|
DyDo、伊藤園など飲料関連に追い風―「厳しい残暑」気象庁3カ月予想
気象庁が25日発表した3カ月間(8−10月)の天気予報では全国的に気温が高く、厳しい残暑が続く。NASA(米航空宇宙局)が16年は過去最も暑い年になると予測するなど、世界的にも気温上昇が目立つ。すでに富士通ゼネラル6755.が17年3月期の第2四半期と通期業績予想を増額修正するなか、猛暑関連銘柄が改めて注目される可能性が出てきた。
ダイドードリンコ(DyDo)2590.が同日発表した7月度の売上高は前年同月比13.8%増と、営業日数が前年同月比で1日多い分を割り引いても好調となった。猛暑を反映し、ミネラルウオーターや炭酸飲料といった飲料の好調が目立つ。
飲料関連では、伊藤園2593.などの飲料メーカーや、飲料用充てん装置を手掛けるカーリットホールディングス4275.や渋谷工業6340.、飲料向け香料で高砂香料工業4914.などに恩恵が出る可能性もある。
このほか、アイス関連の江崎グリコ2206.のほか、日焼け止めでコーセー4922.なども面白い。
北の方は少々涼しいです。
関東のほうではあついのかな?
暑ければ熱いほどいいのか?それもそれでだめなんで、中くらいでおねがいします。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年07月27日
全1ページ
[1]
|
ドイツ銀、第2四半期は20%減収 リストラ強化の可能性
[フランクフルト 27日 ロイター]
ドイツ銀行DBKGn.DEが発表した第2・四半期決算は、純利益が2000万ユーロ(2200万ドル)となり、前年同期の7億9800万ユーロから大幅に減少したものの、アナリスト予想(1億0500万ユーロの赤字)に反して黒字を確保した。
売上高に当たる経常収益は20%減。英国の欧州連合(EU)離脱決定が一因。投資銀行部門は28%減となった。
稼ぎ頭である債券トレーディング部門は19%減。ハイリスクの証券化取引からの撤退決定や、新興国市場債券プラットホームの合理化が背景だとしている。
外為業務の収入は横ばい。英国民投票に伴い通貨の需要が拡大した。
クライアン最高経営責任者(CEO)は声明で「経済環境の低迷が続けば、リストラの時期や規模についてさらに野心的となる必要が出てくるだろう」と指摘。業績改善には一段のコスト削減が必要との見解を示した。
CEOは、業務再編、リスクのオフバランス化、ITインフラへの投資面で進展しているとしたが、アナリストからは一部業務での収入減少から一段のコスト削減が必要との見方がでている。JPモルガンのアナリストは、「収入低下の状況を考慮するとコスト目標を修正しなかったことには失望した」との見解を示した。
四半期の訴訟関連費用は1億2000万ユーロ(1億3200万ドル)となり、前年の12億ユーロから減少した。
シェンク最高財務責任者(CFO)は、今年の純利益水準は概して訴訟関連費用次第と指摘。また下期の収入は前年同期と比べて上向くとの見方を示した。
この銀行は少々怖いところの銀行なので数字がそもそも信じにくいです><
影のお金の噂もちらほらと。
下手したら爆発する可能性もあるので注意かな?
あくまでニュースが好きな私だけの考えなので気になさらないでくださいね^^
|
全1ページ
[1]





