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どもども!やっと少しばかり調子が戻ってきましたダロタ注意でございます....! 風邪を引き戻してしまって数日ですが、やっと咳が少しばかり出るだけの状態まで症状が治まってきました.....。 後はこのコンコンと時折出る咳が治まれば、ほぼ完治といったところでしょうか...(汗) 早く完全な健康体に戻りたいです....。 さて、一度始めたは良いが、中々更新が進まない「ガンダムフロント東京」詳細リポートでありますが(汗)、本日ようやくvol.3の更新でございます....。 なんかすみません....。 もっと毎日のようにザクザク更新作業が出来れば良いのですが、どうにも最近はコンペ案件が続いておりまして、毎日帰宅時間が午前様状態.....。 早く仕事が落ち着いてくれる事を願うばかりです...。 では本題に入りたいと思います。 今回お届けする記事は前回に引き続き「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」になります.....が、「前回も色々紹介したのに、今回も同じ事やるの??」とお思いの方、結構いるのではないですか....? ふふん....! いやいや、私ダロタのブログはそんなしょうもない事しませんよ! むしろ、他に今回のような紹介をした方はそうそういないんじゃないかな....?! 題して.....! 「私ダロタと巡る、ガンダムゆかりの名所巡り!」 .......はい、「なんじゃそりゃ?!」って感じですよね.....?!(汗) では文章で説明するよりもまずは画像を見て頂いた方が早いですね。 まずは以下の画像をどうぞ! 「シドニー湾まで7,830km 南 S4E」 実はこの画像、前回紹介しました「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」の足元、まさに立っている台座スペースのコンクリート地面に埋め込まれたプレートなのです。 つまり「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」を中心とした各方角にそれぞれ「ガンダム」にゆかりのある土地を設定、その場所までの距離と方角が刻まれているのです。 意味が伝わりましたでしょうか....? どうです?!現地には行かれても、意外とこういう部分まで注意深くチェックされた方はそう多くはおられないのではないでしょうか....? しかも当ブログの売りはこれだけではありませんよっ! 普通でしたらこの画像を見て「あぁ、シドニー湾なんて場所、描かれてたっけ...?!」と記憶をおぼろげに辿るのが関の山。 実際に映像内でどの場所がどうだった....なんて確認される方はそういないのでは....?! という事で.....だったら見て頂きましょう!となる訳です! はい、こちらが「ガンダム」作品の中に登場した「シドニー湾」です! 作品名「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」より、第1話「ガンダム強奪」の冒頭シーン。 あの「ニナ」が「もうすぐアーストラリアですね」と言った際、「パサロフ航海長」に「ここもそうだ」と言われてしまうシーンですね。 まさに「ブリティッシュ作戦」のその凄まじさが一言で分かるエピソードでした....。 なってったって6万メガトン級の爆発力ですもんね....(汗) ....とまぁこんな感じで、今回の記事はそれぞれのプレートに記載されている舞台を各「ガンダム作品」からキャプチャーした画像で楽しんで頂くという主旨になっています。 いかがでしょうか...? ちゃんと付いて来て頂いてますでしょうか....??(笑) では引き続き私「ダロタ添乗員」と次の「ガンダム」ゆかりの地を巡っていきましょう!(笑) 2枚目「ラプラス史跡衛星まで200km 上空」 ま、まさか2枚目にしていきなり宇宙に出てしまうとは......(汗) こちらはもちろん最近流行の「機動戦士ガンダムUC」に登場する舞台ですね。 「ラプラス史跡衛星」 ちょいと元の画像が暗かったので、少し明度と彩度を調整させて頂きました...。 作品名「機動戦士ガンダムUC」より、episode.3「ラプラスの亡霊」の中盤シーン。 主人公「バナージ」が「ダグザ」と「ユニコーンガンダム」に同乗して「ラプラス史跡衛星」付近を巡るシーンですね...。 この後、「ダグザ」さんは.......(汗) それにしてもこの画像を見るだけで、如何に詳細に描き込まれているかがよく分かりますね....すげぇ..。 3枚目「ニューホンコンまで2,880km 南西微西 S69W」 「ガンダム」の世界で「ニューホンコン」といえば....そう、あの場所ですよね! 数ある「ガンダム」シリーズの中で一番最初に「巨大なガンダム」との死闘を繰り広げた思い出深い場所でした。 作品名「劇場版 機動戦士Ζガンダム」より、II「恋人たち」の1シーン。 夜の「ニューホンコン」の街並を、時折襲い来る頭痛に身をもだえさせながら一人闊歩する「フォウ・ムラサメ」の姿ですね。 この後に「カミーユ」との熱いラブシーンがありまして、その後、上述の巨大MS「サイコガンダム」が変形しながら戦闘を繰り広げるシーンへとつながっていきます。 私ダロタ、この辺りのエピソードが大好きなので割と視聴する回数も多いのですが、いかんせんこの「劇場版 機動戦士Ζガンダム」はハッキリ言って「クソ」です.....! 確かに「フォウ」の作画レベルは結構良い線いっています。 が、しかし、TV版の「Zガンダム」と見比べて頂けると分かりますが、作画監督を務めた「北爪 宏幸」さんのデザインでは後ろ髪をそのまま垂らした姿に描かれているのに対し、「劇場版」では上向きに跳ね上がった髪型に変更....。 そのせいで過去映像とのつぎはぎを行った「劇場版」ではシーンが変わるごとに髪型がちょこちょこ変わるというお粗末な展開に。 ただ一つ言っておきますと、実はこの髪型、というか「フォウ・ムラサメ」のオリジナルデザインは「安彦」御大が元でして、そちらの元デザインでは確かに跳ね上がった髪型でした。 そういう点を考慮しての「劇場版」での修正なのかもしれませんが、だったらせめてその部分全部を描きなおして欲しかったな......(汗)映画全部とは言わないから...。 あまり思い入れが無い方にとってはどうでもいい話かもしれませんが、こと「ガノタ」な私ダロタはどうしてもその辺りが譲れません....。 まぁ、そもそも声優が「島津 冴子」さんから「ゆかな」さんに変わった段階で、すでに「ナシ」ですけどね.....。 ......すみません....なんか私ダロタの心の中の鬱憤が少し吐き出てしまいました....。 4枚目「ダカールまで13,920km 西微南 S81W」 さぁ、今度は「ダカール」です! 何となく「フル・フロンタル」の声が聞こえてきそうですが、旧来の「ガノタ」ならばあの作品のあのシーンが真っ先に頭に思い浮かぶ事でしょう! 13,920kmかぁ.....遠いっすねぇ.....。 作品名「機動戦士Ζガンダム(TV版)」より、第37話「ダカールの日」。 良いですねぇ!この何とも言えないアナログテイスト溢れる背景! まさにこれぞ「昭和ガンダム」の味です!(笑) どちらかというとパース描画の技法が用いられていますね。 劇中ではここ「ダカール」にて「クワトロ・バジーナ」こと「シャア・アズナブル」さんが声高らかに演説するシーンが印象深いですね! ちなみに「劇場版」ではこの辺りのシーンもバッサリ......(汗) ね、やっぱり「クソ」でしょ。 ですので「Zガンダム」を「劇場版」で満足している方、それではまだまだ「Zガンダムを観た」とは言えませんよ....! あ、ちなみに「機動戦士ガンダムUC」でも同様の「ダカール」が描かれていますが、まぁ「Zガンダム」を超える程の作品ではないので、こちらの作品「機動戦士Zガンダム」よりセレクトさせて頂きました。 5枚目「オデッサまで8,460km 西微北 N82W」 はい〜「オデッサ」ですね。こちらはもはや説明が必要とは思えないくらい、有名な地名ではないでしょうか...? ちょいと「ガンダム」をかじった事がある方ならば「オデッサ作戦」の言葉程度は一度は聞いた事があるのでは...?? 作品名「機動戦士ガンダム(TV版)」より、第25話「オデッサの激戦」。 映像内では「地球連邦軍」の陸戦艇「ビッグ・トレー」と「ジオン公国軍」の陸戦艇「ダブデ」がエラい事になっちゃってます(笑) 手前には「61式戦車」もチラリと見えますね。 それにしても、この「機動戦士ガンダム」の劇中では結構大々的な作戦だって話題になっている筈なんですが、意外とその描写時間は短くサクッと終わってしまうんですよね....(汗) この辺りは「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の中では「ポチョムキンの階段」に立つ「ギャン」が描かれているなど、それなりの名場面が用意される事となりました。 やはりこれほどのビッグイベントなだけに、TV版と同様にサクッとする訳にはいかなかったんでしょうね (笑) こちらの画像はおまけ。 「オデッサ作戦」で勝利した後、「ホワイトベース隊」の面々と「地球連邦軍」のおエラ方が一同を介しているシーンですが....。 すみません、私ダロタはあまりこういう事に詳しくないので教えて欲しいのですが、いくら戦場で「エースパイロット」だったからといって、このように一兵士が「地球連邦軍」のメチャメチャ上層部の将軍クラスの方と戦場で握手をするなんて事があるのでしょうか....? 一応「機動戦士ガンダム」は「設定がリアル」と言われていますので、きっと何かしらちゃんと説明が出来るのでしょう。ご存知の方、是非解説を....! 以上、今回はここまで。 というのも実は紹介すべきプレートまだ半分です(笑) 各作品ごとに調べながら一枚一枚キャプチャー、プラス私ダロタが細かく感想を書いていましたら、結構なボリュームになってしまいました....(汗) いやぁ〜自分でやっておきながら、実にメンドイ.....。 では引き続き次回も同様の主旨で続編を書いていきますので、是非最後までお付き合いくださると幸いです....。 また次回。
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へぇ〜、プレートなんてあったんですね…
全然気づきませんでしたwラプラス以外と近い?ですねww
2012/5/10(木) 午後 9:34
ベルファストやジャブローはともかく、
ラプラスは実存しないのにまるであるかのような錯覚にひたれますね〜!いいとこです!
必ずこの目で見てみたい・・・!
ラプラスは軌道上を移動しているので、
おそらくユニコーンのラプラスプログラムが示した場所をさしてるんでしょうね!
[ たなっく ]
2012/5/10(木) 午後 10:48
トウタさん!毎度です★!訪問&コメにただただ感謝の一言です!
意外とこの立像の前に来ると皆さん上を向いてパシャパシャ撮影するから足元は注意が行かないんですよね...。
是非また足を運ぶ機会がありましたら、あのデカイ足元を注意深く見てあげてくださいね!
「ラプラス」は衛星軌道だからそんなに近いんですかね。
[ ダロタ注意 ]
2012/5/11(金) 午後 10:37
たなっくさん!いつもありがとう!コメ&訪問に感謝です!
そうそう!そういう現実と非現実を混同させてしまう所も「ガンダム」の魅力の一つですよね!w
是非一度、この「ガンダム」の聖地を巡礼お願いいたします!
足元にTGの「Zガンダム」を置いて一緒に撮影するとかどうでしょう???
[ ダロタ注意 ]
2012/5/11(金) 午後 10:39
こういうのを紹介してる人は少ないでしょうね。気づかずに踏んで行く人もおおいかもw
このパネルは書いてある方角の向きに付いてるんですか?だとしたらラプラスの方向は・・・w
ファーストの劇場版はまだ良かったですが、ZはやっぱりTV版ですよね。一回一回にいろんな要素が詰められていましたし、ファーストのククルス・ドアンのような抜いても問題なさそうな話もなかったですからね。
アニメでは冒頭で潰されて終わりでしたが、小説版のUCではダカールはかなり重要ですね。ロニさんの設定が大分変わってるんですよね。小説版では宗教も絡んでくるので。ダロタさんが小説版を読む時の一つの楽しみとしてとっておいてください。
2012/5/13(日) 午前 11:31
ゼータの鼓動さん!やっとリコメをする事が出来ました〜!一安心。
そうですね....一応、色々な方のブログをキーワード検索して見ているのですが、同様の内容を扱った記事は見つけられませんでした。
パネルの件....一応それぞれの方角をさしていた筈なんですが....そうなるとプレートを立てなきゃなくなりますねw
そうそう!「1st」はボトルショーが沢山あるので、劇場版にしてもまとめやすいのですが「機動戦士Zガンダム」は殆ど切るところが無いですからねぇ...。
やるならまるごとバッサリいかないと収拾がつかなくなるから、結果的にあんな内容になっちゃうんですよね...(汗)
ダカールの件は、私ダロタが耳を塞いでいるのに、色々なところで話されてしまって、何となく全貌を知ってしまっているんですよ.......(汗)
なので、もうこれ以上は今は何も知りたくない.....です....(苦笑)
[ ダロタ注意 ]
2012/5/18(金) 午後 11:47
こんにちは。
記憶が曖昧なんですけど、
黒い三連星は、マッシュの仇にこだわって、
戦場に行かずにガンダムと戦ってて、
戦場では、ジオンも連邦も、
戦車と戦闘機ばっかりだったと思います。
離れた場所に、水爆ミサイルを切り落とした仲間がいたら、
偉い人は、会いに行きたいと思うでしょう。
2018/7/19(木) 午後 5:57