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で、感想書く前に点数つけるとしたら ── 『 96点 /100点』 本当よ、とにかく 面白かった!! いやよく、「面白い」と言いつつ実はそんなでもなかった映画って結構あるじゃない? コレについては、そんなコト 一切nothing! 最初面白くて、どうせラストは(私的に)イマイチな、よくある感じだろうなぁ〜思ってたら、 最後まで突っ走った!! 作った人アンタはエライ! 少なくともココ最近見た中では、文句無しに「不満無く」面白かった! もっとヒットしようぜ、面白いんだから。 ■でも、自分には合わなかったと言う人もおそらくいるでしょう。 なので、私的にこうすれば&こういう人なら楽しめる!という条件を以下に書いてみました。 ・深いコトを考えずに、物事を楽しく考えられる人 サブタイトルにもあるように、タイムマシンは「ドラム式洗濯機」 1990年にそんな洗濯機あった?とか、なんで洗濯機が?とか、とにかく深く考えるな! ・なんか矛盾してない?と思っても、気にしないでいられる人 科学で言う「○○理論」でそれは既に否定されている。 そんなコト気にするな!! おもしろければ全て良し! ・舞台は1990年。その頃の記憶が少しでもある一定以上の年齢の人 映画の中で、当時ヒットした曲や、当時流れてたTV-CMや番組が流される。 ○○さん若い!とか、 とにかく懐かしい〜!!と思える世代でないと、見ても面白さ半減。むしろ楽しめないかも。 ・最後は絶対ハッピーエンド! 映画の内容は、「過去に行って、バブル崩壊をくい止めるコト」 よくある映画のパターンだと、主人公が頑張っても結局未来は「変えられなかった」や「結局同じ未来となってしまった」等がある。そういうのはつまらないのです。 今作のスゴイ所は、過去を変えたコトがキチンと未来に影響してるコト。 しかも、主人公達にとって都合の良いように! この、ラストを「未来が変えられた」世界とし、実現したコトに拍手を送りたい。 あと事件が一つ片付いても、その後に「真のヤマ場」が存在する映画って楽しいですよね。 ※ そうは言っても、十人十色。 結論としては「私にとっては」とても面白かった映画でした。 ps.広末涼子って子供いたよね。
出産したせいか胸が大きくなってたような? でも、広末で巨乳は似合わないw |
レビュー etc.
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どっかのサイトで評判がイイらしいとか書かれてたので、一応アニメ作品だったコトもあり観賞。 感想としては、─ 「面白い」or「面白くない」以前に、 話しが分からない。難解!! 原作は多分マンガだと思う(私は読んでない)んだが、 監督の「思ったコト・感じたコト」が、キチンと描ききれていないのか 見せ方が悪い のか「難解」です。 多分作品のテーマ的には ・友情 ・自分の持っていない「何か」は、近くの友人が持っている ・人の中に潜む「闇」に打ち勝て みたいなモノだと思う。 が、それを描くにしても、非常に難しい。 (エヴァンゲリオン以降に流行った結末を視聴者に委ねるタイプの「 悪い方 」みたいな。) 映像表現としては、序盤の疾走感ある所は良かったけど。 あと声に関しては、本職声優の方々でない芸能人、二宮和也・蒼井優といったアイドル系の人も。 だけど、 結構イイ感じ 。 違和感無く、むしろこういうタイプの映画には適してたかも。 だけど、やっぱりストーリーが「 分かりにくい・難しい 」 あと中盤以降、全体的にかもし出してる空気感が、 重い 。(実質、グロい部分もありはする) 何度も見れば分かる箇所もあるかもしれないが、何度も見る気は正直しない。 (大抵映画は一人で楽しく見るんだが、コレは私でも3回くらいは意識が遠くにいきそうになった…) 面白い!と言う人もいるかもしれないが、 私には合わなかった 。 (私が好きな作品は、起承転結しっかりしてて、ラストまでしっかり描ききる、冒険活劇的な見てて楽しい作品。例:「天空の城ラピュタ」とか) まぁ、見て損したとまでは言わないが、キャスト目当てで気軽に見れる映画ではありません。
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色々と忙しく久し振りの更新となりました。 さて先日、すごく凹んだことがあったので、えぇい!!と新宿へ映画を見に。 モノは筒井康隆・原作の『 パプリカ 』 監督の今敏さんが好きなので、その流れで気になっていた作品。 まぁ詳しくはバレになるので書かないが、映像はスゴイ!話しもまぁOK。でもちょーっと難解。 「難解」という表現が適切かはわからないが、少なくとも出だしのスタートは「???」 暫く見てると分かるけどね。 個人的には、監督の前作にあたる『東京ゴッドファーザーズ』には及ばず。
「東京〜」は起承転結がハッキリしてて、しっかり物語も完結してるし、奇跡の演出ありと、ドコを とっても不満無い、私好みな作品でしたから。 |
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(※以下、微妙にバレあり。) 昨日(8/9)は、友人と映画「 仮面ライダーカブト 」を見てきましたよっ! 同時上映で「ボウケンジャー」やってましたが、私見てないから登場人物が分かりません(笑) (でも、番組ラストにやってる 「 過去の戦隊ヒーロー紹介」の所だけ毎週録画してますw ) 雰囲気的には、「映画版」とかでなく、普通に番組。このままTVで放送しても全く違和感無し。 で、映画版ですが、 TV版と全然違うーー!? 開始早々、キャラは同じだけど、パラレルワールド作品??てな具合に違います。 てか サソードがOPの1カットしか出演してない んですけどー? ザビーも当初の「完全調和」な矢車さんより、今のヘタレ(?)な影山君のが良かったなぁー。 あ、つまらないワケじゃないんだよ。 ただ、TV版とは全くの別物と「 一応 」(←ココ重要)思っておいてね。 で、色々あってひよりと天道が実は兄妹だったり。 劇場版onlyな3人のライダーが最初からキャストオフ状態なのは手抜きだと思います! 最後、カブトが2段変身(おもちゃメーカーの都合だと思うんだが、カブトは2段変身とかしない方がカッコイイ気がします)して、なんと時間すら戻します(えーー!? 映画ラストで、過去の自分のベルトを渡すシーンがあって、天童がどうやってベルトを入手したのか、TV版の謎がいま解明! って言うか、映画版とTV版がココでリンクした!! このラストのシーンだけは、 なるほどー! と納得です。 ・・・とすると、TV版で天道の妹にあたる「 樹花 」は? あぁ! 未来の自分からひよりを助ける力(ライダーベルト)を入手した天道は、妹ひよりを助け、その後記憶はなくし、現在の天道家に養子として迎えられる。(樹花と天道は血のつながりは無いのか) ひよりも、一命をとりとめたが事故の影響で「兄」に関する記憶を失う。 そして、成長し過去の記憶を取り戻した天道は兄であるコトを伏せ、ひよりを発見する。 こんか感じかな? でも、前世が絡んだ難しい話しより、もっとシンプルなのが見たい。
強敵ワームが出現!→ZECTじゃ勝てない→ カブト・ザビー・ドレイク・サソード・ガタックが共闘して敵を倒す熱血なストーリー が見たい今日この頃。 |
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そろそろ忙しくなっていく今日この頃。 何とか時間がとれたので、本日ちょっとみてみたかった映画『 プロデューサーズ 』を見てきました。 感想としては、一言でいって「 ミュージカルの映画 」です。 ストーリー自体はごく普通の王道展開。それをいかに面白くするのか、セリフはミュージカルで。 点数つけるなら・・・、 72点 /100点って感じ? 正直言って、つまらなくはないんだが、見終わった後に「 映画見たぁー! 」って言う爽快感にイマイチ欠ける。 ココは笑いのポイントだろうな、言う箇所でも声出して笑うようなコトは無く。 うーん、つまらなくはないんだよ。けど、ココがおすすめ!言う見所もイマイチ? 普段ミュージカルとか見慣れてる人なら、また違った意見もでそうだが、私はこんな感じ? もうちょっとメリハリのある映画の方が私は好みのようだ。 1万円でDVD買うのは悩まないんだが、1万円で洋服買うとなるとスッゴク悩みますw 洋服とかそんなに買わないからなぁ。どこで買うのがいいんですかね? NHKアニメ「少女チャングム」えーと、ドラマ版見てないんだが、忍者が戦ってるんですが??
とは言え、伊藤美紀さんがかなり違和感なく少女役を演ってたよ、まだまだいけますな。 |




