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ガンホーが前日に「2006年12月期連結決算で最終損益が15億7800万円の赤字となる」という発表をしたことを受けてか、同社株価が前日比9万1千円安と大幅に下落しました。

同社についてはblogの中で2005/4/11に「■ガンホーの虚像:株式分割の意義■」というタイトルで、その株価は完全にバブルであるという趣旨の記事を書きました。

何せ、当時のPERが660倍という異常も異常、誰がどうみてもバブルという株価だったのですから当然でしょう。


そして、本日の下落を受けて同社の時価総額は466億32百万円と当時の3,250億円の約14%(7分の1以下)となりました。これでやっと、彼らが「たられば」で主張する先行投資無し+特別損失なしで達成できた利益から見て68倍程度のPERです。

売上高の伸び率が20%程度の企業としては若干高めかな?と思いますが、以前よりは正常化されたといえるでしょう。

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