無題
感動の声禁止です図書館は
333 ○ 感動の声禁止です図書館は
世の中が、「管理社会」に移行しているのは、みんな、無意識ながら実感しているのではないか?
一部の選良、リーダーが特権的に「力」を行使し、われわれ庶民は、それに唯々諾々と従い、ミスなどすればミスした者が悪いとか能力がないとかというふうに扱われる。
そんな時代に移ったような気がする。
図書館で大声を出しても周囲の人の顰蹙を買うか、程度がひどい場合図書館の管理者から注意される程度で、法律的に罰せられることはまずない。真綿で首を絞めるような、それでいてきっちりと「管理」されている。
これに呼応するように、このごろは、多くの人が見て見ぬふりをする。
面と向かって注意する人はまれだ。大声の主が幼年ならあるかもしれない
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