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早津ギャラリー通信
かやぶき民家を描く「早津剛」のギャラリーの出来事のお知らせ
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 新潟県湯沢町の「雪国館」
 4月25日から開催の

「からぶき民家
里帰りシリーズ in 湯沢」
 早津剛展が、

9月17日まで
会期延長になりましたので
お知らせいたします。



また、6月25日の解説会には
県内から多くの方が来て下さり、ありがとうございました。



湯沢町の町立「雪国館」は
湯沢駅の温泉街の中ほどに有ります。

雪国館は、
この地が舞台となった川端康成の小説「雪国」の関係資料や
「雪国」湯沢の暮らしぶりや歴史を中心に展示していて、
併設されている美術館には雪国に関連した日本画も展示されています。


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早津は
県内外の「かやぶき民家」を50年以上前から描いていて、
湯沢町地域の作品も多数あります。

その中の10点と、
湯沢の歴史や、昔の民家を再現した部屋、民具や生活品を
タイアップして、地域の暮らしぶりを見て頂く企画です。

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かつて、湯沢町にはこのような民家があって
このような家の中で、このような生活をしていたと言う事が
分かる展示になっていると思います。

9月17日まで展示していますので
「雪国館」に、是非お立ちより下さいませ。


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