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http://www3.nhk.or.jp/news/t10013659151000.html
8月23日 10時25分 北京オリンピックが24日に閉幕するのを前に、次のオリンピックの開催地、ロンドンのオリンピック組織委員会が21日、北京で記者会見し、最大の課題のひとつ、テロ対策について、「ロンドンの警察はとても優秀だ」と強調して、安全の確保に自信を示しました。 このなかで、ロンドンオリンピック組織委員会のセバスチャン・コー会長は、3年前に地下鉄などを狙った同時多発テロが起きたロンドンで大きな課題となっているテロ対策について、「ロンドンの警察はとても優秀だ。大会の安全は確保されると確信している」と述べ、自信を示しました。さらに、「オリンピックの開催を祝うのに市全体を封鎖するようなことはしたくない。バランスが重要だ」とも述べ、安全の確保を図りながら、開かれたオリンピックを目指したいという考えを示しました。記者会見ではこのほか、中国の記者が「北京大会は最も成功したオリンピックといわれるが、プレッシャーはないのか」と質問したのに対して、コー会長は「ロンドン大会もすばらしい計画で進められている」と応じていました。24日の閉会式では、ロンドンのジョンソン市長がオリンピックの旗を受け取り、イギリス出身のサッカーのベッカム選手も加わって、歓迎ムードを盛り上げるということです。 支那の記者が「北京大会は最も成功したオリンピックといわれるが、プレッシャーはないのか」との質問に世界中の人は「エッ!最も成功?」と思ったことだろう。 さすが自画自賛のお国柄、この五輪に批判的な他国の論調は無視。 (その実、気になって仕方がないのもこの国だが) トーチリレーから今までに見られなかったトラブル続き、大雑把に括っただけでも人権弾圧、独立運動弾圧、環境汚染、等々個別事案を上げれば枚挙にいとまが無い。 象徴的な問題として競技種目である体操選手の国ぐるみの年齢詐称は閉会式後も厳しく追及されるだろう。 あるテレビ局の取材で支那の体操選手の育成の様子を追ったドキュメンタリー番組をみた。 5歳くらいであろうか未来の体操選手が屈強な男性コーチにの手によって股関節の矯め(ため)であろう強引に曲がられている場面があった、それも何度も何度もである。 成長に支障はないのか?ハラハラして見ていたが、いわば選手は使い捨てであるから後年どのような結果になっても国の知ったことではないのだそうだ。 コー会長の「オリンピックの開催を祝うのに市全体を封鎖するようなことはしたくない。バランスが重要だ」という発言は極めて真っ当だ。 いずれにせよ前代未聞、驚嘆の(良くない意味で)北京五輪、次回ロンドン五輪では参加者も見る側も当たり前に楽しめるシンプルなオリンピックに戻ることが却って新鮮にみえるかも
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北京五輪
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宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成20年(2008年)7月17日(木曜日)弐 通巻第2262号 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ <<< 速報 >>> とんでもない疫病でなければいいが。。。。。。。。。。 五輪ヨット会場は大丈夫か? 藍藻騒ぎどころではなくなった青島 原因不明、ミステリアスな流感が大流行、1251名が死亡、16万人が罹患 **************************************** 青島大学付属病院、青島市立医院はパンク状態、街の小さな病院も患者で満員。 五輪直前、ヨット会場の青島は沖合に藍藻が発生して市職員では足りず大学生一万人を動員し、周辺の都市から小型ボートまで借りて、藻除去作業。50キロに亘ってフェンスを築く突貫工事。 ところが現場海域は14日ごろ、突如封鎖された。 五輪会場が変更になるのか、一切のアナウンスがない。 16日付け「博訊新聞網」が異様な伝染病の大流行を伝えた。 原因不明、ミステリアスな流感が大流行しており、青島周辺だけで既に1251名が死亡、16万人が罹患しているという。 AIDS、SARS騒ぎどころではない。 患者が急増したのは七月に入ってからで、寒気、嘔吐、呼吸困難、はては肝臓、腎臓不全、市内はパニックに陥った。 12日に青島市政府は衛生部門の責任者を集めて緊急対策会議を開催し、病名を「流行性脳脊髄膜炎」とした。この情報は関係者だけに機密とされ、対外情報公開をしないことも決められたという。 |
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