全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
この書庫の更新もかなり久しぶりとなってます^^; なんとか落ち着いてきたもののまだまだ完全復活には程遠い状況ですが温かいコメントを頂きうれしい限り、ありがとうございます! 今週は 89「訪問者」恩田陸 90「神去なあなあ日常」三浦しをん 91「龍神の雨」道尾秀介 92「東京バッティングセンター」木下半太 93「六つの手掛り」乾くるみ を読了。 今週も読むことは読んでいて特に三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」や恩田陸さんの「訪問者」、道尾秀介さんの「龍神の雨」あたりは感想を書きたいところですが果たしてどうなることやら・・・。 しかも週末読む本がなく積読の山から懐かしい作品、中西智明さんの「消失!」を穿り出し目下読書中です。 最近は読みたい新刊も出遅れてしまいなかなか順番が回ってこない状況で、ここぞとばかりに読み逃した過去作でもチャレンジするかと思うのですが読みたい本が多すぎて目移りしてしまい図書館を右往左往している怪しい人物となっております(笑) ちなみに現在気になっている作家さんは皆川博子さん、飯嶋和一さんの二人。「まだ未読のなの!?」と驚かれてしまうかもしれませんがどの本から手をつけていいのかが判らずいつも保留となってしまっています。 あと本の話題といえばやはり村上春樹さんの「1Q84」、ここまで1つの作品が話題になるのも珍しい気もします。ただ自分は村上さんの作品は1冊も読んだことが無いのでその作風などは一切知らずただ「へぇ〜すごいねぇ〜」といった冷めた感想をもっていました。図書館での予約を見るとすでに300件を超えていてこうなると本読みとしては気になるのはもちろんのところ、かみさんに聞いてみることに。 自分「村上春樹ってすごいの?」 かみさん「なんか新刊が話題になってみたいだね、読みたいの?」 自分「内容が全くわからないけどそこまで話題になってると読んでみたい気もするよね」 かみさん「私あの人の作品過去に読もうとしたけどダメだったから買わないよ」 といった感じで終了しました。もとより本を読まないかみさんに聞いた自分がいけないのですが「ダメ」というからには購入することはまずないと思います^^; まぁ自分も気が向いたらそのうち過去の作品を読んでみたいと思います。 今週も少ないです。どれくらい読む時間が取れるのかもわからないので家にある積読本から手をつけていきたいと思います^^
|
|
「お久しぶりです」という挨拶が意味を成さないぐらい時間が空いてしまいました(笑)。 まずはこんな状態にも関わらずコメントくださったみなさまにお詫び申し上げます、少しずつですが返事をしていこうと思いますのでなが〜い目で見守っておくんなまし。 仕事はもちろん、私生活の方でもバタバタしていて更には追い討ちをかけるように自分専用のPCが再起不能となってしまい「落ち着いてからじっくりとブログを再開しよう」と思いながらズルズルと伸ばし伸ばしにした結果、約2ヶ月ぶりの記事となってしまいました。 かみさんからは かみさん:「なんでブログ更新しないの?」 自分:「今ちょっとバタバタしてるから落ち着いてからかな」 かみさん:「今までの感想記事がもったいないじゃん、私はあんまり参考にならなかったけど」 自分:「・・・・・」 かみさん:「ともかく何事も継続することに意義があるんだよ」 自分:「はい・・・」 といった感じでブログの再開を後押し(?)してくれてました。 そんな慌しい日常でも図書館にはちびすけとともにチャリに乗り2人で「ネ、ネ、ネコの子、ナニヌネノ〜♪」と元気に合唱(?)しながらセコセコと通い続けていまして、2ヶ月の間は読書量も激減したもののマイペースでのんびりと読み続けてはいました。 ちなみに読んだ本は 54「鏡の顔」大沢在昌 55「とんび」重松清 56「スノーフレイク」大崎梢 57「疑心 隠蔽捜査3」今野敏 58「タロットの迷宮」小笠原彗 59「赤い月、廃駅の上に」有栖川有栖 60「ブロードアレイ・ミュージアム」小路幸也 61「所轄刑事 麻生龍太郎」柴田よしき 62「私立探偵 麻生龍太郎」柴田よしき 63「恋文の技術」森見登美彦 64「きのうの世界」恩田陸 65「毒殺魔の教室」塔山郁 66「思い出探偵」鏑木蓮 67「灰色猫のフィルム」天埜裕文 68「最上階ペンタグラム」南園律 69「福家警部補の挨拶」大倉崇裕 70「はなうた日和」山本幸久 71「幸福ロケット」山本幸久 72「笑う招き猫」山本幸久 73「風の中のマリア」百田尚樹 74「凶鳥の如き忌むもの」三津田信三 75「カンナ 吉野の暗闘」高田崇史 76「霊眼」中村啓 77「マイ・ブルー・ヘブン」小路幸也 78「アマルフィ」真保裕一 79「パラドックス13」東野圭吾 80「極北クレイマー」海堂尊 81「密室の如き籠るもの」三津田信三 82「ロング・ドッグ・バイ」霞流一 83「凸凹デイズ」山本幸久 84「渋谷に里帰り」山本幸久 85「男は敵、女はもっと敵」山本幸久 86「遠い響き」藤谷治 87「偽りのスラッガー」水原秀策 88「アンダードッグ」海野碧 といったところでなんとかメジャーどころの新刊は押さえようとしています、ちなみに個人的な「山本幸久強化月間」があり読み耽っておりました。 中には感想を書かなかったものもあり書いてある作品でも読み直してみると誤字脱字が多いのはもちろん自分自身「なんのこっちゃ?」と思うコメントがありあまりに恥ずかしく人目には出せないためにタイトルと著者名の羅列だけでご勘弁を(笑) さて自分の近況はさておき我が家のムードメーカーちびすけはというと保育園で一番年上のクラスになったことから「お兄ちゃん魂」に火がついたようで最近では一番年下のクラスの子の面倒をよく見ているようなのだが果たしてそれが功を奏しているかどうかは微妙な気がします。 現在は鉄棒(逆上がり)と縄跳びの特訓中、自転車は練習しているものの未だ乗れずに半ば放棄しています(笑)。 そんなちびすけの唯一(?)の取り柄、スイミングスクールは順調に進級し現在はヘルパー(浮き輪みないなもの)なしのクラスになり自分よりも年上・体の大きな子と一緒に練習をしています。相変わらず背泳ぎの時はニヤニヤ笑いながら泳ぐという独特なオーラを発しながらも水泳だけは楽しくて仕方ないといった感じです。 そういえばブログをお休みしている間に誕生日を迎えましてサンシ(34)となりました、すっかりおっさんらしくなってきたこの頃ですがちびすけと2人で相変わらず怪しげな公園ダンスを踊って過ごしております。
今後はやはり以前のようにこまめにブログ更新、感想記事というのは難しいのかも知れませんがなんとか週に2〜3回の更新をして少しずつリハビリを行って行きたいと思います。 |
|
かなりご無沙汰です、この「土曜日」記事も2週間ほどお休みしていました。コメントや訪問も遅れてしまいこの場を借りて・・・すいません!!とお詫びいたします^^; ここ最近仕事の都合で更新すら間々ならぬ状況ですが本はペースが遅いながらも読んでいてすっとばした感想記事は5〜6冊ほどあるかと思います。 ブログを休んでいる間、かみさんの実家である長野へ帰ったり、卒園を祝う会での演劇を見たり、初のピアニカ演奏会があったりといろいろ盛りだくさんでした。それはともかく以前の書いていた「引越し」ですが今回は見送ることになりました。理由は図書館が近くに無いから・・・というのは嘘で実はちびすけは来年3月でめでたく卒園となるのでできるだけ近場で引越し先を探していたところ今の家から自転車で10分ほど離れた場所に良い物件がありかみさんとも意見が一致し一時は引っ越すことで合意していたのですがその物件から現在の保育園までは自転車で20分ほどかかる距離で(現在は徒歩2、3分)朝はいいとして仕事帰りのかみさんにとって買い物をしてなおかつその距離を自転車で帰るというのはしんどいのではないか、ということで再度家族会議を開いたところちびすけは頑なに他の保育園に変わることを固辞したため引越しは来年3月まで持ち越しということになりました。しばらくは今までどおりの2つの図書館を利用できそうです(笑)。 ちなみにちびすけはこんな感じで元気です。 憧れのウルトラマンを前に緊張してしまいピースもできない状況(笑)。握手をしてもらい一緒に写真をとったのですが終始、ガチガチの状況でした。 仕事も落ち着いてきてはいるもののまだ若干慌しさが残っている為、思うように更新できませんが長い目で見守ってくださいまし^^ 2は初の飯嶋さん、2日に1冊のペースに落ち込んでますがきっちり読みきっておきたいと思います^^ |






