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MS考察17回目。 今回は「ハイゴッグ」、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」よりの出展です。 この作品からはケンプファーに続き第2弾。 ガンダム作品でありながら当時初めて富野監督以外のクリエイターが手がけた作品で、内容自体はモビルスーツの活躍よりも、人間ドラマに主軸をおいた、色々かんがえさせられる作品です。 全体からみればモビルスーツの活躍シーンは短いですが、登場するモビルスーツのデザインの高評価と作品性が相まって、未だに根強いファンを多く持つ作品に仕上がっています。 今回ご紹介する「ハイゴッグ」、観た方ならご存知でしょうが、なんと1話目の冒頭シーン15分でその活躍シーンを終えます...。 とはいっても全6話のOVA作品なので、他の登場モビルスーツもそんなに長く活躍はしませんが。 搭乗キャラクターは劇中では3人存在。「アンディー・ストロース」「ミハイル・カミンスキー」「ガブリエル・ラミレス・ガルシア」です。 隊長の「ハーディ・シュタイナー」はやはり隊長らしく、ズゴック(ズゴックE)に搭乗します。 隊長はいつでも高性能機に乗りますねー! で、この「ハイゴッグ」、ロールアウトされたのは一年戦争も末期、「統合整備計画」にて「ゴッグ」を再設計するという名目で誕生しました。 .....既に外観はゴッグとは似ても似つかないフォルムですが....(汗) ただ、性能的にはかなり高く、水陸両用モビルスーツの中でも傑作機とも言われているようです! 武装はビーム・カノン×2、魚雷発射管×4、バイス・クロー×2、120mmマシンキャノン×2、ハンド・ミサイル・ユニット×2。 やはりゴッグといえば武装は「メガ粒子砲」!通常のゴッグは腹部に存在しましたが、こちらは両腕部に内蔵。連射も可能です! 劇中では、ハンド・ミサイルを展開、北極基地の連邦軍率いるジム寒冷地仕様を悪魔的な強さで壊滅状態に陥れました....!! この戦闘シーンは圧巻です!今観ても非常にクオリティが高く、何か怪物的な動きでかなり良い感じです! メカデザインをした「出渕裕」さんも一番のお気に入りらしいです。 私ダロタもこの「ポケ戦」の中では一番のお気に入りかもしれません。ケンプファーも捨てがたいですが...。 しかしこの「ハイゴッグ」、小型軽量化を目差し、ゴッグに比べて戦闘能力・運動性能が高まった反面、失ったモノもあります! それはゴッグの最大のウリ「防御力」です。 かのゴッグのパイロット「コーカ・ラサ曹長」はこう名言を残しています。 「さすがゴックだ、なんともないぜ」! ......いやぁ、今や有名な台詞ですね。 オリジナルのゴッグはその鈍重な機体で強固な「防御力」を兼ね備えていました。 が、この「ハイゴッグ」、ジム寒冷地仕様にマシンガンにで蜂の巣状態に....なんともなくは無くなりましたね...。 裏話ではこの「統合整備計画」にて生み出された「ハイゴッグ」、実は1stガンダムのモビルスーツをリファインしようと新しくデザインされただけで、当初は「ゴッグ」としての扱いでした。 が、プラモデル商品化に当たり模型メーカーの都合で別のモビルスーツとして分類されたというのが実情らしいです。 私ダロタ的には、種類が増えた方が楽しめるので結果オーライです!! まだ「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」を観たこと無い方、是非一度観ることをお勧めします! 冒頭の15分だけでも観れば、「ハイゴッグ」の勇姿は確認できますので...。
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友人が怪我をしまして、腕にギプスをはめてきたんですよ。
私はその姿を見て
「ハイゴッグ(のハンド・ミサイル・ユニット)だ!」
と言おうとしたのですが、そいつがデブだったものですから
「ゴッグみたいだ!」
と言ってしまったんですよ。もちろん友人は訳わからん状態でした。
って小話が昔あったんですよ。当時はまだガンダム芸人もいなかったので、
おそらくアニメ雑誌の読者投稿欄あたりだと思われます。
[ 無九 ]
2010/6/3(木) 午後 8:41
agogakusyaさん!古い記事にコメありがとうございます!
wwwそのゴッグ発言、既にギプス関係なくなってます.....!!ww
agogakusyaさんはその当時の記事を覚えている辺り、通年来のガンダムファンなのですねぇ....!おみそれしました!!!
そういえば....ここで言う事ではないのかもしれませんが、この「MS考察」、とある事情で更新が止まっているんですが、実は非公開にしている記事に以前agogakusyaさんからリクエストのあった「ガリクソン」も既に完成してあるんですよ......。
近々、著作権問題をもう一度見直して、何とか復活できるように頑張りたいと思ってます......。
[ ダロタ注意 ]
2010/6/3(木) 午後 9:21
こんばんは、日本の夏、水陸両用MSの夏。
さてハイゴッグなのですが、なんか昔の週刊少年ジャンプのマンガで
「柳生烈風剣連也」 って作品があるらしくて、そこにハイゴッグに
そっくりの鎧だか甲冑を着けた敵が登場するらしいのです。
もしダロタ氏がこのマンガの事で何か御存知でしたら情報くださーい。
[ 無九 ]
2011/8/11(木) 午後 8:02
無九さん!毎度です★!訪問&コメにただただ感謝の一言です!
リコメがおもいっきり遅れてしまいました.....(汗)
「柳生烈風剣連也」.....??? どの位前のお話なんでしょう...??
私ダロタは確か「ドーベルマン刑事」が終わる辺りから「ジャンプ」は読んでいたのですが.....。
すみません....全然お力になれなかったです.....(汗)
「日本の夏、水陸両用MSの夏」 このキャッチフレーズ良いですね!気に入りました....ww
[ ダロタ注意 ]
2011/10/15(土) 午後 7:47
ハイゴッグ素晴らしい機体です。
中学の時始めて見てハイゴッグの活躍に目を奪われ、残酷にジムのコックピットを蜂の巣にするシーンは思わず手で目を覆う位衝撃だった事を覚えてます。
あれから19年たちました。
今見るとただ、ただ懐かしい。
ゲームでハイゴッグが出たらいつも乗って戦ってましたね。
ジオン水泳部のルーキーにしてエース。
エクスペリメントなんて目じゃないです。
[ pik***** ]
2016/9/30(金) 午後 11:31