減少=総務省
[東京 1日 ロイター]
総務省が1日発表した1月の家計調査によると、全世帯(単身世帯除く2人以上の世帯)の実質消費支出は前年比3.1%減となった。減少は5カ月連続。実額は28万0973円だった。
ロイターが民間調査機関に行った聞き取り調査では、前年比2.7%減が予測中央値だった。
季節調整済み全世帯消費支出は前月比0.6%減、勤労者世帯の実収入は実質で前年比1.3%減だった。
上記の記事をみていて「あれ?」ってなるのは私だけなのかな?
政治家の方々は景気が上がってる!世界レベルで今は下がってるけど実は景気は上がっているんだ!
企業のほうの利益過剰金も上がっている!
だが!全世帯の消費支出は依然として5ヶ月連続で減少している。
あれ?
景気いいんだったらみんな使うはずなのではないでしょうか?
そもそも世帯をもっている民間人にはあまり行き渡っていないのではないでしょうか?
消費世帯といわれている世帯にいきわたっていないのかな?w
まぁなんにせよ少々予想外のことがおきているようですね。
そして、違う記事であったのですが暖冬のため消費が少なくなっているといっていた。
アメリカのほうでは前に極寒のため消費が少なくなったといっていた。
天気なんて関係ない!ただたんに経済が冷え込んでいるだけと私は見ている!
次の一手はそろそろ必要なのではないかな?
日本政府は日銀と連携していく必要があるかも!?
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コンビニ新商品、恐怖の殺傷能力…ケンタもミスドも缶コーヒーも壊滅的打撃
セブン-イレブン・ジャパンは1月19日から、レジ横で販売しているドーナツを全面刷新した。それに先立ち18日、新しくなった「セブンカフェドーナツ」の試食会をJR新宿駅前の新宿ステーションスクエアで開催した。人気アイドルグループの乃木坂46のメンバーが試食会に駆けつけて彩りを添えた。
セブンカフェドーナツは製造方法を全面的に見直したほか、価格は高めだが高品質の商品を投入した。新たに販売する「チョコ&ナッツドーナツ」(税込130円)はセブンの高級プライベートブランド(PB=自主企画)「セブンゴールド金の食パン」で使っている小麦粉を採用した。「濃厚キャラメルドーナツ」はこれまででもっとも高い税込138円とした。
「チョコオールドファッション」(同100円)、「ツイストデニッシュドーナツ(メープル風味)」(同110円)、「カスタークリームドーナツ」(同120円)、「きなこドーナツ」(同100円)の合計6種類。4つの商品は、価格は据え置いたが製造方法を見直した。若い女性に人気のスイーツを前面に打ち出したメニューとなった。
期待外れのコンビニドーナツ コーヒーからドーナツ戦争へ――。
100円コーヒーで激化したコンビニエンスストアのレジ横をめぐる争いで、またもセブンが口火を切った。2014年11月、レジ横で100円ドーナツの販売を始め、15年8月には取扱店を全国1万8000店に広げた。ファミリーマートは全12種類というバリエーションの豊富さで勝負、ローソンもコンビニドーナツ市場に参入した。コンビニ各社とミスタードーナツによる「ドーナツ戦争」が話題となった。
大騒ぎしたものの、コンビニ各社が期待したほどドーナツは売れなかった。セブンカフェドーナツは当初こそ1日平均100個以上販売していたが、最近は競争が激しくなったこともあって伸び悩んでいる。
セブンは16年度(17年2月期)の売上高目標を6億個、600億円としていた。だが、市場調査会社の富士経済によると、セブンとローソンを合算してもドーナツの売上高は510億円にとどまると予測している。
コンビニ大手5社の15年度(16年2月期)のコンビニコーヒーは19億杯となる見込みだ。ドーナツはコーヒーと相性がいいとしてセットで売れるとの皮算用だったが、期待外れに終わった。
原因は、ドーナツでは淹れたてコーヒーほど価格差が出ず、お買い得感がなかったからだとされている。
次のレジ横はソフトリーム戦争か これまでコンビニのレジ横は、肉まんやおでんが長年の主役だった。ところが今ではレジ横はコンビニの戦略商品をアピールする場所に変わった。コンビニチキンに始まり、ドリップコーヒー、そしてドーナツへと広がりを見せ、各業界の勢力図が塗り変わった。
ファミマで大ヒットしたコンビニチキンはケンタッキーフライドチキンの牙城を崩した。ケンタッキーの運営会社、日本KFCホールディングス(HD)の筆頭株主である三菱商事は、保有株の一部を売却して親子関係がなくなった。
また、コンビニコーヒーは缶コーヒーに大打撃を与えた。自販機での缶コーヒーの売り上げが落ち込み、自販機業界の再編をもたらした。日本たばこ産業(JT)は自販機事業をサントリー食品インターナショナルに売却。アサヒ飲料と大塚製薬、キリンビバレッジとダイドードリンコは自販機事業で提携する。
売り上げが伸び悩んだとはいえ、コンビニドーナツはミスタードーナツの業績を下振れさせた。親会社ダスキンの15年4〜9月期決算によると、ミスタードーナツの売り上げが前年同期を下回ったことが響き、フードグループの売り上げは前年同期比8.6%減、3.7億円の営業損失を計上した。
このようにコンビニのレジ横商品は、先発企業の屋台骨を揺るがしてきた。
それでは、次は何がレジ横の主役になるのだろうか。ソフトクリームとみる向きが少なくない。
台湾ではセブンとファミマがソフトクリーム対決を繰り広げている。ファミマは13年3月から、セブンは同年4月からソフトクリームの販売を始めた。その成果を踏まえ、日本でもソフトクリームの販売に踏み切るのではないかとの観測が絶えない。とはいっても、コンビニの商材は全国一律が基本。ソフトクリームは繁華街のコンビニでは人気商品になるかもしれないが、地方の住宅街の店舗で需要があるか疑問だという。
大ヒットしたコンビニコーヒーの2匹目のドジョウを狙い、コンビニ各社はレジ横商品の開発にしのぎを削っている。
(文=編集部) 面白いなー^^
まだまだ日本企業が伸びる事、成長できることがとても面白いです!
今でも便利が完成されているんでないか?と感じてしまうのですがこれから更にまだ便利になるのかな?
コンビニはかなりすごいっす・・・。お弁当屋さんなんて猛烈に売り上げが下がっています。
なぜ知っているかというと今はもう立ち退きで無くなったのですが、ばあちゃんが弁当屋さんで…言っていました。
コンビニがあると弁当が売れない!
コンビニはもしかして?すごいのでは!?!?
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