世界の事を考えてみた

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忙しさや、システムの重さもあり、長い間blogの更新を休んでいたのですが、あまりに酷い事件があったので、短いながらもエントリーします。

誤認逮捕・・・。3年間・・・。酷すぎます。警察はふさげるな。

「男性は、02年3月の婦女暴行未遂事件について「犯行時間には電話をしていた」とアリバイを訴えた。しかし、取調官は「相手は電話を受けていないと言っている」と取り合わなかったという。しかし、県警が今月19日、男性の無実を証明する事実として発表したのは、犯行時間帯の男性宅の固定電話の発信履歴だった。」(2007年1月26日14時35分 読売新聞)

なんなんだこれは・・。この決定的な証拠を、どうせ裁判では証拠としての提出をしなかったんだろうし、被告側からの提出依頼にも「不見当」と対応したのではないか?これは「無罪の人に罪をきせることで、自らの業績を上げようとした」犯罪ではないのか。

何故謝罪で済むのか?警察の謝罪ですんでしまうのか?

そして何よりもここで裁かれなくてはいけない関係者が警察以外にもいる。

当時の「検察」と「裁判官」だ。


彼らの名前が出てこない。どうしたことだ??何故だ?犯人と誤認された人は、当時名前が出たはずだ。

あるべき証拠を見つけず、自白に頼った起訴を行い、公判を続け、そしてその結果として有罪の判決を出した。

何故警察だけが出ている?検察はどうした?裁判官はどうした?冤罪を作るのは警察だけではない。検察が証拠不十分で起訴しなければ、冤罪にはならない。裁判官が警察の捜査、検察の提示する証拠や弁論に疑問をもって、十分な審議をしていれば冤罪にはならない。

何故彼らはマスコミに登場しないのだ?

問題が偶然に見つかってしまったときに警察だけが謝罪して済むのであれば、冤罪は決してなくならないのではないだろうか。


P.S. あまりにジャンクコメントが多いので一部コメント欄を閉鎖しております。ご理解ください。

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