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米議会のTPP承認遅延を懸念、中国の動き踏まえ=UPSトップ

[ルイビル 15日 ロイター] -

米貨物輸送大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)UPS.Nのデイビッド・アブニー最高経営責任者(CEO)は15日、米議会で環太平洋連携協定(TPP)の承認のめどが立っていないことについて、米国が国際貿易の条件設定の機会を逸する恐れがあるとして懸念を表明した。
アブニーCEOはロイターとの電話インタビューで、中国主導の東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の交渉が進んでいることを指摘し、「これが実現すれば、中国が同地域における貿易のルールを設定することになる」とし、「切迫感を感じている」と語った。
同CEOはまた、11月8日の米大統領選後には「レームダック」議会となる公算が大きいことを踏まえ、UPSが米議会の休会中に議員らに対し年内の承認を目指すようロビー活動を行っていることを明らかにした。
TPPをめぐっては、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏は反対を鮮明にしているほか、対抗馬の民主党候補ヒラリー・クリントン氏も、TPPを含め、雇用喪失につながりかねない貿易協定はすべて阻止するとの構えを示している。




オバマ大統領は経済政策には長けているとみています。
でもそのほかの采配は皆無で非常にダサいです!

TPPは早くするべきです!!!虎視眈々と中国は動き出していますので。
後手後手になるとそれだけ辛い目にあいます。
TPP早くしてください!!!

でないと、ヒラリーとトランプ氏はアメリカIOVEなのでTPP反対です!
アメリカにとっての愚策ともいえるTPPは早くするべきです!!!
オバマ氏の手腕ではやく!してもらわないと!!!!!
甘い汁は日本がいただきたい!

甘利氏がいればもっともっと甘い汁いただけたのになー
非常に残念な感じなのですよね。どうでもいいけど。



ソロス・ファンド、第2四半期に金投資を大幅に縮小

[ニューヨーク 15日 ロイター] -

米著名投資家ジョージ・ソロス氏率いるファンド「ソロス・ファンド・マネジメント」が第2・四半期に金投資を急速に縮小したことが15日、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で明らかになった。同四半期には金価格が2年ぶり高値を付けていた。
同ファンドによる世界最大の金上場投資信託(ETF)であるSPDRゴールド・トラストGLD.Pの保有は24万口(3040万ドル相当)となり、第1・四半期の105万口(1億2350万ドル相当)から減少した。
また、カナダの産金大手であるバリック・ゴールドABX.TO株の保有についても、第1・四半期の1940万株から107万株(2290万ドル相当)へと急激に減らした。
BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の卑金属・貴金属トレーディング部門ディレクター、タイ・ウォン氏は「投資家は積極的に産金株の保有を減らしている」と指摘。「必ずしも金に弱気になっているということを示唆しているわけではなく、時宜を得た利食い売りではないか」と述べた。
金現物相場XAU=は第2・四半期に7%上昇。第1・四半期にも16%上昇していた。



著名ヘッジファンド投資家、米国株に弱気に転じて金などを選好

ニューヨーク 15日 ロイター] -

 ヘッジファンドを手掛ける多数の著名投資家は今年第2・四半期に米国株に弱気な見方を示し、金などの資産へ投資対象を移した。第3・四半期に入ってからの株価上昇を見抜けなかった格好だ。
証券当局へ提出された資料によると、ジョージ・ソロス氏、ジェフリー・ガンドラック氏、デービッド・テッパー氏はいずれも第2・四半期に株式の買い持ち高を縮小した。
ガンドラック氏は先月、ロイターに対し、すべての資産を売却すべきとの見方を示した。
また関係筋によると、ソロス氏は自身のファンドでカナダの産金大手バリック・ゴールドABX.TOの株式を買い増した。バリック・ゴールド株は過去1年間で約185%上昇している。





どうも金の動きが不自然な気がします。
この記事は一体何を表すのか?ちょっとわからないのですが
なにか起こりそうですよね・・・・。
有名人が動くとなんかおこるんですよね〜〜〜^^;



ブックオフ、深刻な客離れの兆候で赤字転落…ヤフオクのほうが「高く売れる」ことが判明

お売りください」というキャッチコピーで、中古本販売店をチェーン展開させることに成功したブックオフコーポレーション。その後、本に限らず、家電や洋服、ブランド用品、スポーツ用品などへも幅を広げ、リサイクル・リユースで確固たる地位を確立した。昨年には携帯電話通信事業にも乗り出した。
 そんなブックオフが、危機に瀕している。2016年3月期、営業利益で1.5億円の赤字に陥った。04年の上場以来、初めての赤字だ。同社は経営を立て直すべく、4つの基本方針を打ち出した。
 それは、「人員強化」「ヤフオク!出品の直営店舗への導入」「中古家電の直営店舗への導入」「プロモーション集中投下」だ。
 人的強化については、採用を増やすと同時に、教育面の強化という側面がある。各業界で人材難が懸案事項となるなか、ブックオフは人材を増やしている。だが、それは同時に人件費の増大も意味しており、今後売り上げを大幅に伸ばせなければ経営はさらに悪化しかねない。
 
2番目のヤフオク出品は、ブックオフがもっとも注力している部分だ。店舗とヤフオクで併売することで、回転率を高めることができる。併売システムを全国の店舗に拡大させている。ヤフオクへの出品点数は、この1年の間に10倍にも増えている。現時点で、併売システム導入店舗の売り上げは、未導入店舗より平均1%程度しか上回っていないようだが、今後もヤフオクでの販売は拡大させる方針のようだ。
 だが、そんな再建策をあざ笑うかのように、17年3月期の第1四半期(4〜6月期)も赤字となった。8月5日に発表された「第1四半期決算短信」によると、連結営業損益は4億6600万円の赤字、経常損益3億3900万円の赤字だった。一方で、売上高は前年同期比12.3増の198億8300万円となっており、支出が拡大したことが赤字の大きな要因であることがわかる。
 ブックオフは、赤字の原因について次のように分析している。
「リユース店舗事業において、前連結会計年度に行った店舗パート・アルバイトスタッフの人員拡充による人件費の増加、ヤフオク!販売による物流コストの増加、新規出店による出店費用の増加等により、営業利益が減少しました。その結果、当第1四半期連結累計期間は営業損失となりました」
 主力の中古本やソフトメディアは、商品別の需給バランスを反映した値付けの導入や、ヤフオクへの出品効果が発現したことから、期初計画の750億円を20億円上回る770億円となる見込みだ。

売るならヤフオク

 ブックオフに中古品を売っていた人たちの間で、「ブックオフに売るよりも自分でヤフオクに出品したほうが高く売れる」ということが広く知られるようになり、それなりに需要がありそうであればブックオフには持ち込まなくなってきている。
 また、ブックオフで商品を購入して、ヤフオクで転売する「セドリ」と呼ばれる手法で利益を上げていた人たちは、ブックオフの商品がヤフオクでの需要を反映させた価格になってきたことから、ブックオフで購入しなくなった。
 同社は、主力商材である中古本市場が縮小を続けるなかで、本だけでなくあらゆるものをリユースする業態へと転換する移行期にある。そのため、人員補強、テレビCM、ヤフオク併売システムの導入など、先行投資を行ってきた。売り上げが増えれば、収益は改善すると見込んでいたためだ。実際に売り上げは増えたが、支出増をカバーするには至らなかった。

ブックオフの直近5年の当期純利益を見てみよう。
12年3月期 18億6700万円
13年3月期 10億5800万円
14年3月期 9億5100万円
15年3月期 1億5100万円
16年3月期 −5億2800万円

 これだけでも明らかなように、利益は右肩下がりだった。だが、実はこの間の売上高と総売上利益は、ほぼ横ばいだ。事業を拡大させて売り上げが増えても、販売管理費を減らせなければ、今後も利益を生み出すのは難しいだろう。
 また、ブックオフに売る、ブックオフから買う、というサイクルから離脱してしまった顧客を取り戻す施策を打ち出さなければ先細りになるのは明らかだ。ヤフオクなどの普及により個人売買が容易になった昨今、不要になった物を売りたい人も「良い物はブックオフには持ち込まない」という流れが定着し始めている。そうなれば、「良い物を置いていないブックオフで買い物はしない」と考える人が増える悪循環になる。
 安く買って高く売るのがセオリーの古物売買ではあるが、単なる売買以上の付加価値を提供しなければ先細りになるのは避けられない。
 (文=沼田利明/マーケティングコンサルタント





昔を知っている人・・・おばあちゃんや親に話を聞いていて
前にあれ?と思ったことがありました。
「昔はこんなに中古うっていなかったのにね〜」という言葉です。
当時はとても不思議に思っていたのです、それはもったいないという言葉に反しているこの言葉。

どっちなんだ???と高校生ながら疑問になったことがあります。

話を詰めるとどうも景気が悪くなってきたぐらいから勿体ない精神が都合よく台頭してきたことがよくわかりました。逆に高度経済成長期におけるときはもったいない精神はほぼ無く、一部だけであったものと考えました。
つい前に狙い撃ちされていた「消費世代」と言われている言葉を見てもそうなのかもしれません。


その考えを踏まえてこの記事をみてみると
中古市場が盛り上げにかける=景気が良くなり消費が中古でなく新しいものに?
中古市場が盛り上がっている=景気が悪くなり中古を消費するものに?

ということは今回出た記事とブックオフの決算は現在の景気を表しているものになるのか?
ブックオフからしてみると安倍政権の経済政策はどうも?嫌な感じかも??

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