疾風 - 自由日記

大臣認定を受けていない海上工場は、建築基準法違反です
明日引越しで、大忙し。
この景色も見納め。
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2008年、横浜から佐伯市へ引越し。
2011年、永住を決め、隣に新築し、引越し。
2014年、水産加工工場問題にうんざりし、別府市へ引越し。
2016年、地震で住めなくなり、引越し。
2018年、再び引っ越し。 少し賑やかな場所へ。

引越し好きではないと思いますが、多すぎますね。
いろいろ事情があって・・・・・。
これで落ち着くでしょう。

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誤動作していたオートパイロットを、放置していた。
オートパイロットとは、自動操舵装置のこと。  船を真っ直ぐに進むように自動的に舵を切ってくれるスグレモノ。  風や波の影響で、船は舵でコントロールしないと真っ直ぐには進みません。  
濡れ雑巾で内部の電子基板を2回拭いたが、完治せず、あきらめていた。  
粗大ごみにしようと思ったが、どうせ捨てるならと、大胆に電子基板にホースで水をかけ、ブラシでゴシゴシ。  

で、まさかの大成功。  
電子部品を水洗いしても問題ないとは知らなかった。 
運が良かっただけかもしれないが、大成功。
5万円得した。

気分良く、出港。
穏やかな天気でのんびり。  
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海上は涼しい。
ジェネカーを試行錯誤。  このセイルはジェネカーというより、スピンの生地で作ったコードゼロの親戚かもしれない。
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アベ政治を許さない

「私は貝になりたい」というテレビドラマを小学生の時に見た。
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フランキー堺さんが演じた主人公は、落ちこぼれの兵隊。 米軍の捕虜を銃剣で殺せとの上官の命令に、「上官の命令は天皇陛下の命令」と、命令に従ってしまった。

このことで、戦後東京裁判にかけられた。  裁判では、
「あなたはその命令が良いことだったと思ったのか。」、
「あなたは何故その命令を断らなかったか」と問われた。  

「上官の命令は天皇陛下の命令です」、「天皇陛下の命令で刺殺した」と答えても、理解されず、死刑となった。  
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上官の命令のに従って、絞首刑になった。
ショックだった。

不当な命令・要求には服従してはいけない。
自分で善悪を判断すること。

日大のアメフト選手は、勇気を持って発言した。
不当な命令に服従し罪を犯したが、顔と名前を世間にさらし、責任を取った。  
だが、彼は刑事罰を受けなければならない。

モリカケ問題では、不正と腐敗に満ちた政治・行政にうんざりしている。
「天皇陛下の命令」はなくても、役人は自発的に忖度しているらしい。

政府が認めた悪事は、
  1. .森友疑惑の決裁文書を改ざんしたこと。
  2. .森友学園との交渉記録を廃棄し、残っていないとした国会答弁が、虚偽であったこと。  虚偽答弁によって交渉記録を隠ぺいしようとしたこと。
  3. 森友学園との交渉記録を廃棄したと国会答弁した後、保管されていた交渉記録を実際に廃棄したこと。
  4. 加計疑惑では、「総理のご意向」などと書かれた内部文書が明らかになったが、政府はこれを「怪文書」として、隠ぺいしようとした。  前川前文科次官の証言により、政府は文書の存在を認めたこと。
  5. 柳瀬元首相秘書官は、昨年7月の国会答弁では、2015年4月2日に愛媛県今治市の担当者と会ったことについて「記憶にない」と否定したが、今年5月の答弁では、同時期に加計関係者と3回にわたって首相官邸であっていたことを認めた。
大阪地検特捜部は、財務省職員ら計38人を不起訴処分にした。  司法は役に立たないことがわかった。

恥ずかしい政府を許す情けない国。

関係者に問いたい。
あなたはその命令が良いことだったと思ったのか?
あなたは何故その命令を断らなかったか?

選挙でリセットするしかない。
安倍の代わりならいくらでもいる。
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家族に合うためと、会社のOB会に出席のため、先週は横浜に行っていた。  
空いた時間に、評判の映画「タクシー運転手/約束は海を越えて」を観た。
エンドロールでの拍手を聞いたのは久しぶりです。
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1980年5月に起きた「光州事件」。  日本駐在のドイツ人記者が、光州で起きていることを取材しようと10万ウォンでタクシーをチャーター。  お金目当にすぎない運転手が、韓国軍による暴虐を目撃して変わっていく。  事実を全世界に伝えてほしいと。


重ぐるしい題材をエンターテイメントに仕上げた韓国映画に感心した。  自国の歴史の恥部を国民と共有した(観客1200万人突破)。  韓国の民主主義は本物ですね。

☆ お勧めです。


事件の頃、韓国の造船所から設計士がよく職場に研修にきていた。  僕の担当した彼とはよく出歩き、戒厳令のことは聞いてはいた。  幸せな日本にいた自分は、彼の思いを分かっていなかった。

月に1回、映画館に行こうと思っています。  映画館で見ると映画は余計に面白くなります。   今年見た映画は、結構当たりですね。
1. タクシー運転手/約束は海を越えて
2. ペンタゴン・ペーパー
3. ホタルの川のまもりびと
4. スター・ウォーズ/最後のジェダイ
5. ブラック・パンサー

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週末は、雨の予報だったが、まずまずの天気。
レースは別府北浜から、日出一文字、大分港、別府北浜と回るコース。
赤い線は疾風の航跡です。
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山口県からの「Bluenote IV」を含め、8艇の参加でした。
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スタートは10時。 
スタート6分後、岸に沿って進む、 「LongLong」、「Y&K」、「Daisy」そして「疾風」(先頭からの順番)。 
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 「小春」、「CHIHAYA」、「Bluenote IV」は、岸沿いを嫌い、
スタートの直後に風を求めて沖に出ていった。 

ここで、ヨットレースの規則の説明に適した事例があった。
 「LongLong」も、沖に出ようとタックした。  後続の2艇の前を横切るはずが、風が弱く、 「Daisy」の進路を邪魔してしまった。  
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「Daisy」からスターボードの抗議を受けて、「LongLong」は元の進路に戻さざるを得ない。  (左から風を受けている「LongLong」は、右から風を受けている 「Daisy」を避けなくては規則違反になります。)
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右から風を受けるようになった「LongLong」は、抜かせまいと、「Daisy」を風上に追いやろうとしています。
(風上にいる「Daisy」は、風下の「LongLong」を避けなければなりません。)
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が、この勝負「Daisy」の勝ち。 この段階でトップにたった。
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沖に出た3艇。  スタート10分後の位置。 
先頭から「小春」、「CHIHAYA」、「Bluenote IV」。
疾風の船速は2ノット未満。  沖のほうが少し風があったのかもしれない。
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10時37分の全艇の位置は、動画がわかりやすい。
「LongLong」を先頭に、「Daisy」、「小春」、「疾風」、「CHIHAYA」、「Bluenote IV」、「Y&K」、「花子II」の順位と思う。

沖のほうが先に風が吹き始めていた。  「小春」が先頭に。
10時43分、「CHIHAYA」が疾風の先に行った。
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10時52分、「Bluenote IV」も、コードゼロを揚げて、疾風を抜いていった。
もう「効果ゼロ」とは言わせない?
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風は少しずつ上がり、疾風の船速も2ノットから徐々に6ノットへとあがった。
11時19分、「LongLong」と「Bluenote IV」が競い合う。  
左には既に一文字を回った「小春」が先頭で戻ってくる。  抜群の速さ。
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11時22分、左から「Daisy」、「CHIHAYA」、「Bluenote IV」が一文字へ迫った。
一文字は右の海面に見える堤防のことです。
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11時23分、2位で一文字を回る「Daisy」。 
続いて「CHIHAYA」、「Bluenote IV」、「LongLong」の順番で一文字へ。 
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11時26分、「LongLong」が内側のコースを取り、「Bluenote IV」に追いつき4位。 
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疾風も1分後、一文字へ入った。 大型艇になんとかついていけていた。  😁
「LongLong」がトラブルなのか失速。  「Bluenote IV」を疾風が追う展開となった。

11時29分、先を行くヨット4艇。  また前から風を受けるコース。
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「LongLong」は疾風の後ろに遅れた。 初めてのなので、記録しておきます。
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11時37分、一文字へ進む「Y&K」。
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11時41分、一文字へ進む「花子II」。
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12時37分、再び「LongLong」に抜かれた。  
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別府湾の中程で、風が落ち1ノット前後の船速へ。 波に翻弄され、風見がぐるぐる回る。  もうトップグループの動きは不明でした。

大分港手前で、西の風に変わり、微風が吹き始めたので、ジェネカーをテストした。   確かに船速が上がる。 まだ操作に不安があるんので、早々におろして大分港に入る準備をした。今回見つけた反省点は①ジェネカーがセイルの陰になり、見えずトリムできない。  どこで操作するか? ②スピンシートが引っかかるところがある。 エアロリグとの両立は無理か?  ③ジェネカーのハリヤードが緩んだ。 カムクリートでは無理かも。  

風向きが、安定せず風が前から受けることが多かったため、ジェネカー有効性のテストはできなかった。
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6ノットで走れるようになり、13時44分、大分港へ入った。 

別府への帰りは、また前から受ける風。 
そこそこ吹いていたのだが、高崎山からは、また1ノット弱の船速での我慢。
タイムリミットの16時に、15時50分のギリギリでゴールした。
いささか疲れました。

成績は以下の通り。
「Daisy」の快進撃は続きます。

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「Bluenote IV」は、そのまま山口へ帰られました。 元気だな〜。

遅い時間にゴールしたため、レースの様子を皆さんと話せなかったのは残念でした。

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