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居酒屋とか行かなくなったけど、チェーン店の居酒屋やファミレスを軽視してる感があるけど、あれらの店は侮れない。だって外れが無いんだもの。決して美味くもないけど不味くない。開発グループが優秀なんだね。でも行かないけど・・今手伝っている所でお任せで炒飯作って客に出した事がある。そこで言われた事は「家庭料理としては美味いけど、客に出すには個性が無い。」確かに、個人店はその店独自の味がある。だから面白くて好き。 |
接客
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客として飲みにいき、閉店後「マスター一杯だけいいですか?」と常連?ぽい客がきた。マスターは「ごめんなさい看板おりてるんで終わりです」客「以前この席でプロポーズした時の客なんですけど覚えてます?」マスター「あー!あの時の。うまくいってます?」客「まだ結婚してないです。それで愚痴聞いてほしくて」マスター「すいません。終わりなんで」諦めて帰る客。そう言えば俺その時来て見たわあの客。後日カップルで来店。なにやら揉めていた。男は寄りを戻したい、女は別れたい、そんな押し問答の後、女は手をつき「御免なさい!もうこれ以上付き合うきはないです。別れてください」男は顔つきが変わり怒って勘定を済ませ帰っていった。何か幸せの絶頂と落胆を見れて複雑な気分になった。あの男もう店にはこないんだろうなぁ。多分この場所にくれば気が変わるとかおもったんだろうなぁ。女の割り切りは、はっきりしてるからね。 |
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「お前」と言われるが、尊敬している人や好きな人なら全然平気だけど、それ以外の人には「カチンっ!」とくる。だから出来るだけ名前で呼ぶか、気持ちが悪いかもしれないけど「貴方」と呼ぶよう心がけている。只、本当に頭にきている時は感情こめて「御前〜!!」と呼ぶと相手引きます。ここ数年「お前」と呼んだ事ないなぁ。 |
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初めて親元を離初めての独り暮らし。しかも知り合い、親戚等一切居ない近畿地区。行った場所は東大阪のモロ河内。周りは河内弁飛び交ってます。関東者には全ての会話が吉本にしか聞こえない。本気で相手が怒っていてもリアリティーが無い。大阪行って2ヶ月目で少し慣れが出た時、やらかしてしまった!原因は酒。その頃やる事もなく、夜飲みに連れて行って貰い「何かせえっ」と言われやっていたのが一気芸。一気に飲んでグラスを胸元に置いて溜めた後差し出し「もう一杯」と昔ひょうきん族でさんま氏が牛乳でやっていたのをぱくったらウケタ。その日は鈴鹿でF3のテスト走行後で酒を飲み会社に車を置いて家に帰り翌日会社に行くと車上荒しに遭いスーツが盗まれた。この事が原因で社内で立場を失う。この後逃げ出さず仕事をした事で評価を取り戻すが又も事件を起こす。その原因も酒。それはFISCOのレースで予選後の食事後、社長に「お前、あのキャンギャルこいつ(レーサー)が気に入ったみたいやから連れ来い」と指示されいきなり肩に担いで車に乗せてホテルに戻り部屋で飲み会。その後レーサー大暴走してキャンギャル相手に大暴れして狂乱の一夜終了。この後驚愕の事実&俺の身に災難が降りかかる。何と肩に担いだ姉ちゃんはスポンサーの彼女(愛人?)だったのだ。それ以降レースにお呼ばれする事もなく(厳密に言うとシーズン途中バブルが弾けスポンサートンズラ)最終戦観に行ってシーズン終えて翌春に会社も去りました。大阪は勉強になった。人の表と裏、商売の厳しさ等色々教えてもらった。帰る決心をしたのはたまたま会社の電話を取ったら前の会社の先輩で「会社辞めてQ2のipに入るからお宅の社長に挨拶と思って」という電話で「俺も東京帰ろうと思う」と話すと「人居ないからお前も来る?」俺「いくいく」と言う事で今度は東大阪の田舎から大都会、大人の街青山へ行く事になる。 |
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大の苦手な外人客が来店。しかもその人仕事で来日らしく日本語が一切通じない。本当に基礎が出来ていない上に単語も浮かばない俺。店主がアバウト英語で対応して、某ネズミーランドのイルミネーションのデザイナーで6週間の滞在らしい。しょうがなく頭に浮かぶ単語とネズミとアヒルの物まねして笑いを取り外人笑顔で出て行った。どうやら2度目らしくカクテルの味が良くて来たらしい。店主もご機嫌だった。でも俺は真剣にPSPの英語ソフトを検討しよう。 |




