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どうもこんばんは、いつも訪問ありがとうございます!ダロタ注意でございます! 本日はかなり久しぶりに「Gグッズ」のカテゴリーより記事を投稿! 題して......株式会社ロッテとのコラボ商品「ザク&グフ Fit’s LINK」! いやぁ.....すご〜く記事を書くのが遅くなってしまいました....(汗) 発売されたのは先週の4/16という事で、既に約1週間も経過しております.....。 この手の記事こそスピード勝負という事は重々理解してはいるのですが、何せ他にも紹介せねばならないレポート記事が沢山たまっておりまして....。 どうも申し訳ございません...。 では、既に今更感がある紹介になりますので(汗)特にあせる事なく、ゆっくりと進めて行きますね。 まぁ私ダロタなりのリズムもありますからね....(←イイワケ) ではまず商品の概要から。 上記でも軽く説明した通り、当商品、「株式会社ロッテ」と「機動戦士ガンダム」のコラボ商品ということで劇中に登場するMS「ザク」&「グフ」を模したパッケージver「Fit’s LINK」(チューインガム)になります。(価格はオープン価格) フレーバー的には「ザク」が「オリジナルミント」、「グフ」が「ノーリミットミント」という味わいになっていまして、何と言ってもそのウリは噛み始めの爽快感と、約50分という圧倒的な味の持続力! これは私ダロタも実際に食べてみて確認をしました! 公式コメントによると販売ターゲットは「主に清涼感を好む30〜40代の男性」という事なので、まさに私ダロタはドストライク!(笑) 十分過ぎるほどに購入させて楽しませて頂きました! 1パック12枚入りにて全国のスーパーやコンビニなどで発売中という事で、「ガンダム」にあまり興味を持たれていない方でも、もしかしたら一度は目にした事があるかもしれませんね....! さらに今回は店頭にて「Fit’s LINK」を2つ同時に購入する事でガムケースになる「特製ペーパークラフト」を1枚進呈されるキャンペーンも展開中! これが非常に良く出来ている「ペーパークラフト」でして、普通に部屋に飾っておいても中々風流な感じがして良いです!(笑) では私ダロタが実際に購入した商品を見ながら紹介していきましょう! パッケージを開けると包み紙に印刷されたフェイスデザインが上手い具合に「ザク」と「グフ」の顔になるようセットされています。 デザイナーさんお見事! 包み紙。 非常にシンプルなデザインながら、それぞれMSの特徴をよく捉えていると思います。 「グフ」の包み紙にはあの有名なセリフも書かれていますね(笑) お店の方に頼んで、箱ごと購入させて頂きました!(笑) この手の購入方法は本来どのお店でもOKしてくれる訳ではありませんので、もしも入手されたい方がおられたとしても何卒、無理強い等をしないようお願いします....。 箱の底面。 「ザク」&「グフ」ver.ごとにちゃんと別なセリフが用意されていました。 ザクver.「商品がないのを焦ることはない」 グフver.「いい目をしているな。だが、商品はもうない。」 以外にこの箱の底面の件はご存知無い方も多いのではないでしょうか....? 「特製ペーパークラフト」 商品を2個同時購入するだけで貰える結構立派な景品。 お店によってはこのキャンペーンを開催していない場合もありますので、入手されたい方はお店の方に事前にお聞きした方が良いかもしれません...。 私ダロタもとあるお店で商品だけ購入する羽目に合いましたから....(汗) 完成するとこのような形になります。 結構なクオリティに仕上がっているようで、それぞれ頭部の下に商品が2個置けるようになっています。 しかしながら....ここに置いてどうするんだろう....。 店頭にて「特製ペーパークラフト」を入れておくケース。 こちらは基本的に貰えません(笑) .....私ダロタの場合はたまたま店員さんが心優しい方でしたので運良く貰えただけです....。まぁ本当のところは相方エセリナがGETしてきてくれたんですけどね.....。 こんな感じで店頭に吊り下げられている筈だと思います。 たまーにレジ付近に置かれている時があるので、しっかりと確認してくださいね。 ちなみに噛み終えたガムは先ほどの包み紙に包んで上手く形を整えると、それっぽくなります(笑) 一応「ザク」も「指揮官型」にしてみたんですけどいかがですかね....?! 以上、今回はここまで。 冒頭でも書きましたが、ホントこの手のグッズを紹介するのがかなり久しぶりです...。 普段は「ガンダムカフェ」の記事やイベント参加のリポートがメインになってきている当ブログですが、一応常日頃からこうした「ガンダムグッズ」は抜け目無く収集しております。 ですので、今年はもう少しこうしたグッズ紹介の記事も増やす傾向でいこうと思っておりますので、是非また興味を持たれましたら当ブログに遊びにきて頂けると嬉しいです! また次回。
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Gグッズ
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どうもこんばんは!ダロタ注意です。 本日は昨日の記事に続きまして、予告通り「ザクとうふ デザート仕様」についてリポートいたします。 この商品、基本的には前回の「ザクとうふ」と同じ型を使用したバリエーションタイプになるのですが、今商品の大きな特徴は「デザート=スイーツ仕様」である事。 前回の「ザクとうふ」、今回の「ズゴックとうふ」と普通に「豆腐シリーズ」をラインナップしてきた「相模屋食料株式会社」ですが、ついに今回は「スイーツ」に手を出してしまいました(笑) しかし! 「スイーツ」といってもあくまでベースは「とうふ」。 実際に食した私ダロタもその不思議な感覚に少々とまどってしまいました….(汗) では…..肝心の味はどうだったのか? そのビジュアルは一体どんな? そんな疑問を解決するため、詳細にリポートしていきましょう! 販売コーナーの様子。 さすがに同時発売の「鍋用!ズゴックとうふ」の方がインパクトが強いせいか、いまいち販促力が弱いなぁ.....(汗) ま、バリエーション商品ですから仕方ないかな….。 パッケージ外観。 さすが「デザート仕様」!パッケージの雰囲気が見事に「スイーツテイスト」に変化していますね! ちょうどコンビニ等で販売されている「シュークリーム」や「ロールケーキ」のようなパッケージデザインです。 「ザクとうふ デザート仕様 typeD」の文字の組み方、解ってますね〜!(笑) 本当に「相模食料株式会社」さんの社員さんはガチなファンですね! パッケージ裏面。 他の「とうふ」シリーズとは違い、特にレシピ等は記載されていません。 「あんみつ」風に仕上げるとか、「ヘルシーパフェ」風とか、考えれば何か色々とありそうな気もするんですが….。 定番のコピーには「セイラ」さんの名セリフ「それでも男ですか、軟弱者っ!」をもじったお言葉が(笑) まぁ確かにこれはピッタリなコピーかも…..! それでも「とうふ」なんですよねぇ。 下部にはそのコピーを受けるかのように「それでも 甘めの仕立て! それでも デザート風 それでも バニラテイスト! それでもスケルトンパック! それでも….やっぱり おとうふ!」といった強い文章が。 今回もしっかり複数購入! ちなみにこの「ザクとうふ デザート仕様」の元になった「ザク・デザートタイプ」ですが(本来のデザートは「熱帯・砂漠戦仕様」といった意味合いです)、長い間「MSV」シリーズのみに設定された機体でしたが、近年、ようやく「機動戦士ガンダムUC:episode.4」の中で初映像化されました! この機体ですね。 他にも似た様なネーミングを持つ「ディザート・ザク」がありますが、こちらは「機動戦士ガンダムΖΖ」の中で「ロンメル部隊」の兵士や、「青の部隊」の兵士なんかが搭乗するシーンで既に映像化されていたので、ここでは割愛させて頂きます。 こちらが商品。 今回の容器は透明の素材を使用しているので、このクリーム色に見えるのは中の「とうふ」が透けて見えている状態です。 やはり前回の「ザクとうふ」と同じ型を使用しているだけあって、いまいちインパクトにかけますが…..! これは……恐らくですが、この食べ終わった容器に、裏面から色を塗る事で、色々なモビルスーツ(ザク系)をオリジナルで作る事が出来たりとか、赤いゼリーなどを入れる事で「赤い彗星」仕様にアレンジ出来たりとか、そういった配慮がなされての仕様だと思います。 ホント…..「相模屋食品株式会社」さんの配慮はスゴいなぁ…..(汗) 裏面は…..変更無し。 こちらも前回の「ザク」今回の「ズゴック」同様の「ジオン公国紋章」デザイン。 でもよーく見ると、「取り出し方」のイラストはちゃんと昨日紹介した「ズゴックとうふ」と異なっています。 こういう細かい所まで配慮出来るかがプロの仕事ですね! こちらが開封した商品。 一見すると普通の「とうふ」と何ら差がありませんね......。 ちなみに今回は前回発売された「ザクとうふ」、今回発売された「ズゴックとうふ」初期ロット分におまけで付いていた特殊な「スプーン&フォーク」は付いておりませんが、ちょいと絵的に寂しいので前回の「ヒート・ホークスプーン」を添えてみました.....。 そして最後は.......! やっぱり「ズカッ!!」と頭部に!(笑) なんだろう.....何故かこの画を載せないと気が済まない......! 以上、今回は「鍋用!ズゴックとうふ」と同時発売された「ザクとうふ デザート仕様」を紹介いたしました。 いかがでしたか? えっ?!肝心なところが抜けているって??? そうですよね〜(笑) ではその一番重要なお味の方ですが......! ズバリ!「バニラ風味とうふ」です!(笑) はい、まんまです.....。 本当にパッケージに記載してある通り、ほんのり「バニラ」の匂いを感じる、やさしい味の「とうふ」です.....。 正直な所、私ダロタは全然食べれます!(笑) 何といいますか、スゴくヘルシーな「チーズケーキ」と言いますか....(いや、言い過ぎかな?!) 最初の一口は確かに抵抗あったのですが、食べ進めていくうちに、その微妙な味わいが結構クセになりましたね。 ただし....相方のエセリナは一個食べて「もう二度と食わない....」と言い放ちました....(汗) この商品、ダメな人はとことんダメかも.....。 以上、今回はここまで。 また次回の「G-グッズ」のコーナーでお会いしましょう!
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毎度どうも!ダロタ注意です。最近は記事の更新が遅れてまして申し訳ありません….。 さて…..本日10/4は我が主君「ガルマ・ザビ大佐」が戦死なされた日でもありますが........いつものようにブロ友さんの更新記事一覧を眺めていましたら….! ムムム......! なんと皆さん一斉にあの商品をネタに記事を書いているではありませんか! えっ?あの商品とは何かですって?? だから….あれですよ!あれ! 「鍋用!ズゴックとうふ」&「ザクとうふ デザート仕様」! 既にご存知の方も多いとは思いますが、昨日10/3より関東地区を中心に販売された「ガンダムファン」垂涎のアイテムがこちらの商品。 発売元は勿論、前回発売された「ザクとうふ」にてその名を全国に轟かせたジオニズムの継承企業「相模屋食料株式会社」。 今回も大分やらかしてくれています(笑) ホント、その心意気と商品のクオリティには脱帽です….!是非全国の企業にも見習って欲しい所ですね! 若干、今更な感もあるかもしれませんが、じっくりとその商品の魅力に迫ってみましょう! では本日の記事はまず「鍋用!ズゴックとうふ」の方から前回の「ザクとうふ」記事に合わせた流れでリポートしていきます! こちらが前回も紹介した某スーパーでの販売コーナー。 相変わらずの充実したコーナー展開は秀逸! この販促POPが欲しいなぁ〜! 販売が終了したらボロボロになっていてもいいので、是非入手したいところです….。 パッケージ外観。 今回は「鍋用」という事ですが、パッケージのカラーリングは涼やかなブルーに統一。 普通、この手の商品というのは「鍋」というキーワードより「冬」のイメージを連想、逆に温まるイメージの暖色系カラーリングにデザインするのが通例なのですが、今回の商品は「量産型ズゴック」に合わせて寒色系をセレクト。 この辺りも常識を覆したというか、普通なら絶対にありえないデザインですね。 まぁ商品コンセプトを優先させたという点では私ダロタ的には非常に嬉しいのですが、デザイン的に見ると….いささか問題ありですね。 夏に販売する「冷や奴専用」ならばピッタリのイメージなんですけどね(笑) ちなみに「フード」関連で「ブルー」という色は「食欲を抑える・低下する」というイメージから避けられます。スーパーの食料品売場で「赤・黄・緑」の色ばかりが目立つのはそんな理由ですね。(たまには勉強になったでしょ?!w) パッケージ裏面。 「圧倒的ジオラマレシピ」と銘打ち、ジオラマ風の鍋メニューが紹介されています。 この鍋のお汁の中から顔を出す「ズゴック」が非常にいい感じ! まさしく開発者はこのイメージを作りたかったんでしょうね。 裏面のコピー。「悲しいけどこれ鍋用なのよね」 ……う、うーん……あまり上手くないな…..(汗) 悲しいどころか嬉しいし…..! 「スレッガー」さんも微妙な表情を浮かべてそう....。 もう少しイメージにあったセリフに当て込んで欲しいところですね…。 「量産型ズゴック」という事で、まずは3袋分を購入いたしました! 内訳としては…….左より「カラハ」「リー・ホアン」「ジッタル」と言ったところですかね....。 えっ?「量産型ズゴックのパイロットなんか知らん!」て?……..。 そうですか……(汗) ま、まぁ顔出しパイロットは「カラハ」位ですもんね(笑) ちなみに本日の記事タイトルは「カラハ」の名セリフから引用です! 実際の商品はこんな感じ。 前回の「ザクとうふ」に比べ、更なるクオリティアップしているところが非常に素晴らしい…..! 相変わらず「モノアイ」部分は「ビニールテープ」仕様ですが、感嘆すべきはこの「熱核ロケット&熱核ジェット推進器」までも再現した所でしょう! 今回も「型」を担当された原型師は非常に素晴らしいですね!センスが光ります! 後ろ姿。 うーん……ツッコミどころが無さ過ぎる……(汗) 前回同様、底面のペラペラしたビニールにまたも「ジオン公国紋章」が印字されています。 抜け目がないなぁ….! こちらも前回と同じく、初期生産ロット分には特製スプーンが附属しています。 その名も「ズゴック・クロー・フォーク」! ......本来この「ズゴック」のツメは正式名称「アイアンネイル」と表現するのですが.....ま、細けぇ事は言いっこ無しですね(笑) こんな感じで自立が可能! だから何だと言われると少々厳しいですが.....(汗) こちらが開封した商品。 今回は前回の「枝豆風味」のグリーンとは違い、いたって普通の白い豆腐。 やはりこの状態だと「モノアイ」が点灯してないように見えますね….。 恒例の「頭部突き刺し」!(笑) 「アイアン・ネイル」は更に痛そうに見えますね〜! 以上、本日はまず「鍋用!ズゴックとうふ」についてレビューを書かせて頂きました。 次回は同時発売の「ザクとうふ デザート仕様」について同様の記事を書きたいと思います。 最後迄おつきあい下さりありがとうございました! また次回。 ※あ、肝心の味を書くの忘れてた(笑) ほんのり昆布だし風味で、私ダロタ的には前回の「枝豆風味」よりは好きかも。 一度お試しあれ!
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こんばんは。「パプテマス・シロッコ」のヘアバンド(?!)がいまだに一体なんなのか気になっているダロタ注意でございます...。 さて、本日は久々(でもないか....)に「Gグッズ」のカテゴリーより更新! アイテム名は「新機動戦記ガンダムW マスコット 菓子詰合せバッグ」!です。 このイカしたパッケージデザイン! 「ガンダムW」ファンの皆様、もう既に入手済みですよね?! .......えっ?まだ手に入れていない.....?! ......おかしいなぁ......。 はい、なんかスミマセン(汗) 実は本日紹介するこのアイテム、発売された時期は「新機動戦記ガンダムW」のリアル放送時、つまり1995年に発売されたようです。 商品の概略を簡単に説明いたしますと.....このパッケージ、実は中にお菓子が色々と詰め合わせで入っていたそうで、オマケとして「マスコット」も一つ入っていたそうです。 何故に文面が人から聞いたような雰囲気かと申しますと、実はこの商品、相方である「エセリナ」が「新機動戦記ガンダムW」リアル放送時に購入、ずっと実家に保管していたそうです。 (相方:エセリナはリアル放送時からのガチ「ガンダムW」ファンでして.......(汗)さすがにファン歴を書くと年齢がバレるのでここでは割愛.....ww) いやぁ〜それにしてもグッジョブ!(笑) ちなみに発売元は「森永製菓株式会社」さん。 さすがに中のお菓子はしっかりと当時食べてしまったようです。 でも、こうして聞いてみると、このパッケージデザインのチープ加減が納得出来ますでしょ?(笑) ではじっくりと見ていきましょう。 こちらのパッケージには主役の「ヒイロ・ユイ」搭乗のMS「ウイングガンダム」がデカデカとプリントされています。 このイラストはどなたが描かれたものでしょうね。 「ツインバスターライフル」を構えるポーズが決まっています! 裏面。 こちらには主役2番手「デュオ・マックスウェル」の愛機「ガンダムデスサイズ」、主役3番手「トロワ・バートン」の愛機「ガンダムヘビー・アームズ」の姿が。 今の時代であれば、もっと決まったポーズになりそうですが、イマイチ迫力にかけるアングルです...。 もう一つのパッケージ。 こちらも同様、主役の「ウイングガンダム」の姿が。 何となく「俺たちの戦いはこれからだ!......完」(笑)みたいな雰囲気が漂っているのはきっと気のせいですね....。 ちなみにパッケージ上部の黄色いセロハン?みたいなものが商品名にもある「バッグ」の取っ手。 すんごいペラッペラで(笑)、ちょっと引っ張ったらすぐに切れそう.....(笑) よく商品開発の段階で問題にならなかったな......(汗) まぁ購入する層の大半は小さな男の子だと思うので、実際にバッグとして使用する事はない.....とふんでいるんでしょうね。 裏面。 もちろんこちらには主役4番手「カトル・ラバーバ・ウィナー」の愛機「ガンダムサンドロック」、そして主役5番手「張・五飛(チャン・ウーフェイ)」の愛機「シェンロンガンダム」が。 こうして見ると、やはりこの初期に登場した5体が一番アニメ的でありシンプルで良いですね。 最近の「カトキ・ハジメ」先生リファインverも良いですが、何というか、その分味わいが無くなってしまったような気もしますね...。 何でもカッコ良いプロポーション・デザインにすれば良いという訳ではない事例だと思います。 側面。 デカデカと書かれた「W」の字が時代を物語っていますね(笑) 安直に「イエロー100%」や「金赤100%(マゼンタ100%+イエロー100%))にしている辺り、デザイナーではなくオペレーターがデザインされたのが良くわかります。 もう片面。 こちらはデカデカと「G」の文字。 商品名が墨文字にてハッキリ書かれている辺り、ステキです!(笑) 何となく版権表記も適当といいますか、ゆる〜い感じがします.....。 今だったらこのデザインでは多分OK出ないだろうな.....。 以上、本日は結構マニアック?!というか、時代的に非常にレトロなアイテムをご紹介いたしました。 でもよく考えてみると、この商品が発売された当時は現在16歳の方でもまだこの世に生まれてはいない.....おぉ....何という事だ....(汗) 今の中学生さんでも「新機動戦記ガンダムW」のファンは多くいるというのに....ホント「ガンダム」ブランドはスゴいですね.....! では本日はここまで。
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いつもの更新時間!どうもダロタです。 今日はお休みを頂いておりまして自宅でゆっくりとしていた私ダロタですが、本日の更新も結果的にいつもの平日と変わらない時間帯になってしまいました....(汗) なんか久々にボーッ......といいますか、ゆっくりとゴロゴロしながら頭の中を空っぽに出来たような気がする充実した一日でした....! 朝も目覚まし時計をセットしていたにもかかわらず、起きてビックリ!11:30......(汗) 先週1週間で溜まった疲れをすっかり落とす事ができたような気がします.....! 明日は何とかもうすこしブログの更新、及び「ハロ×ガン コレクション」のリクエスト分に着手できればなぁ...と考えております! では本日の記事。 タイトルでもお伝えしています通り、今回ご紹介するアイテムは以前にも紹介した「機動戦士ガンダムAGEスナック(バーベキュー味)」におまけで付いてくる「トライエイジ」カード。 前回の記事ではそのお菓子本体のご紹介をいたしましたが、今回はおまけの「トライエイジ」カードにスポットを当てて記事を書いていこうと思います。 世間では相変わらずの不人気な「機動戦士ガンダムAGE」ですが、私ダロタは「オールガンダム」ファンを公言しておりますので、どこまでもこの作品を応援し続けますよ〜!(笑) 今後「初めて観たガンダムがAGEだったんですよ〜!」というファンとも楽しく話せるようにするためにもね。 では以前に「マクドナルド」で展開した「トライエイジ」キャンペーン同様、2枚づつ表・裏を交互に紹介していきます。 まずは最初の2枚。 第一世代の主役機「ガンダムAGE-1 ノーマル」2種。 当たり前ですが今回ご紹介するカードは全て「機動戦士ガンダムAGE」に登場する機体のみです。 でもお菓子自体は第二世代「AGE-2 」が描かれているにも関わらず、おまけのカードは「AGE-1」のみなんですよね。 まぁ要するにお菓子を製造・出荷しようとした段階では、まだ本編では第一世代の最後辺りだからなんでしょうね....メーカーの都合かと思われます。 なんか左の「AGE-1 ノーマル」のシールド、右の通常デザインと比べて寸詰まりに見えるな....(汗) こちらが裏面。 私ダロタは「トライエイジ」自体をプレイした事がないので詳しく知らないのですが、同じ機体でもカードのレア度や種類に応じて下部に書いてある「狙撃」や「先制」など、効果が違うんですね。 相変わらずのシンプルなデザインの「AGE-1」ですが、背中に背負う「羽根もの」が苦手な私ダロタは結構好きですね! では次の2枚に。 「ガンダムAGE-1 タイタス」&「ガフラン」 今見ると既に懐かしいと言いますか、かなり前に感じる機体ですね.....。 是非本編では、最終回付近にもう一度この「タイタスウェア」をちらりと登場させて欲しい所です....。 「AGE-1 グランサ」の強化パーツが破損してピンチヒッター的に装着するとか.....。 なんなら上半身は「スパロー」、下半身は「タイタス」とかやってくれたら萌えるな(笑) 「ガフラン」も今や「ドラド」や「ダナジン」にすっかり量産型の座を奪われてしまってますね...。 まぁ今やかなりのオールド機体になっちゃってますから当然ですが.....。 裏面 「AGE-1」はかろうじて赤い部分が見えているから「タイタス」だと認識できますが、ちょっと画像のトリミング具合がきわどいな....(汗) 私ダロタが今回の「ヴェイガン」機体で好きな武装は、あの手の平から発振する「ビームソード」ですね! 確かに従来のように背中や腰部より「ビーム・サーベル」を抜いて構えるポーズもカッコいいですが、「地球連邦軍」側と「ヴェイガン」側の機体が、一発で認識しやすいビジュアルなので、上手い演出方法を考えたなぁ〜!と感じてました。 少し引きの画で見ても子供さんには明確に「敵・味方」の区別がつきやすくなるような配慮だと思います。(ガンダムシリーズには敵・味方の概念は無い!とか言わないで下さいね....あえてここでは(笑)) ついそういう目で見てしまうのは職業病かな.....(汗) やはりパッと見で説明がなくてもすぐに理解できる....というのはデザイン業界では非常に重要な要素ですからね。 近年の「ガンダム」シリーズは、主役側機体と敵対する側の機体がどちらもカッコ良すぎて、興味のない人が見たら恐らく区別がつかないだろうな.....。 次の2枚。 「地球連邦軍」の量産機体といえばやはりこれ! 「ジェノアス」&「ジェノアスカスタム」! その後、第二世代に登場の「アデル」や第三世代の「クランシェ」などもおりますが、やはり「機動戦士ガンダムAGE」の量産型機体といえば?という質問ならこの「ジェノアス」に軍配が上がりそうな気がします。 この何とも言えない股関節のデザインは初めて見た時は少し(微妙.....)と感じましたが、実際に立体化された「ガンプラ」や「ゲイジングビルダー」を見るとその稼働域にビックリ....! なるほど、より玩具デザインを意識した形状なんだな....と一人納得してました(笑) 裏面 こうしてみると何故に私ダロタがこの「ジェノアス」を嫌いではないかと考えたところ、恐らくですが「機動新世紀ガンダムX」に登場する量産機「ドートレス」に似た印象があるからかと...。 もちろん実際に見比べてみるとかたや「バイザー」、かたや「3つ目」とだいぶ頭部形状にも違いがありますが、何となく似た様なイメージを持っちゃうんですよね...。 でもデザインされた方は「ドートレス」は「石垣 純哉」先生、「ジェノアス」は「海老川 兼武」先生と別な方がそれぞれデザインされているんですよね...。 ちなみに「石垣 純哉」先生は「AGE」にも参加されているんですが、どうやら「ヴェイガン」側の機体の方を担当されているとの事....。 むぅ.....気のせいか....。 最後の2枚へ。 「フリット・アスノ」&「ラーガン・ドレイス」 今や「老害」(笑)とさえ言われてしまっている「フリット」じいちゃんの若い頃と、第二世代の外伝物語「追憶のシド」内で「マスターズ・ステップ」なる華麗な操縦技術を披露していた若き日の「ラーガン」。 幼いながらも「ガンダム」のパイロット、主人公「フリット」と、いっぱしの軍人なのにも関わらず最後までさほど活躍の場を与えられなかった「ラーガン」という、何とも光と影のような組み合わせですね....(汗) それにしても「フリット」の画のタッチがちょっと漫画チックだな....。 裏面 今こうして見ると、「ラーガン」も中々イケメンなのに脇役キャラというのはちょっと可哀想ですね..。 第三世代登場の「セリック・アビス」と結構似た顔なのに、どうしてこんなに差がついてしまったのか....。 むしろ「セリック」の高待遇が逆に気になるといえば気になる....(汗) やはり「ナトーラ」の彼氏候補だからか?(笑) かたや「ラーガン」さんは「ミレース」に結局想いを伝えられなかったし.....。 なんか話がただの「AGE」トークになっちゃってますね....「トライエイジ」関係なくなってしまった...。 最後に集合写真を。 ......えーっと実は今回の「トライエイジ」カードのラインナップ、コンプリート出来ませんでした....。 本当は今回のラインナップは全10種。 結果的に「AGE-1 タイタス」のレアカード、そして「ウルフ・エニアクル」のカードが出ませんでした.....。 一応、商品の「ガンダムAGEスナック」自体は最終的に15個購入したんですが、確率的には15枚中8種......7枚もかぶってしまいました....(汗) うーん.....なんか「トライエイジ」をプレイしないにも関わらず、この2枚が揃っていないというのが気持ち悪いな...。 どうしよ....オークションで無理矢理入手しようか.....。 以上、今回はずっと気になっていた「ガンダムAGEスナック おまけ「トライエイジカード」」についてご紹介いたしました。 肝心のスナック菓子はまだ全部食べ尽くしてはいないので、昨日の記事で取り上げた「ガンダムフロント東京タイアップ!「ペプシコーラ デザイン缶」」と一緒に食していきたいと思います!(笑) .....こりゃあ、また太るなぁ.....。 ではまた次回。
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