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2004年、1月16日サマワ新聞より
我々は我が県に日本隊が到着するまで、
この道徳と倫理を保持した立派な人々について何も知らず、
感情のかけらもない技術革命により、全世界の心を支配するつもりだろうと思っていた。
しかし日本国自衛隊が県内に到着して数週間の内に、
サマワの人々は彼らが「古きニッポン」の子孫として
愛情と倫理にあふれた人々であることを見出した。
彼らは偉大なる文明を保持するとともに、
他の国家を尊重し、
他国民の家庭や職業に敬意を払う立派な伝統を持っていたのだ。
日本の企業戦士も同じように地域に如何に貢献できるか、を信条に展開しているのだと思う。 何処の国も同じだと思いがちだが欧米は明らかに違う。 彼らは自分たちが儲ける事が第一であり発展途上国は搾取の対処でしかない。 日本は効率の良い、自然にやさしい農業を手ほどきし自立出来るように手助けする。 これは普遍的な日本の国際貢献の手法であるように思う。 このような日本の伝統は世界でも稀有な存在であり、他の先進国にとっては脅威であるかもしれない。 しかし敬愛の対象とは世界中どの国も普遍的であるはずだ。
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仕事柄、私も海外ボランティアやJICAの知人から色々と話を聞いてます。
ボランティアの場合だと、白人は綺麗で目立つことをしたがるが、日本人は汚い裏方の仕事も厭わずに黙々とこなすとのこと。
いい記事傑作! ポチッ!
2011/9/4(日) 午前 1:25 [ mat*ka*ak*royon ]
mattkanakeroyon 様
経団連のトップは腐っていますが仰るようにボランティアや普通の日本人の高い民度によって世界からリスペクトされるに至っていると感じます。
傑作ありがとうございます。
2011/9/4(日) 午後 10:36