ごく普通のおばさんのひとりごと

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. 九州電力の「やらせメール」問題で、同社の第三者委員会委員長を務めた郷原信郎弁護士が17日、佐賀県議会の原子力安全対策等特別委員会に参考人として出席した。郷原氏は第三者委の発足直前、佐賀県の古川康知事がやらせメールに関与していた疑いのあることを九電から知らされた段階で、知事に辞任を進言したことを明らかにした。またやらせメールへの知事の関与は明白だと改めて強調した。
後略

胡散臭い原発反対派の内訳も調べてもらいたいものだ。
大体このような集会には常連とも言える勢力が押し寄せるものだから反対意見一色になる。
それを避ける意味でも賛成派を入れることは大いにあって良いと思う。
過半数の国民が防災対策後の原発継続を望んでいるのだから。

この郷原何某は元検察官とは思えぬ法律無視の論法で小沢をめちゃくちゃ擁護している実に胡散臭いやつだ。
佐賀県知事も相手にしないほうが利巧というものだ。
国民に知らせるべきを報じず、問題を論説する能力も失ったマスコミがやらせメール云々を言える立場か、己が身を振り返れ!と言いたい。

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ニコニコ動画
橋下徹という罠「愛国心を利用した詐欺師」
 
 
 
国歌、国旗を貶める日教組を糾弾しているので保守だと思ってると大間違い、
売国勢力の策略の巧妙さに背筋が寒くなる。
そういえば先の総選挙で橋下は民主党支持だった。
地方主権を謳ってるからだろうと思っていたがそんな単純な話ではなかった。
日の丸デモに参加しているわたしも騙されてた。
マスコミが礼賛する人間は疑ってかかる必要がある。
 
 
 
 

週刊誌広告で思うこと

週刊誌吊るし広告ページ
 
イメージ 1
 
 

週刊新潮、福島第一原発の放射線について検証。
セシウムではガンにならない
  WHOと国連化学委員会によるチェルノブイリ報告書
・12万人のセシウム内部被曝のこどもに健康被害は無かった
・低線被曝でも全身に確率的健康被害がある
・セシウムが蓄積する筋肉は放射能に強い抵抗力
・50年前の東京には6000ベクレルのセシウムが降った
 
 
 
イメージ 2
 
 

放射線パニックを起こすべく連日あおり続ける報道の中で珍しく
多くの学者が発信している事実が取り上げられている事に注目したい。

また双方ともに小さくではあるが8月21日のフジテレビへの抗議デモについて取り上げている。
週刊新潮
・フジテレビを標的に5千人デモの深いわけ
週刊文春
・「フジvs反韓流5000人デモ」私はこう考える
室井佑月、黒鉄ヒロシ、黒田勝弘
 
 
とあるが、深いわけもへったくれも無い!大きなお世話である。
参加したものにしか分からない、已むに已まれぬ気持ちが行動に駆り立てただけのことなのだから。
テレビで取り上げない、など今はどうでもいいと思っている。
参加する人が増えれば増えるほど、またデモを見た人々が「あれほどのデモがテレビでやらやらない」と気づいた時、今のマスコミへの不審が燎原の火のごとく一気にひろがる。
その日は近いと感じる。
未来の子供たちの為にも今は行動あるのみ!
 
 

 
 
 
 
 
 
小野寺自民党議員は言い難そうに民主党では復興が進まない状況を証言しています、が国民に知らせるため、はっきり言ってくれた方がいいです。
 
・与党が対案を出せないでいる為に(出したものは極めて稚拙)野党が閣僚の役割を果たしている。
 
・なまじ「構想会議」(五百鬼頭委員長)なるものが設置されたがために現地では手を着けたいことも出来ずに待たされる結果になった。
出てきたのが「不復興増税」これでは何のために待たされたのか?
しかもこの会議中総理、委員らはずっと居眠りだったという。

・松本竜前大臣の一件も彼は環境大臣であった、いまだに汚泥、ゲレキの処理が一向に進んでいない事をまずは詫びねばならないはずだった。いったい彼らは現地の状況を分かっているのかと思う。

他にも国民が知らない、知りたかった状況を被災地側からの視点で証言している。
 
 

 

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西部邁ゼミナール 〜戦後タブーをけっとばせ〜
 
東電バッシングの愚かしさ【1】
 
東谷氏の解説は必見!
 

「土下座しろよー、シミズゥ!」と此処ぞと、得意げに叫んだのは福島の被災者ではなく左翼の活動家だったという。
然もあらん、普通の日本人の感覚なら見るに耐えない場面であった。
想像を絶した天災の故が、いつのまにか東電だけが極悪者に仕立てあげられていることにわたしは強い憤りを覚えていたところで興味深い番組だった。

多くの地震学者でさえ想定外の規模であったであったことを認めているのに、
東電だけはそれを見透した対応を取っていなければならないというのはどう考えても理不尽ではないか。
三陸で防潮堤をはるかに超えた大津波、日頃避難訓練が頻繁に行われていたがそれでも想像出来ない規模だった。
これまで東電が傲慢であったことへの腹いせもあるようだが、大企業の傲慢は東電だけのことではない。
マスコミも本来の報道人としての勤めを果たさず特権の上に胡坐をかいて下請けのうわまえを撥ねていたではないか。
挙って「政権交代」を煽り、無能政権を誕生させてしまった事の総括もせず、東電を叩く資格などあろうはずがないのである。
国民に知らせるべきを知らせず、売国勢力の意のままに操られ、
本来崇高であるはずの報道という責務を放棄し、国を危うくしている大手マスコミのほうが罪は深い。
 
 

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