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大晦日です

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あと2時間ちょっとで今年も終わりですね
1年ってあっという間です なぁんてみんな言うけれど、1年があっという間なら人の一生もあっという間に過ぎていくことも これまたいたしかたないのかぁ

年を重ねると、余計時間のたつのが早く感じる
それでもこの一年 新しく知り合った仲間や新しい知識…。
時間が経つのが早いってことは案外充実した時間をすごしてきたからかもしれませんね。

来年も良い年でありますように
新しい仲間や新しい世界がまた開けますように
今年1年 皆さんありがとう!
来年も疾風谷の皿山をよろしく!!

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川面を渡る風

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今日は軽く自転車でツーリング
なぁんて 近所の川までサイクリングです
この川、小学生の頃よく釣りに来ていた川なのですが、その時には下水が流れ込む、けっこう汚い川でした。
さすがに今日来てみたら、水が綺麗になってる!
写真は本流ではなくて、小川が流れ込んでいる伏流ですが
なあんと、渓流のような水の綺麗さではないですか
めだかのような小さな魚が群れを成していました。最初は黒めだかかなって思ってびっくりしましたが、どうやらハヤやオイカワの稚魚のようでした。
バイクと違って、徒歩感覚でどこでも入っていける自転車!
侮れませんなぁ

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牧のうどん

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福岡出身の方ならご存知でしょう
街道筋にある、うどんのチェーン店です。
美味しくて安い!
なぜか無性に食べたくなるときがあります。
東京で開店しないかなぁ〜

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肉うどん 大盛り!

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寒くなると 蕎麦好きの人もやっぱりうどんが食べたくなる?
バイクで走っていると昼時に何を食べるか ってなかなか重要なことです。
でもなかなか美味しい店に当たらないんですね、これが
福岡に居たときには、バイクで走っていて飛び込みのお店でも
失敗ってあんまり無かったのですが、東京に帰ってきてからの街道筋のお店には裏切られっぱなしです。
それども大月にあるこのお店
外見はあまり期待できない感じなのですが、なかなか美味しい!
うどんはちょっと太めで、こしがあります。
味は味噌かしょうゆ味をセレクトできて、大盛りで550円
いつもは味噌味ですが、田舎のおばちゃんが手作りしているっていう感じで、何度食べても飽きません。

中央高速大月インターを出て甲府方面へ
インターを出てすぐ右側にあります
たぶん夜はやっていないと思いますので、カップルには不向きです。

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バイクの時間

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バイクで走っていて
あぁ〜 バイクっていいなって本当に思う時がある

それは決して飛ばしているときじゃなくて
50〜60舛らいで山や谷を走っているときに、そう思う時が多いかな

そのくらいの速度で流していると、景色がよく見える
山の空気や匂いがとてもよく解る
前日降った雨があがった翌日なんて
山から立ち上る大気が森や太陽の日差しをぼやかす
そんな自然の息吹を、バイクに乗っていると全身に感じる

そんなとき バイクっていいなって
自然に思ってしまう

この瞬間のために生きている
そんな錯覚すら…

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霊芝草花文

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陶芸仲間のたかさんに差し上げた蓋付茶碗の話
時代は箱書きに書かれているとおり、天保年間(1830〜44年)に製作されたものと思います。
書かれている図柄は霊芝文といわれる図柄
霊芝は茸の一種で、古くから漢方薬として珍重されておりました。

古代中国では、宮中に霊芝が生じると天下泰平の印として、祝宴を催したと伝えられているそうです。そんなこともあってか、神草とか仙薬、不死草などといわれている吉祥文です。

霊芝文は古くは中国の明時代の染付け磁器に描かれ、朝鮮の李朝や伊万里焼に写されました。

箱書きには奈良茶碗と書かれています。これは江戸時代後期に蓋付の茶碗で奈良漬の茶漬けを食べることが流行ったそうで、そこから奈良茶碗などと呼ばれたそうです。

おおよそ150年の月日を越えてきたお茶碗
これでご飯をよそって、古の陶工たちを偲ぶのもまたおつなものですよ。

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玉堂と魯山人

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青梅の川沿い(かなり大雑把)
御岳に川合玉堂美術館があります
オートバイで何度も前の道は通るのですが
入りたい!っていう気にならなかったのです
そんな私が興味をもったわけは?

古本屋で1988年の古い芸術新潮を買って読んでおりました
その中の記事で川合玉堂のお孫さん(このときは横浜高島屋
の店長さん)が語っていた話
何でも玉堂は魯山人の篆刻をことのほか気に入っていて
彼の雅印を20から30程所有していて、よく愛用していた
とのこと。

魯山人?篆刻?雅印?
これは見ておかなければならない
頭の中で誰かが命令します

そういえば玉堂美術館って青梅にあったなぁ
あそこに行けば雅印が見れるのではないか?
悪知恵が働きます こんなときは

美術館の周りはもう終わりを迎えつつある紅葉狩の中高年でいっぱいでした。館内も結構な賑わい!
でも私の目的は玉堂様の日本画ではなく、魯山人先生の雅印なのです。
ありました!ありました!古色のある雅印が
説明書にも魯山人の雅印を愛用と書いてあります

う〜んすごい
川合玉堂と北大路魯山人 二大巨匠!!

でも説明書に雅印は中村蘭台と魯山人が主だったと書かれている
あぁ〜 私にはこの雅印のどれが魯山人作なのかが解らない
たぶん真ん中の「玉色光潔」と書かれているのは魯山人じゃないかというくらい
今度この写真を篆刻の先生に見てもらって、判別してもらおうっと!
なにしろ先生は中村蘭台系の作家だそうなのです(今日ブログで初めて知った)



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Angieの夜

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昨夜は前から企画していました陶芸教室の
仲間内飲み会だったのです。
若先生も加わり、総勢10名
陶芸教室の飲み会らしく?まったく陶芸のはなしなど出ません!
18時から22時までの4時間、ひたすら 飲んで食べて陶芸以外の話をして!!
その中で話の中心だったのがAngie
彼女の話は稲川淳二のライブに出かけて、やけにリストカットしているお客がいっぱいだった から始まり、ホームレスに絡まれた話など超多彩。
みんな笑い通しの4時間でした。
みんな彼女のことをAngieと呼びます!
陶芸教室 おそるべし!
ちなみに写真にはAngieは写っておりません
のであしからず

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秋晴れに誘われて
桧原村の喫茶店でちょっとお茶でも
お山の紅葉は、いよいよ今週いっぱい!
これから広葉樹は葉を散らし
冬支度を始めます
もう季節は晩秋から初冬へ
今年もあと一月ですね

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寒いさむい
こんなときにはカフェオーレ

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