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書庫ロードバイク

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こんにちは。ヤス吉です。

諸事情により長らく休止していたブログですが久しぶりの更新です。

Zwiftを始めたり おはみのに参加したりとネタは沢山あったのですが、プライベートな事情によりブログ更新を自粛しておりました。

ようやく落ち着いてきたので、少しずつではありますが更新していきたいと思います。

4月4日(火)の出来事です。
タイトルの通りですが、13十三峠を達成しました

13十三峠とは私のホームコースでもある十三峠を13回登るヘムタイな過酷な挑戦です

見事達成するともれなくヘムタイの称号が着いてきます(笑)

まずは十三峠のスペックを確認して下さい。

十三峠
標高差375m 距離4.0km 平均斜度9.2% 最大斜度14.7%
(関西ヒルクライムTTサイトより)

4kmのコースをひたすら登り続ける休みところのないコースです。
では、13十三峠のスペックです。

13十三峠
標高差4875m 距離52km 平均斜度9.2% 最大斜度14.7%

獲得標高は富士山の約1.3倍。登り降りだけで100kmを超えてます
(改めて数字でみると無謀な挑戦をしたと感じます)

本来なら綿密な計画を立ててやるべき挑戦だったのでしょうが、今回は全くの無計画、しかも、当日の思いつきでやりました

それでは、私の感想や、失敗等を交えながら報告致します。

4月4日(火)
その日は午前中縛りの予定だったので4時半に起床。
スマホで天気予報を確認すると天気は晴れ、最高気温も19℃と4月下旬の暖かさ。
11時までと時間制限があったので、効率良くトレーニングしたかったので、ひたすら十三峠を登ろうと考える

ゆっくりと朝食をとり終え、5時30分頃に自宅を出発
日中は暖かくなりとは言えこの時間はまだまだ寒い
ジャージ、インナーともに冬仕様です。

アップがてら少し遠回りしてから大竹7丁目に到着。
この日はひたすら登りまくる予定なのでガチTTはやりません

でもSTRAVAで十三峠4TTのセグメントがあるのは知っていたので最初の4本は普段のペースの90%辺りを狙って登ります。

こう言ったペースを確認しならが登るには最近導入したパワーメーターが非常に役立ちます
(パワーメーターのネタは後日時間があるときにアップします)

1本目 22分22秒
駐車場で休憩するとその時間も加算されるのでそのまま下ります。
下りでもタイムを稼ぎたいのですが私はダウンヒルが苦手ですので安全マージンを取ってゆっくりと下っていきます。

2本目 23分18秒 
3本目 23分29秒
4本目 23分41秒

下りのタイムも入れて2時間05分05秒!
8位でシングルゲットです
イメージ 5
上位陣の半数が知り合いですね

まだ、余力があったのでここからはペースを落として登ります。
普段のペースの80%くらいです。
5本目 25分12秒

5本登ったところで小腹も空いてきたので水越東のコンビニで補給を取ります。
(この時点で、すでに私はミスをしています。小腹が空いたと感じる前に補給を取らなければなりませんでした

補給も終え再開です
6本目 25分16秒 
7本目 25分20秒

7本終了したところでいい時間になったので帰ろうと思ったところで、最年少FRATerのしゅうくんと会います

久しぶりに会ったので少し駄弁ったり、しゅうくんの「レーゼロ カーボン」見せてもらったり(笑)

自宅に帰り所用を済ませて、昼食を取る。
午後からの用事を確認すると急遽キャンセルになりポッカリと時間が空く。
この時点で12時過ぎ

「これは行くしかない13十三峠にチャレンジするチャンスや
とここで初めて13十三峠に挑戦を決意!

午前中に7本登っているのであと6本。すでに折り返しを越えている。
17時までには戻らないといけないが5時間近くあるので楽勝でしょ♪
ジャージも長袖の薄手の春夏物に変更。

8本目 24分45秒
9本目 25分57秒

ここで体の異変に気付く
タイムは決して悪くないのだが疲労感が全然違う。

駐車場で休憩しながらツイッターで13十三峠挑戦中をつぶやく。
フォロワーの皆さまの応援に後押しされながら10本目を登る。

10本目 27分42秒

疲れとかハンガーノックとかの問題ではない
完全に限界にきている。
ここで敢え無くギブアップ宣言

元々、この日にやる予定ではなかったし、まだまだチャンスああると自分に言い聞かせて駐車場で体を休める。

「ヤス吉さんですか?」

と突然、横にいたローディーに声をかけられる??
「チームジャージ着てるし、これはアカン系の人やろ
と思いながらもお話するとツイッターでフォローしていただいているKodaiさんでした

まさか、すぐ横にフォロワーさんがいてるとはw

「Team 闇練」 に所属されているKodaiさん。
見た目はクライマー体形なのに得意分野はクリテなどの平坦レースらしい。

しばしの談笑を楽しんだ後、帰路に着きました。

帰宅後、用事を済ませている間も悶々とした気持ちが続いている。
フォロワーの方からもねぎらいのコメントを頂いたが自分自身の納得がいかない。

残り3本。
たった3本が登れなかった事が悔しかった

帰宅してからすでに3時間経過している。
体力もかなり回復している。
時間は18時過ぎ。

まだチャンスは残っている!

バイクの装備を夜間仕様に変更し(ライト付けただけ)
ウインドブレーカーを着込んで再度出発!

すでに日は暮れかけておりスタート地点に着いた頃には日も沈んでいた。
イメージ 1
まだ路面は見える状態だったが慎重に登っていく。

11本目 25分56秒
12本目 25分27秒

イメージ 2
13本目をスタートする頃には真っ暗になってました。
体力も気力も限界に来てましたが

「これで苦行から解放される」

と考えながら淡々と登っていきます。
真っ暗なので周りの景色もサイコンも見えないのでペースが掴めない。

そしてようやくゴール。

13本目 26分42秒

イメージ 3
もう真っ暗で何も見えません(笑)

ツイッターで無事達成した事を報告し早々に下りますw
(達成感とか、感動の余韻に浸るより兎に角、早く家に帰りたかった

帰宅後、スマホを確認すると返信しきれないくらいの祝福のコメントが届いてました
こんなにもコメントを頂くとギブアップしなくて良かったと感じます

まあ、色々ありましたが13十三峠 無事に達成する事ができました!

今回の失敗した点
1、ペース配分
私のここ最近のタイムは20分前後。25分台のペースで登っていますが、もう少しペースを落として30分前後で登れば良かったかと思います。
2、機材のセッティング
スプロケは普段使いの12−28Tで登ったのだが、もう少し大きめの12−30Tを使えばよかったかと感じた。そうすれば、もっと軽い負荷で30分前後のペースで登れたと思います。
3、補給のタイミング、種類
空腹を感じてから補給を取ったのでは遅かった。感覚で補給するのではなく本数に応じて補給するべきだった。
また、即効性、疲労回復の効果があるパワージェルが効率良く補給できると思う。

今回の良かった点
ツイッターのフォロワーさんから応援のコメントを頂いた事!

今後13十三峠に挑戦される方の参考になれば良いかと思っております。

イメージ 4


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