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この間の公式レースレポでました^^ウィナーインタビューは適当トークしたら現場ではウケてましたがバッサリ切られました><
梅雨の中休みにズバリと入って絶好のレース日和となった筑波レン耐。 雲ひとつない天気に、レン耐参加者達は汗を流しながらも、レン耐をこころから楽しんでいた。 この筑波は今年初開催となった。実は2月に開幕戦を予定していたが、関東に降った大雪の影響で開催が出来なかったので、このハイスピードのコースレイアウトを誰もが待ち望んでいた。 今回は午前と午後の2レースを開催。そして2レース目の順位が元となり、1レース目で順位ハンデが付く特別ルールとなった。
通常であれば2レース目に勝負をかけるため1レース目はガソリン温存と行きたいところ。しかし今回は、1レース目の順位が2レース目の順位に大きく影響してくるので、各チームごとの戦略が見どころに。 そして10:00にレース1がスタート。
まず飛び出して、レースを引っ張るのは、#3HKR、#4VESPAGPオールスターズA,#1RTスプラッターレコーズ。そして、50クラスは#25TEAMmotoHOLIC A,#23麺喰いレーシング蕎麦組、#26原田レーシングと続く。 1位から3位までが同一周回でレースを折り返す。ピットの入るタイミングでトップが入れ替わる激しい展開となる。 50クラスでは総合順位で2位、3位と健闘。 そしてレースが終了する5分前に転倒があり救急車がコースへ!このタイミングで赤旗となりレースが中断となりそのままレース1が終了となった。
1時間ほどの休憩をはさみ、レース2が開催された。 レース1で優勝したチームには+3周、2位+2周、3位+1周。そして隠しハンデには5位+5周、8位+8周と言うハンデが設けられ、このハンデを上手く使えるチームは果してレース2で優勝に近づくことが出来るのか・・・。 グリッド順はレース1でのレース結果順となりレース2がスタート。
開始早々、最終コーナー手前で一瞬冷やっとする転倒があるも事なきを得る。明らかにレース1よりもペースが上がり、バイクに慣れてきているせいか、転倒者が増えてきた。 そして、レースも残り30分を切ったところでガス欠の車両が出てきて、コース上にストップしている。 レース1で見事+5周をゲットした#11TEAMmotoHOLIC Bもガス欠となってしまい、戦線離脱してしまう。 そして、暑かった2時間耐久もゴール。 最後にはガス欠で止まっていた車両も無事に手押しでゴール。会場からは温かい拍手が送られた。 見事レース2では#8Team S☆GARAGEがレン耐ではまれに見る接戦を制し、トップでゴールをした。 50クラスは途中総合でもトップを快走した#23がトップチェッカーを受けた。 そして、レース1のハンデとレース2の結果を元になりハンデ周回を足したものが、総合結果となります。
総合結果は以下のとおり。 100クラス
1位 #1 RTスプラッターレコーズ 127周(+2周) 2位 #4 VESPAGPオールスターズA 126周(+1周) 3位 #8 Team S☆GARAGE 125周 ( )内はハンデ周回 50クラス
1位 #23 麺喰いレーシング蕎麦組 127周(+2周) 2位 #29 4155RR 126周(+5周) 3位 #25 TEAMmotoHOLIC A 125周(+3周) ( )内はハンデ周回 http://www.youtube.com/watch?v=lkAaEv9R2SQ#t=10 |
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2014年06月29日
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