我が家のワサビ畑

北海道は山菜シーズンの真っ盛りです。数ある山菜でも外せないのがこの山わさびです。 北海道では山わさびというと西洋わさび(ホースラディッシュ)のことを指すようですが、これは本わさびです。狩場山地の深山幽谷、渓流に自生していたものを採取し植え替えしたものです。 ヒグマとガンの付けあい、命がけで採ってきたワサビの苗です。 生命力が強いのかドンドン増えていきます。 市販の山わさびの多くは改良品種ですがこれは野生の在来種ですね。栽培効率は悪いようですが害虫や病気には強いようです。 一年を通して冷たい湧水が滲み出してくる池の淵に植えているので根茎も大きく(そこそこですが・・・)なります。 間引きして葉の部分をお浸しで頂きます。軽く湯通しをした葉ワサビを容器に入れて振るとすべて表示すべて表示

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上ノ国町の勝山館

2019/5/16(木) 午後 1:15

国道229号線沿いにある上ノ国町の「ニシン街道」標柱はニシン漁の網元旧笹浪家住宅に隣接しています。 そして近くには道南十二館の一つ「勝山館」もあります。 道南十二館とは北海道の渡島半島にあった和人領主層の館の総称。これらの館はアイヌ民族や和人商人との交易や領域支配の拠点になっていました。因みに函館には函館山の麓、元町にやはり道南 ...すべて表示すべて表示

渡島の国のニシン街道標柱

2019/5/14(火) 午後 3:56

渡島の国は1897年(明治30年)に亀田支庁、松前支庁、函館支庁、檜山支庁に分割。1903年に函館支庁(1899年に亀田支庁を統合)が松前支庁を統合。1922年に函館支庁を渡島支庁に改称。2010年に渡島支庁を渡島総合振興局に改組。同じく2010年に檜山支庁にかわり檜山振興局が発足しました。 北海道の日本海側は江戸時代から昭和30年代までニシン漁で賑わ ...すべて表示すべて表示

光善寺の血脈桜・・・松前町

2019/5/10(金) 午前 10:48

血脈桜とは松前町の浄土宗の寺院「光善寺」に生育しているサクラの古木です。 光善寺の入口には1760年(宝暦10年)建造の仁王門があります。奥にある山門も見えていますね。 1847年(弘化4年)建造の山門です。 本堂です。本尊の木像阿弥陀如来立像は平安末期の作です。北海道で平安時代のものとは考えられません。 ...すべて表示すべて表示



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