ごく普通のおばさんのひとりごと

平凡な一市民がこれからの日本に不安を感じて

核保有

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]


" We Need a Nuclear Japan "
Fox News コラムニスト


もうゲームオーバーだ
我々は15年に亘って交渉を続けてきた。
クリントン、ブッシュ、そして今はオバマと
三代政権の下でだ。

そしてその交渉はただの失敗ではなく、
屈辱であった。
もうゲームオーバーを認識する時期に
来ている、と思う。

北朝鮮は核兵器保有国になったのだ。
それはもう止められないのだ。

唯一の課題は我々が
今実際に何をするかということ

私ならこう言う。
「国連決議など忘れてしまえ、6者協議など忘れてしまえ、
米朝直接交渉など忘れてしまえ」と。

今我々が必要としているのはアクションだ。
  そしてアクションナンバー1は

核武装国家 日本だ。

日本は(北朝鮮の核によって)直接の脅威を受けている国で。
ある。

我々は日本側と精力的に交渉し、彼らが核武装国家として
宣言するよう勧めるべきだと私は考える。

この分野で何らかの進展を見る唯一の方法は関係国の利害を
変えてしまうことなのだ。

核武装した日本は特に中国に、国益に関して再考を促す
メッセージを送ることになるであろう。

これまで中国は彼らの「属国」を抑えつけることに何らの
利益もなかった。

北朝鮮は我々にとっては棘のような存在であり、彼ら
中国にとっては同盟国であり、韓国にとっては脅威であり、
彼らの北東アジア覇権に役に立つのである。

日本の核武装は中国の一連の思惑をひっくり返してしまう
ことになるであろう。

それは中国に外交政策の変更を促すメッセージを送ることに
なるかもしれないのだ。

そうしないことには、何も変りはしないのだ。


    

 

開く トラックバック(2)


焼き場に立つ少年
(1945年長崎)




【オピニオンプラザ・私の正論】第388回
2007/03/06, 産経新聞

テーマ
「核問題について考える」

入選



「被爆国だから」は思考停止


 亡父は「特別」と形容される被爆者だった。そして「威力は自分が良く知っている。日本も持つべきだ」と言っていた。被爆と敗北、二つの現実がこう言わせた。自身が被災し、直後に街を彷徨(さまよ)って、惨状をつぶさに見たという。私は何人かの被爆者たちに接してきたが、彼らが体験を秘匿することは特になく、父と同じ意見の持ち主も少なからずいた。子供の頃、父が友人たちとそのような話をするのを聞いていた記憶を思い出す。私と同境遇の知人の経験もよく似たものだった。


 今の反核運動が被爆者とその子孫の何パーセントを代表しているのかを私は知らないが、国際関係を合理的に見て、父の意見に首肯している。しかし後に、私が高放射能環境下の業務に従事することになった時、父は「心配だ、自分は被爆者だから」と言った。心底に潜む恐怖の経験と合理的判断との葛藤の表れだったのだろう。技術的事柄を縷々(るる)説明しても心配が消えることは無かった。父の被爆体験は、所謂(いわゆる)「平和教育」や施設展示などを通じて、私たちには疑似体験として植え付けられている。ただし、それらは「核兵器」、時には「核発電」までをも、条件反射的に忌避すべきもの、糾弾すべきものとだけ仕向けられるものだった。このようなものは父や私には、抑圧とも思われた。物理学で核分裂現象が確信されて後、わずか7年余で父たちは核爆弾の被害に遭った。今ではその製造技術に関して秘密事項は皆無に近いと言われている。マンハッタン計画に始まる爆縮レンズ等の技術情報拡散過程の到達点が北朝鮮の現在である。1968年以前の核兵器国が特権的地位を持ち、その他諸国への拡散を防ぐための核拡散防止条約(NPT)体制の機能低下が明らかになった。元来、物理的強制力のない国際条約が技術拡散を完全には阻止できない性質である以上、現在の状況は予測されたことだと言える。中国はかつて、部分的核実験禁止条約(PTBT)に参加せず、国内の困難を抱えながらも核開発にいそしみ核兵器国になった。


 1971年の国連での中国招請・台湾追放決議が、この地位を最大限に活用したことの成果であるのは疑うべくもない。北朝鮮は金日成時代から、中国の通った道を忠実に辿(たど)っていたのである。彼らは「核兵器国」の地位が、富をも呼び寄せると思っている。経済支援では核廃棄を買えないのだ。
現在の中露韓の行為は北にとって、その証明に他ならず、彼らには北の核を「廃棄」させる意思はない。米国には非軍事的方法では、核を廃棄させる手段がない。結局、6者協議が最大限うまくいっても、合意時点での兵器技術レベルを維持した「凍結という名の核兵器保有容認」となるだろう。しかしそれとて、政治的協定の性質上、凍結とは名ばかりに違いない。


 現在の事態は反核運動が標榜(ひょうぼう)し、振りまいてきた想像図の対極にある。こうしてわが国にとって未曾有の安全保障上の脅威が現出した。にも関わらず、依然として「唯一の被爆国であるが故に、核兵器に反対」という観念の突出は、思考停止という他はない。私は自分の子孫に父と同じ被爆と敗北の経験をさせたくはない。手段が講じられるべきである。既視事実は示唆的だ。勢力均衡は唯一、核抑止に成功した方法だった。
第2撃能力の保持に各国は腐心した。好ましいとは思わないが、他に方法がない合理的工夫の産物であったと再評価しないわけにはいかない。1980年代の初め、西ドイツ、オランダ、ベルギー等は、米国の核ミサイル・パーシングIIを導入配備し、ソ連のSS20との均衡を取った。民間の反対運動があったが、それはソ連の工作活動の一環だと後に分かった。このような対峙、一種の忍耐比べの結果は衆知の通りである。当時、仏は北大西洋条約機構(NATO)の軍事機構から離脱し、独自の核兵器体系を備えていた。米国が身を犠牲にして「第2撃」を実行する確証が無かったからだ。安全保障のオプションとは、外交的手段は無論、軍事的なものも含んだ全方位を網羅して初めて成り立つ知恵の集大成であるはずだ。

 通常兵器の拡充や反撃能力の付与、ミサイル防衛(MD)計画推進などは、現在の脅威に対抗する重要な部分ではあるが、それがすべてではない。しかし、それすら躊躇(ちゅうちょ)し、強い反発が政治的力をもつ現状を見ると反核運動は罪作りだったのではないかとすら思うことがある。

現実的な安全保障への考察を排除するだけの、反核・平和の実現プロセスなどあり得るのだろうかと思える。

 「被爆関係者」であっても唯一の共通的意思などは、元々、存在しなかったと、そろそろ考えてもよい時期ではないだろうか。このことは世上で顕在化している、「被爆者とその子孫」の思いと背馳(はいち)していることは承知しているが、潜在的には存在する「意思」である。われわれには、広島・長崎だけが見るべき過去ではないのである。

中村新平(京都市・会社員)
昭和23年9月長崎県生まれ。58歳。









今の日本は平和だとよく言われる。

しかし、考えてほしい。


多数の日本人が北朝鮮に拉致されたまま帰って来ていない。

日本政府は、北朝鮮に対して、もっと厳しい追加制裁の手段が沢山あるにもかかわらず、制裁を強化せず、逆に一部の制裁を解除する方針を決定した。


また、日本固有の領土である竹島と北方領土は、韓国とロシアに不法占拠されたままだ。



日本政府は、竹島や北方領土を奪還するための具体的な行動を何ら起こしていない。

そればかりか、教科書に、
「竹島は、我が国の固有の領土で、現在、韓国に不法に占拠されている。」と事実を記述することさえ回避した。


支那は、数十発の核ミサイルの照準を日本全国の大都市に定めたまま、東シナ海のガス田を開発し続け、尖閣諸島の領有権を主張している。


63年前全く必要なかった日本への原爆投下を強行した米国は、その後日本の同盟国となったが、去年は慰安婦問題に関する対日非難決議案を可決し、今は多くの日本人拉致被害者が帰されないままの状態で北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除しようとしており、北方領土や竹島についても日本の領土であると知りながらロシアや韓国との衝突を避けるため事実を歪曲している。

今後日本が支那やロシアから核攻撃を受けた場合、米国が日本のために支那やロシアを相手に核戦争(核ミサイルの撃ち合い)をしてくれるなどということは有り得ない。

このような状態で、日本は本当に平和だと言えるだろうか?


8月6日の広島原爆の日と8月9日の長崎原爆の日を迎えるにあたり、支那や北朝鮮などから核兵器で狙われているにもかかわらず、核武装もしなければ核シェルターをつくろうともしない日本について良く考えてほしい。

核攻撃に対する防衛に関して、MDは全く役に立たず、アメリカの核の傘も破れ傘なのだから、日本には自主的な核抑止力を保有するか核シェルターをつくる以外に有効な対策は残されていない。

日本政府が日本国民の生命や財産の保護に関して無責任極まりないことは、拉致問題や領土問題への対応を見ても明らかだ。

せめて日本国民は、現実を直視し、平和ボケから脱し、どうすれば、愛する家族、愛する日本を、核攻撃などから守ることが出来るのか、真剣に考えてほしい。

63年前に広島と長崎で起こった惨劇を今後日本で繰り返させないために日本は何をするべきか、少しでも多くの日本国民が正しく認識し、実現に向けて行動していくことを願わずにはいられない。




■この記事が、転載されたり、コピペされたりして、少しでも多くの日本国民に読んでもらえたら幸いです。





●関連記事

米の原爆投下「しょうがない、ソ連参戦防ぐため」と久間防衛相
米国は市民殺戮【懲罰と人体実験】とソ連に対する将来の威嚇【デモンストレーション】で広島と長崎に原爆投下
防衛大臣なら核武装を提唱するべき
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/21981169.html

長崎の原爆忌
田上富久が被爆国の自覚を促し「非核三原則の法制化」を訴え←出しゃばるな!
核兵器は偏在こそが怖い
勢力均衡は唯一核抑止に成功した方法
被爆者は日本の核武装をもっと訴えてほしい!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/23725693.html








「『被爆国だから』は思考停止」
「日本国民の生命と財産と自由を守るために日本は何をすべきか考えよう!」


と思う人は、↓クリックお願いします↓

人気ブログランキング
https://blog.with2.net/in.php?671525


くつろぐブログランキング
http://kutsulog.net/index.php?id=66431
クリック、よろしくお願いします


  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

開く トラックバック(2)

全1ページ

[1]


.
haz*k*73ry
haz*k*73ry
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事