人間万事塞翁が馬

三十一文字に想いを込めて・・・

艶歌(18禁)

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艶歌

コピーした四十八手の浮世絵と同じポーズをきめてみたくて

くちびるに舌を這わせて舐めあげて軽く含めば蜜も溢れて

小刻みにふるえる膝のまんなかに顔をうずめて口に含めば

隠しても隠しきれない蜜溢れ花開こうと閉じた蕾は

花びらに隠れし花芯探ろうとうごめく舌に蜜は溢れて

小刻みにふるえる膝に顔うずめ含み含まれ我慢比べを

好きなだけ声を出してもいいんだよ音のもれない秘密の部屋は

背中から腰にかけての美しいラインを揺らす歓びを今

ゆさゆさと円を描いて舞う乳房 回れ回れよくるくるくるり

虫の音と競い合うよな甘い声 聴きつつ夜は今日も更けゆく

艶歌

月並みな愛撫に飽きて冒険をしてみようかな今日は試しに

いたずらな指のゆくへに息を呑む目を覆われた暗闇の中

そよ風が産毛をそっとなでるよな微かに触れる指を感じて

つながったままで優雅に空を舞うとんぼのようなアクロバットで

結ばれたままでゆらゆらお湯の中 浮いて沈んで深く浅くと

こんなにも感じるなんてはじめてと嬉しい嘘の上手な君に

深々と椅子に座れば深々と飲み込む君の技に酔いしれ

攻めの手をゆるめた隙に復活しお株奪われされるがままに

口のなか微妙に舌でもてあそぶ君の焦らしにこらえきれずに

とめどなく溢れる蜜に抱かれてスピード違反 果てて昇天

艶歌

なにげない会話もとまりのびる指 ふれてたのしい君の曲線

青白き月のひかりを浴びてなお赤らむ君を胸に抱(かか)えて

耳元にくすぐるようなささやきで恥じらうような言葉の鞭を

甘噛みに声を詰まらせかたくなる初々しさの残る身体を

焦らすほど研ぎ澄まされて敏感な素肌をすべる指の行方は

濃厚なくちづけ交わしお互いの愛しいものへそっと手を当て

楚々とした乙女の顔に妖艶な色を浮かべる夜はこれから

ゆっくりと時間をかけて磨かれた肌は濡れゆく夢幻の時を

あたたかい肌のぬくもり背に受けてまどろみの中 眠るしあわせ

色白の肌に朝日を受けながら乙女の顔に戻りゆく君

055:頬

ふっくらと膨らむ胸に頬のせて脈打つ音を聴いてビックリ

054:虫

虫の音と競い合うよな甘い声 聴きつつ夜は今日も更けゆく

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