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7月に入り今年もはや半年が終わってしまいました。4月以降は更新も滞っている状況ですがなんとか生きてます(笑)。
半年で読了したのは104冊。
上半期を振り返ってみるとやはり年明け早々に読み始めた金城さんのゾンビーズシリーズが一際面白かったせいかその後はどの作品もちょっと印象が薄い感じがしています。
4月以降は読書ペースも落ちていますが年間200冊ぐらいは読みたいところ、このところは感想記事も書けていませんが少しずつ再開していきたいと思います。

最近の出来事といえばYahooで読書関連のブログを作成している方々も使用している読書メーター、自分も自身の読書管理用に使用をし始めたのですが非常に便利で驚いてます。
ここに読んだ本や読みたい本などを登録していけば自動的に様々な「まとめ」をおこなってくれるというすぐれもの。「これさえあれば各月の読んだ本をあとでまとめるのもラクチンになるぞ!」と思ったもののまずはこちらのブログをきちんと更新せねば・・・。

一言メッセージにも書きましたがちびすけがサッカーを始めました。住んでいる家から歩いて3分の場所にある小学校のグランドで毎週サッカークラブが練習しているのは知っていたのですが入会は小学生からだとばかり思っていたためいつも眺めているだけだったのですが見学していた保護者の方に聞いてみるとどうやら幼児は年長さんから入会が可能ということちびすけに確認すると「やりたい!」とやる気もマンマンなので早速体験で練習に参加、さすがにサッカーというよりも球蹴りといった印象ですが暑い中文句も言わず顔を真っ赤にして必死にドリブル・パス・シュートを繰り返しがんばり、練習終了後確認すると今後も続けるということなので早速青い練習着一式を購入、明日から本格的にスタートする予定です。近々練習着姿も写真に収め公開したいと思いますので乞うご期待!(笑)
サッカーは自分も小学生から始め学生時代ずっとやっていたのでがんばって自分よりは上手くなれるよう(自分はそんなに上手くなかったのですぐに抜かれると思いますが 笑)になって欲しいところです。

最近読んだ本

94.ガール・ミーツ・ガール 誉田哲也
95.消失 中西智明
96.まっすぐ進め 石持浅海
97. オチケン、ピンチ! 大倉崇裕
98. フリージア 東直己
99. 大脱出 西村健
100. シングルベル 山本幸久
101. 地取り 飯田裕久
102. 裁くのは僕たちだ 水原秀策
103. ミステリー通り商店街 室積光
104. コズミック・ゼロ 日本絶滅計画 清涼院流水
105. 武士猿 今野敏
106. 乱鴉の島 有栖川有栖
107. トーキョー・プリズン 柳広司
108. RANK 真藤順丈
109. 森に眠る魚 角田光代
110. 灰の旋律 堂場瞬一
111. チャンネルファンタズモ 加藤実秋
112. 福家警部補の再訪 大倉崇裕

書きたいコメントは山ほどあるものの収拾がつかなくなりそうなので自粛・・・ただJDCシリーズ以来の読本となる清涼院さん、今作で印象は変わりました。

本日借りる本

1. 智天使の不思議 二階堂黎人
2. 刑事病 飯塚訓

二階堂さんの新作はこんなに早く借りれると思わなかったので驚きです。

先行読書

1.贖罪 湊かなえ
2.絶望ノート 歌野晶午
3.B/W完全犯罪研究会 清涼院流水
4.COW HOUSE 小路幸也
5.ギャングスタ 新堂冬樹

新作ラッシュです、ただひたすらに読むべし・・・。

イメージ 1

紹介文

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。-あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎあい、壊れた日々の亀裂へと追いつめられてゆく。

感想

いきなり連番がすっとんでますがご容赦ください(笑)、本当に久しぶりの感想になります(こんなんばかりですいません)。
自分の中で角田さんといえば「八日目の蝉」、というよりも今作で3冊目の読本なので判断材料にならないかも知れません(苦笑)。
今作はとにかく怖いの一言、登場人物たちは全て幼い子供を持つ母親で男性の登場人物は全てオマケといった感じなのだが同じ年頃の子を持つ親としては色々と考えさせられるものがありました。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を・・・。


登場してくる5つの家族はどれも自分から見れば「対岸の」といった感じであまり身近にはいないタイプの人々なのだが実際にこういった「お受験」に熱心な親御さんたちが集まる幼稚園が存在するのだろうと思うと自分は随分とのんびりした親だなと感じてしまう。

作中では母親たちが「子供のために」という大義名分の下に最低限の干渉をしているような思いが綴られているのだが自分から見れば子供の許容範囲を超えた詰め込みをしてしまっている、ただこの「子供のために」という部分に関しては自分は何もしていないことが強く感じられある意味焦燥感を煽られてしまった。

作中の母親たちは子供に対して何もしないことに焦り、周りを気にし始め子供に無理を強要し家庭の日常を壊してしまう。小学校の入学が近くなるにつれおかしくなってしまう、まるで蟻地獄にはまり込んだようにもがけばもがくほど願望とは違う方向に進む親子の姿は痛々しくその後の展開を読むのが怖くなるのだが先を読まずに本を閉じることができないという引きの強い展開にはさすがの一言でした。

このままではラストはそれぞれの家族がどうなってしまうのかとハラハラしながら読み進めていたが最終的には「収まるところに収まった」といったところ。ただし安心しながらも少しアッサリ過ぎるような気もしました。

子育てという点だけでなく人付き合いや上流思考などの問題も多く取り入れられていてどれをとっても極端な印象を受けるが「ありそう」という気がしてくる。
作中に登場する「小学校受験をさせる親」を題材にした本を書くために登場人物たちを取材するライターが登場するのだが角田さんご本人もこの作品を書くにあたり登場人物たちのような母親たちを取材したのだろうか、気になるところです。

※登場してくるある母親が初めの頃はいくつかの習い事を「子供がやりたいことだけをやらせている」という言葉があるのだがいつの間にやら「親がやらせる」という状況に変化していく、自分も今は子供がやりたいことだけをやらせているのだがそのうち無理にやらせるという状況になっていくのだろうか、後味が悪いというわけではないのだが不安の残る読了感となってしまいました。

マンゾク度:★★★★☆

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この書庫の更新もかなり久しぶりとなってます^^;

なんとか落ち着いてきたもののまだまだ完全復活には程遠い状況ですが温かいコメントを頂きうれしい限り、ありがとうございます!

今週は

89「訪問者」恩田陸
90「神去なあなあ日常」三浦しをん
91「龍神の雨」道尾秀介
92「東京バッティングセンター」木下半太
93「六つの手掛り」乾くるみ

を読了。
今週も読むことは読んでいて特に三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」や恩田陸さんの「訪問者」、道尾秀介さんの「龍神の雨」あたりは感想を書きたいところですが果たしてどうなることやら・・・。
しかも週末読む本がなく積読の山から懐かしい作品、中西智明さんの「消失!」を穿り出し目下読書中です。

最近は読みたい新刊も出遅れてしまいなかなか順番が回ってこない状況で、ここぞとばかりに読み逃した過去作でもチャレンジするかと思うのですが読みたい本が多すぎて目移りしてしまい図書館を右往左往している怪しい人物となっております(笑)
ちなみに現在気になっている作家さんは皆川博子さん、飯嶋和一さんの二人。「まだ未読のなの!?」と驚かれてしまうかもしれませんがどの本から手をつけていいのかが判らずいつも保留となってしまっています。

あと本の話題といえばやはり村上春樹さんの「1Q84」、ここまで1つの作品が話題になるのも珍しい気もします。ただ自分は村上さんの作品は1冊も読んだことが無いのでその作風などは一切知らずただ「へぇ〜すごいねぇ〜」といった冷めた感想をもっていました。図書館での予約を見るとすでに300件を超えていてこうなると本読みとしては気になるのはもちろんのところ、かみさんに聞いてみることに。

自分「村上春樹ってすごいの?」
かみさん「なんか新刊が話題になってみたいだね、読みたいの?」
自分「内容が全くわからないけどそこまで話題になってると読んでみたい気もするよね」
かみさん「私あの人の作品過去に読もうとしたけどダメだったから買わないよ」

といった感じで終了しました。もとより本を読まないかみさんに聞いた自分がいけないのですが「ダメ」というからには購入することはまずないと思います^^;
まぁ自分も気が向いたらそのうち過去の作品を読んでみたいと思います。

本日借りる本

1. オチケン、ピンチ! 大倉崇裕
2. まっすぐ進め 石持浅海

今週も少ないです。どれくらい読む時間が取れるのかもわからないので家にある積読本から手をつけていきたいと思います^^
「お久しぶりです」という挨拶が意味を成さないぐらい時間が空いてしまいました(笑)。
まずはこんな状態にも関わらずコメントくださったみなさまにお詫び申し上げます、少しずつですが返事をしていこうと思いますのでなが〜い目で見守っておくんなまし。
仕事はもちろん、私生活の方でもバタバタしていて更には追い討ちをかけるように自分専用のPCが再起不能となってしまい「落ち着いてからじっくりとブログを再開しよう」と思いながらズルズルと伸ばし伸ばしにした結果、約2ヶ月ぶりの記事となってしまいました。
かみさんからは
かみさん:「なんでブログ更新しないの?」
自分:「今ちょっとバタバタしてるから落ち着いてからかな」
かみさん:「今までの感想記事がもったいないじゃん、私はあんまり参考にならなかったけど」
自分:「・・・・・」
かみさん:「ともかく何事も継続することに意義があるんだよ」
自分:「はい・・・」
といった感じでブログの再開を後押し(?)してくれてました。

そんな慌しい日常でも図書館にはちびすけとともにチャリに乗り2人で「ネ、ネ、ネコの子、ナニヌネノ〜♪」と元気に合唱(?)しながらセコセコと通い続けていまして、2ヶ月の間は読書量も激減したもののマイペースでのんびりと読み続けてはいました。
ちなみに読んだ本は
54「鏡の顔」大沢在昌
55「とんび」重松清
56「スノーフレイク」大崎梢
57「疑心 隠蔽捜査3」今野敏
58「タロットの迷宮」小笠原彗
59「赤い月、廃駅の上に」有栖川有栖
60「ブロードアレイ・ミュージアム」小路幸也
61「所轄刑事 麻生龍太郎」柴田よしき
62「私立探偵 麻生龍太郎」柴田よしき
63「恋文の技術」森見登美彦
64「きのうの世界」恩田陸
65「毒殺魔の教室」塔山郁
66「思い出探偵」鏑木蓮
67「灰色猫のフィルム」天埜裕文
68「最上階ペンタグラム」南園律
69「福家警部補の挨拶」大倉崇裕
70「はなうた日和」山本幸久
71「幸福ロケット」山本幸久
72「笑う招き猫」山本幸久
73「風の中のマリア」百田尚樹
74「凶鳥の如き忌むもの」三津田信三
75「カンナ 吉野の暗闘」高田崇史
76「霊眼」中村啓
77「マイ・ブルー・ヘブン」小路幸也
78「アマルフィ」真保裕一
79「パラドックス13」東野圭吾
80「極北クレイマー」海堂尊
81「密室の如き籠るもの」三津田信三
82「ロング・ドッグ・バイ」霞流一
83「凸凹デイズ」山本幸久
84「渋谷に里帰り」山本幸久
85「男は敵、女はもっと敵」山本幸久
86「遠い響き」藤谷治
87「偽りのスラッガー」水原秀策
88「アンダードッグ」海野碧

といったところでなんとかメジャーどころの新刊は押さえようとしています、ちなみに個人的な「山本幸久強化月間」があり読み耽っておりました。
中には感想を書かなかったものもあり書いてある作品でも読み直してみると誤字脱字が多いのはもちろん自分自身「なんのこっちゃ?」と思うコメントがありあまりに恥ずかしく人目には出せないためにタイトルと著者名の羅列だけでご勘弁を(笑)

さて自分の近況はさておき我が家のムードメーカーちびすけはというと保育園で一番年上のクラスになったことから「お兄ちゃん魂」に火がついたようで最近では一番年下のクラスの子の面倒をよく見ているようなのだが果たしてそれが功を奏しているかどうかは微妙な気がします。
現在は鉄棒(逆上がり)と縄跳びの特訓中、自転車は練習しているものの未だ乗れずに半ば放棄しています(笑)。
そんなちびすけの唯一(?)の取り柄、スイミングスクールは順調に進級し現在はヘルパー(浮き輪みないなもの)なしのクラスになり自分よりも年上・体の大きな子と一緒に練習をしています。相変わらず背泳ぎの時はニヤニヤ笑いながら泳ぐという独特なオーラを発しながらも水泳だけは楽しくて仕方ないといった感じです。

そういえばブログをお休みしている間に誕生日を迎えましてサンシ(34)となりました、すっかりおっさんらしくなってきたこの頃ですがちびすけと2人で相変わらず怪しげな公園ダンスを踊って過ごしております。
今後はやはり以前のようにこまめにブログ更新、感想記事というのは難しいのかも知れませんがなんとか週に2〜3回の更新をして少しずつリハビリを行って行きたいと思います。
かなりご無沙汰です、この「土曜日」記事も2週間ほどお休みしていました。コメントや訪問も遅れてしまいこの場を借りて・・・すいません!!とお詫びいたします^^;
ここ最近仕事の都合で更新すら間々ならぬ状況ですが本はペースが遅いながらも読んでいてすっとばした感想記事は5〜6冊ほどあるかと思います。

ブログを休んでいる間、かみさんの実家である長野へ帰ったり、卒園を祝う会での演劇を見たり、初のピアニカ演奏会があったりといろいろ盛りだくさんでした。それはともかく以前の書いていた「引越し」ですが今回は見送ることになりました。理由は図書館が近くに無いから・・・というのは嘘で実はちびすけは来年3月でめでたく卒園となるのでできるだけ近場で引越し先を探していたところ今の家から自転車で10分ほど離れた場所に良い物件がありかみさんとも意見が一致し一時は引っ越すことで合意していたのですがその物件から現在の保育園までは自転車で20分ほどかかる距離で(現在は徒歩2、3分)朝はいいとして仕事帰りのかみさんにとって買い物をしてなおかつその距離を自転車で帰るというのはしんどいのではないか、ということで再度家族会議を開いたところちびすけは頑なに他の保育園に変わることを固辞したため引越しは来年3月まで持ち越しということになりました。しばらくは今までどおりの2つの図書館を利用できそうです(笑)。

ちなみにちびすけはこんな感じで元気です。


イメージ 1



憧れのウルトラマンを前に緊張してしまいピースもできない状況(笑)。握手をしてもらい一緒に写真をとったのですが終始、ガチガチの状況でした。

仕事も落ち着いてきてはいるもののまだ若干慌しさが残っている為、思うように更新できませんが長い目で見守ってくださいまし^^


本日借りる本

今週はないのです。


先行読書

1. 三匹のおっさん 有川浩
2. 出星前夜 飯嶋和一
3. スノーフレイク 大崎梢
4. 私立探偵・麻生龍太郎 柴田よしき
5. 走れ!ビスコ 中場利一

2は初の飯嶋さん、2日に1冊のペースに落ち込んでますがきっちり読みきっておきたいと思います^^

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