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本日も気持ちの良い青空が広がりましたねぇ.....!どうもダロタです。 今日は洗濯日和!と思いつつも朝に少しだけ雨が降ったので若干心配していたのですが......何とか持ち直したようで思わず(洗濯)2回戦をこなしてしまいました!(笑) 今日は特に予定が無かったので久しぶりに自宅でゆっくりできましたねぇ....ふぅ。 さて、ではアノお話をしましょうか(笑) タイトルにもあります通り、本日お送りする記事は昨日参加して参りましたガンダムイベント「ガンダムAGE 〜MEMORY OF EDEN〜 プレミアム上映会」リポート! いつもみたいに「詳細リポート」ではなく「リポート」とする訳は.....! ズバリ!ネタバレ出来ないので、殆ど紹介できません!(笑) 昨日まではこうして記事を書く際に(少しだけネタバレしようかなぁ...)とも考えていたのですが、司会の方などから「始めて見る時のワクワク感、奪ってはダメですよね...!」みたいな事も言われていましたし、やはりマナーを考えれば.......ね...。 まぁ私ダロタも今作が本当に好きなので、作品を大切にするという意味でもここはルールをきっちり守りたいと思います。 ですので今回は簡単にサクッと概要のみをお伝えします。 TOP画像は会場となった「バンダイナムコ未来研究所」。 撮影画像は建物の裏手から撮影したモノです。 他のブロガーさんからお聞きした情報によりますと、この何とも近未来的な構造の建物には以前「松下電器産業」が入居されていたそうです。 なるほど....そう言われるとそのようにも見えてきます....。 いずれにしてもかなり立派な建築物でした! 正面玄関。 少し早めに到着したせいか(1時間前)、さすがにまだ誰もいませんでした...(笑) しっかりと社名が刻印されています。 「株式会社バンダイ」(台東区 駒形)さんには以前に企画の仕事をしていた際、よく出入りしていたのですが、こちらの「株式会社バンダイナムコホールディングス」には始めて伺いました。 入口前、自動ドアを開けたところに立て看板形式で案内が。 おぉ!なんかテンションが上がってきますw 入場開始と共に社内のロビーへと移動。 さすが「遊び」を大切にする「バンダイナムコ」さん! 何故か南国リゾート風なオブジェが多数飾られていました。今の時季にはピッタリですね(笑) ここまで楽しそうに社内の雰囲気作りをする姿勢、ホント羨ましいです! おっ、何やら「ガンダム」関連のものが.....(右下) 先日発売された「ガンダムブレイカー」やお馴染みの「戦場の絆」の巨大告知POP、「1/12 RX-78-2 ガンダム」や「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」の筐体も。 この先以降は撮影禁止エリアでしたので、これが限界.....(汗) ここで会場となる「ファンシアター」へと移動開始。 とその前に......入場受付にて当選案内メールの確認。やはり当選者になりすまして入場しようとされる方がいるのでしょうか....?! 「ファンシアター」入口前に設置された「ガンプラ」展示ケース。 今作に関連した機体が飾られていました。(全てプレミアムBANDAI商品) 手前「HG ガンダムレギルス MEMORY OF EDEN」(立ち姿・アクションポーズ状態) 奥左「MG ガンダムAGE-1 2号機」 奥右「MG ガンダムAGE-2 特務隊仕様」 現在全て申し込み受付中ですので、興味のある方はいかがでしょうか?! 指定座席よりパチリ。 今作のイメージビジュアルとタイトルが簡易的に投影されています。 今回当選した座席が前より3列目の丁度ど真ん中という非常にラッキーなシートでしたが、見終わった後は少々首が疲れたので、もう少し後ろでも良かったかな....?! ではここからがイベント開始になります。 進行手順を説明いたしますと.... 1.「ガンプラコンテスト」受賞者発表 2.「本編・前編上映(約72分) 3.「トークショー 1」(綿田 慎也監督、小川 正和プロデューサー) 〜休憩〜 4.「本編・後編上映(約78分) 5.「トークショー 2」(綿田 慎也監督、千葉 道徳氏 小川 正和プロデューサー) になります。 (会場内で配布されたチラシにプログラムが掲載されております。) 最初の「ガンプラコンテスト」受賞者発表ですが、こちらは以前に「ガンダムinfo」で応募されていた「ガンダムAGEオリジナルMSガンプラコンテスト」の発表になります。 今作にて「地球連邦」系MSデザインを手がけた「海老川兼武」さん賞、そして「ヴェイガン」系MSデザインを手がけた「石垣 純哉」さん賞の2部門の紹介。 どちらも迫力のある独創的な制作事例で、会場からも「おぉ!」という声が上がっていました。 確か「石垣 純哉」さん賞を受賞された方は場内にいらしていたようです! そして本編の前編上映。 今作はなんといっても150分という長尺の作品になりますので、前編・後編の2部構成で上映される事になりました。 (トイレが近くなったらどうしょう....)と少し不安気味だった私ダロタですが、ちょっと安心(笑) で、肝心の内容ですが.....。 えー.....書ける範囲で書かせて頂くと、さすが当時から言われていた通り、「アセム」の学生生活の様子が非常に丁寧に書かれています。 先日事前に公開された冒頭24分で既にご覧になった方も多いとは思いますが、一部キャラクターの設定変更や、小説版でしか描かれなかったあのエピソード等、より今作への理解を深める事が出来る内容に仕上がっていました! ここまで観た感じでは会場内の雰囲気も皆さんも満足そうな印象でした! 次に「トークショー 1」。 ここで話された内容に関しては.....うーん......どこまで書けばネタバレにならないのか何とも言えないのですが、しいて言うなれば今作は「ゼハート目線の構成」という事でしょうか...? 実際に観た印象としては確かに「アセム」より「ゼハート」から見た視点がかなり多かったです。 あとは..後半でやりきれなかった事や以前に企画段階であった事等を色々追加出来たのが良かったとの事でした。 そして休憩。 今イベントの参加比率は男女で見るとほぼ半々、いや少し女性の方が多いでしょうか? オリジナルのターゲット層だった子供さんも何人か見かけましたが、そもそも「アセム編」に的を絞るという関係から、若い女性がかなり喰い付いている感じがしましたね。 まぁ狙い通りという事でしょうかw おかげで休憩中のトイレは女子の方が大混雑で、後編が開始される時間も少し遅れていましたw 続きまして本編の後編上映。 ここからもみっちり78分!結構な長丁場になっております....!(笑) さて感想ですが......。 うん、さすが熟考に熟考を重ねただけの事はある感じ!非常に分かりやすく、それでいながら大胆な編集がなされていました。 私ダロタもずっと気になっていた「キオ編」の編集方法や「三世代編」の見せ方、終わってみると「そういう手があったか〜」という印象を持ちましたねぇ。 いやはや、お見事でした! ちなみに感想を一つだけに絞るとすれば....... ズバリ!!泣けます(笑)、いやマジでw ホント感動しちゃいますよ....。 ここまでなら「いやいや、お前(ダロタ)が今作を好きなだけだろ?!」とおっしゃられる方もいるかもしれませんが.....ここでハッキリと書かせて頂くと、実際に会場内のあちらこちらから嗚咽というか、かなり多数のすすり泣く声が聞こえてきました....。 私ダロタもこのような「ガンダム」イベントには数多く参加してきましたが、これほどに場内から多くのすすり泣く声が聞こえるというのは始めての体験でしたね.....(汗) この後に「トークショー 2」が始まったのですが、やはり司会の方も「そりゃ泣くよね〜」というコメントでしたw 他にも色々お聞きしたのですが、やはり書けるのはここまでですかね....。うーん難しい....。 以上、これにて簡単ではありますがネタバレ無しの「ガンダムAGE 〜MEMORY OF EDEN〜 プレミアム上映会」リポートを終わります。 あっさり内容で申し訳ない....(汗) しかしながら.....今回こうして改めて今作「機動戦士ガンダムAGE」を見終わった後に感じたのは.....やはり今作のコンセプト、作品の存在意義は間違ってなかったんだなぁ....と思いました。 まぁ今後こうした企画として「フリット編」や「キオ編」のスペシャルエディション版が検討される事は中々厳しいかもしれませんが、まずはこの作品を取っ掛かりにして本編映像全48話を見てくださる方、興味を持って頂ける方が増える事を願って止まないですね。 最後まで長々とお付き合いくださりありがとうございました! また次回。
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ダロタ注意さんへ
AGE 〜MEMORY OF EDEN〜は
早くレンタルで見たいですね(・ω・)
[ - ]
2013/7/1(月) 午前 4:39
ダブルオーライザーさん!コメ&訪問ありがとうございます!
とりあえず期待して良い出来に仕上がっていると思いますよ〜!
レンタルまではまだ時間が空くとは思いますが、是非是非楽しみにお待ちしてください!
[ ダロタ注意 ]
2013/7/1(月) 午後 4:15
私も見に行きました。
早くレンタル開始されていろんな人の意見を聞いてみたいです。
あと、個人的には最終決戦シーンよりも、エンディング後の一枚絵の方が泣けました。
[ 西雀O太 ]
2013/7/2(火) 午後 9:32
西雀扇太さん!初めまして。訪問&コメありがとうございます。
おぉ〜あの会場にいらしてたんですね!
何と言うか....内容もさることながら、いよいよこれで「機動戦士ガンダムAGE」は一つの区切りを打ったんだな...という事を考えてしまい胸が熱くなっちゃいましたね...。
エンディング後の一枚絵.....当時から色々言われてた件だったので、私ダロタも良い演出だったと思っています。
[ ダロタ注意 ]
2013/7/2(火) 午後 9:43