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毎度こんばんは!ダロタ注意です! 少しお時間が空いてしまいましたが、ようやく今回の記事を書く事ができます…..。 題して.....「新機動戦記ガンダムWオペレーション・メテオフェア」用ドリンクPOP!! 今回も前回の「Gアート」同様、現在「ガンダムカフェ秋葉原店」にて開催中の「新機動戦記ガンダムW オペレーション・メテオフェア」のために制作した専用POPになります。 今回も前回同様(それなりに)気合いを入れて作らせて頂きましたので、是非最後迄お付き合いくださるとうれしいです! 少なくても「新機動戦記ガンダムW」へ対する愛は伝わると思いますので…..。 前回記事 まぁここから先は文章で色々説明するよりも実際のデザインデータを見て頂いた方が早いと思いますので、早速ですが個別に紹介したいと思います。 こちらは「ランチョンマット」の5種類よりも多い全9種類!一気に紹介して参ります! 1枚目「ヒイロ・ユイ」 先日の記事にて実際に使用した状態で紹介した「ドリンクPOP」ですが、今回は私ダロタがPC上で制作した生のデザインデータをアップしていきます。 本来であればこのようなオリジナルデータをアップするなんて事はありえないのですが(本業の仕事的に)、ことこういう制作物に関してはそもそも「サンライズ」&「BANDAI」さんが版権元ですので、権利もクソもないですよね.....(笑) あくまで非営利的なファン活動の一環ですので、何卒お目こぼしを……。 では解説ですが…… この画像を見て頂ければお分かりの通り、全体のシート下1/3のところで折り返しまして、丁度「オペレーション・メテオ」イメージの地球ビジュアルの上に各種ドリンクを置く場所に設定しています。 正面パネル右にはドリンクモチーフのキャラクター、左半分にはそのキャラが登場した主なMSのビジュアルを配置しています。 ここではあくまで「キャラクター」がメインですので、メカの方は半調気味の濃度設定にしています。 もしもこのドリンク名が「ウイングガンダム」という名称ならば勿論ビジュアルは逆転します。 上部には「ランチョンシート」同様に作品タイトルとキャラクター名、フェアの名前・開催期間等を、最下部にはキャラの名セリフの中から私ダロタの判断で勝手にセレクトして入れています。 何気に「ランチョンシート」とは別なセリフを選んでいれているので、興味のある方は見比べて頂けるとうれしいです!(笑) ちなみにフェアが開催される前に現物のグラスやテーブルのサイズを採寸していたのでサイズ感はバッチリでした(笑) ではこのような感じのデザイン構成を理解して頂いた上で、残りの8枚、一気にお見せいたします。 2枚目「デュオ・マックスウェル」 こちらも「ランチョンシート」同様、ブルーのイメージで構成。 怒りに打ち震える「デュオ」の表情がイカしますね! 3枚目「トロワ・バートン」 こちらも同様に「オレンジ(やや赤寄り)」。 キリッとした彼の目線が凛々しいですね! 4枚目「カトル・ラバーバ・ウィナー」 引き続きこちらも「イエロー」をセレクト。 物憂げな切ない表情、いかにも彼らしいです…..。 ちなみにこの画像の中で一カ所だけ私ダロタがCG処理で加筆した部分があります…..w 分かりますかね….? 実際にOP映像を見ればありえない箇所が描かれています。(まぁ瞬殺処理でしたがw) 5枚目「張 五飛」 何気に私ダロタが好きなキャラ「ウーフェイ」。 いつも正々堂々、潔い彼のイメージがにじみ出ます…..! 以上、ここまでは前回の「ランチョンシート」と同様の雰囲気を踏襲する形で制作したので若干見慣れた感もあるとは思いますが、ここから先はこの「ドリンクPOP」のみでしか制作していないデザインですので、初見の方は是非お見逃しなく!w 6枚目「リリーナ・ドーリアン」 一応、今作のヒロイン.....(汗) 主役5人の男性キャラの人気が凄まじく、このキャラクターの陰が薄い........。 メインビジュアルは「リリーナ・ドーリアン」としての姿、背景には「サンクキングダム」の王女として目覚めた「リリーナ・ピースクラフト」の凛とした姿をレイアウトしてみました。 彼女自身、MSを操縦しないのでこのようなデザインに....いかがでしょうか? 7枚目「トレーズ・クシュリナーダ」 ご存知「OZ」の総帥こと「トレーズ・クシュリナーダ」上級特佐。 キャラクターのビジュアルはお決まりのモノとして、背景には彼が搭乗した「トールギスII」ほか、「OZ」が開発した機体「リーオー」「エアリーズ」「トラゴス」の3体も入れています。 まさに「地球圏統一連合軍」という雰囲気が出るように配慮しました。 8枚目「ゼクス・マーキス」 「リリーナ」がいるなら兄貴のこの方「ゼクス・マーキス」も勿論います! 「1st」に例えるならば「リリーナ」が「セイラ」、「ゼクス」が「シャア」という立ち位置ですからね。 意外に数ある「ガンダム」シリーズの中で、ポスト「シャア」イメージと言えば「フル・フロンタル」さんを抜けばこの「ゼクス」が一番イメージに近いのではないでしょうか...?見た目だけねw 背景は「トールギス」にしようかとも悩みましたが、近年色々脚光を浴びている「エピオン」の方を選ばせて頂きました。 9枚目「レディ・アン」 これが最後、「トレーズ」の副官こと「レディ・アン」! 2重人格のヤバいオンナです(笑) イメージカラーとして彼女が着ている軍服の色もそうですが、「リリーナ」のピンクに比べて大人の女性として少し色気のあるレッドを使用、「トレーズ」様への献身的な愛のイメージと重ね合わせた色合いにしてみました。 くしくも二つの人格が相反する様な雰囲気のデザインに仕上がったので、これも中々気にいっています! 以上、これにて全ての紹介が終わりました。 いかがでしたか? 実は今回、フェア前日までバタバタして制作していたので、もしも次回に似た様なPOPを制作する場合はもう少し準備立てて早めにとりかかろうと思います...。 でも.....今こうしてみると頑張って作って良かったなぁ....としみじみ感じますね...。 何よりも良い思い出になりました! では今回も長々と最後までおつきあいくださり、ありがとうございました! また次回。
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Gアート
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このカテゴリーではお久しぶりになります!ダロタ注意です! フタを開けてみればこの「Gアート」記事を更新するのが実に半年ぶり!いやぁ....イカンですな....。 当初このカテゴリーを立ち上げた際は「よっしゃ!バリバリつくるぞ〜!」なんて言っていたのですが、実際のところ最近では「ハロ×ガン」をポツポツ制作する程度....。 うーむ……おかしいなぁ…..(汗) まぁ生活をするために本業を頑張るのは仕方ないとして(笑)、それ以外の時間の使い方をもっと上手く使わないとな….(汗) まぁブログ記事を書くので精一杯になっている所もあるので、その辺りも今後は見直して行こうとは思っています….。 では本題へ。 今回紹介する制作物は「新機動戦記ガンダムW ランチョンシート」! 既に当ブログでここ数日の記事をお読みの方であればご存知だと思いますが、現在「ガンダムカフェ秋葉原店」では「新機動戦記ガンダムW オペレーション・メテオフェア」が開催中です! 今回はその期間限定フェアに合わせ何か関連したグッズをオリジナルで造れないものかと思い立ち、チャレンジしてみました。 実際に「ガンダムカフェ」店内で使用した時の記事 「ランチョンシート(マット)」としてその名の通り、本来の使い方としては何か料理を食べる際にテーブルを汚さないようお皿の下に敷くのが正しいのですが、こと今回にいたっては撮影用のアクセサリーとしての色の方が濃いです。 まぁ本来の使用方法であれば普通に100円ショップなどで調達した方が早いですもんね….w ではTOP画像でお見せしている5種類のシート、個別に紹介して参ります。 1枚目「ヒイロ・ユイ」 やはり彼がTOPバッターになるのは当然ですよね! 「ヒイロ」のイメージカラー「グリーン」を全体に使用、右に大きくキャラクターを配置しています。 元々手持ちのDVDからキャプチャーした画像を切り抜いて使用しているので、画素数的に少しつらい所ではあります…..。 まぁこうしてWEB上で紹介する分にはモニター解像度の方が少ないので、いわゆるジャギらずに済んでいますが。 誌面左側にはOP映像の最後に登場する主役「ガンダム」5体集合の画像を。 このスペースには料理を置いて撮影する事を前提にしているので、比較的シンプルに構成しています。 「ガンダム」という作品自体、やはり「キャラクター」と「メカ」、双方共に魅力があってのコンテンツですので、どちらの要素も欠く訳にはいきませんね。 誌面上部には「ヒイロ・ユイ」&「ウイングガンダム」に関連したシーンをセレクトして配置。 一見普通にランダム配置しているよう見えますが、よく見ると交互に「キャラ」「メカ」「キャラ」「メカ」……と繰り返しのレイアウトにしています。 上段と下段でもそれぞれズラし、まさに「市松模様」という感じでしょうか。 右下には各キャラクターの有名なセリフを。 やはり「ヒイロ・ユイ」といえばこの「お前を殺す!」が一番有名ではないでしょうか…?! 「Heero Yuy」の文字も「ガンダムW」の世界観に合う書体をチョイスしました。 シートの左下に入っている「新機動戦記ガンダムW」のタイトル文字、何気にちゃんとトレースして造りました。 地味にめんどくさい作業ですね….文字のジャギりは目立ちますから仕方ないなぁ….。 ではここから残り4人分をドンドン紹介します。 「デュオ・マックスウェル」 彼のイメージカラーとしては「ブラック」というのも勿論あるのですが、ここは折角彩り美しい料理を並べて撮影するという事で「ブルー」を割り当てました。 まぁ昔からいわゆる「戦隊もの」なんかでも「2」の位置に相当する方は「ブルー」というのが暗黙の了解ですので、さほど違和感を感じないかなぁとは思っています。 こちらのキャラ絵もOP映像でのシーンからキャプチャー。 5機の「ガンダム」達は5種類とも共通の仕様になっています。一応全機映っているので問題ないかと。 こちらも上部には「デュオ」&「ガンダムデスサイズ」の登場シーンを配置。 回によって少し作画が不安定だったりもしますが、それもまた良い味ですよね(笑) セレクトしたセリフは「死ぬぜぇ、おれを見たやつはみんな死んじまうぞー!」 この辺りは人によってセレクトが変わると思いますが、相方エセリナが彼の大ファンなので彼女に選んで頂きました(笑) 「トロワ・バートン」 彼のイメージカラーは私ダロタ的には「オレンジ(やや赤寄り)」なのですが、世間的にはどうなんでしょう….? 恐らく彼の搭乗する機体「ガンダムヘビーアームズ」のボディカラーの印象が強いんでしょうね。 こちらもキャラはOP映像よりキャプチャー、上部には同様に「トロワ」&「ヘビーアームズ」の登場シーン。 彼の髪型は実際の所描きづらそうだな…..(汗) 某国民的猫型ロボのアニメに登場するお金持ちキャラにそっくりな髪型…..ww セレクトしたセリフは「始めるか...俺の自爆ショーを...」。 こと物騒な発言を良く言う彼らしい言葉ですね。 「カトル・ラバーバ・ウィナー」 お金持ちなおぼっちゃんこと「カトル」さん! キレると怖い彼ですが(笑)、彼のイメージカラーは「イエロー」をセレクトしています。 美しい金髪、そして「砂漠」というキーワードから連想したカラーリングですね。 こちらも上部には「カトル」&「ガンダムサンドロック」の登場シーン。 セレクトしたセリフは「戦ってはいけないんだ、僕たちは!」 確か本編第3話「ガンダム5機確認」でのセリフだったかな…..?! 何より争いを好まない彼らしい言動だと思います。 「張 五飛」 彼のイメージカラーは正直なところ悩みました…..。 ここまで「グリーン」「ブルー」「オレンジ」「イエロー」とほぼメインの4色を使用していたので残る「五飛」はどうしようかと….。 結果的には彼の厳格な性格、アジア系というオリエンタルな雰囲気をイメージして「パープル」に落ち着きました。 どうでしょう….?違和感ないですかね…..? 引き続き上部には「五飛」&「シェンロンガンダム」の登場シーン。 セレクトしたセリフは「俺は五飛、逃げも隠れもしない。この戦い、すぐにケリをつける」 まさに彼らしい、潔い男らしいセリフですね。常に正々堂々とあろうとした彼の性格が読み取れるセリフだと思います。 以上、これにて「新機動戦記ガンダムW ランチョンシート」全5種の紹介を終わります。 このカテゴリーでの次回更新は同フェアで同様に制作した「ドリンクPOP」(←勝手に命名w)を紹介したいと思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました! また次回。
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すっかり気温は秋の気配.....というか、もはや冬へとまっしぐらな雰囲気の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?......まいどダロタです。 さて、タイトル通り一応今回を持ちまして、ようやくキリ番イベント「ハロ×ガンコレクション」を真の最終回とさせて頂きます! 前回はなんだかんだと、結局のところ完全な終わりではありませんでしたからね.....。 では最後の残り2機体、紹介に参ります! 26.「ローゼン・ズール」(リクエスト:同僚Nさん) 現在進行中のOVA「機動戦士ガンダムUC」最新作「episode.5」の最後に登場し、次回「episode.6」ではかなりの活躍の場が与えられる?!であろうMS「ローゼン・ズール」の登場です! 正直今回はこの機体へのリクエストが複数集まるかと思いましたが、意外にも誰からもリクエストが入らず......(汗) まぁ本番は「episode.6」の劇中になると思われますので、もしかしたらそのタイミングでリクエスト受付が開催されていたならばまた状況が違ったかもしれませんね。 では簡単に機体解説。 所属は勿論「ネオ・ジオン軍残党「袖付き」」ですが、その機体開発は少し複雑な経路を辿っています。 ベース機体は「ユニコーンガンダム」との戦闘で大破した「アンジェロ・ザウパー専用ギラ・ズール」ですが、修復する際に「シナンジュ」の予備パーツを組み込み改修、が、そこでただ改修するのではなく、なんと「第一次ネオ・ジオン抗争」時に「マシュマー・セロ」が搭乗し「ZZガンダム」を窮地に追い込んだ「ハンマ・ハンマ」の技術も追加する事で、更なるパワーアップを遂げます! その結果、腕部に「3連メガ粒子砲」を仕込んだ簡易サイコミュ兵器「インコム」(インコムといえばドーベン・ウルフですよね〜)を装備、さらに背部コンテナには、対サイコミュ用特殊デバイス「サイコジャマー」と呼ばれる花びら状の遠隔操作端末を6基内包するなど、もはや別な機体へと昇華!(笑) まぁこの辺りは次回作「episode.6」にて存分に描かれると思われますので、楽しみにしておきましょう! 恐らくこの機体を初見でピンと来た方は「機動戦士ガンダムZZ」を観ている方でしょうね(笑) でも私ダロタ的には「ハマーン好き」な「マシュマー」が拝領した「ハンマ・ハンマ」の方が好きかなぁ.....機体の名前からして「ハマーン」の名前が入ってるし(笑)......ま、私ダロタは「ZZ」好きなので尚更ですね....。 さて制作裏話。 うーん......正直、やりすぎた感がありますね.....(汗)細かすぎと言いますか....。 最初にリクエスト頂いたブロ友さんたちの機体を全て完成してから初めて手を付けたので、ある意味、時間的解放感からこうなってしまったのだと思います。 まぁカッコ良く仕上がったと思いますのでそれなりに満足してはいますが、「ハロ」との融合を考えると、もっとシンプルにすべきだったと思います。 それともう一つ。 実はこのデザイン、本当の完成系はもっと複雑な形状でして、実は肩部パーツも作りました。 が、そこまで行くとさすがにやり過ぎという判断を下し、泣く泣くパーツを削ったのでした....それなりに時間をかけて作ったんですけどね。 「デザインというのは足し算ではなく引き算」という、デザイナー一年生の時にディレクターに教えて頂いた事が今さらながらに痛感しましたね.....。 あ、そうそう、意外にも苦労した点はさほどありません(笑) ただ複雑なだけです(笑) ちなみにリクエスト頂いたのは私ダロタの同僚デザイナー「N」さん。 私ダロタが色々な洗脳(?!)を施したが為に、今や結構な「ガンダム通」になりました(笑) 27.「ガルマ・ザビ大佐専用ザクII」(リクエスト:エセリナ) 本当の意味で、これが最後の紹介機体ですね。 おなじみ「MSV」ラインナップに登場する「ジオン公国軍」の「指揮官用カスタムタイプ:ザクII FS型」こと「ガルマ・ザビ大佐専用ザクII」。 もちろん「MSV」設定機体なので映像には登場しませんが、今では様々なゲームなどでも扱われる事も多く、更に「ガンプラ」まで発売と、割と高待遇な機体です(笑) まぁ「ガルマ大佐」が搭乗したという設定の段階で、他の外伝やOVAなんかにも登場させるのは中々難しいでしょうね....。 簡単に機体解説しますと......ベースは「MS-06F」こと「F型ザク」を元に、中隊長専用機として「S型」同様に「マルチブレードアンテナ」を標準装備、頭部には特徴的な「バルカン砲」を4門装備しています。 外観上は普通の「ザクII」とさほど変わりませんが、この「ガルマ・ザビ大佐専用機」は彼のパーソナルカラーであるブラウンで塗装、頭部の「バルカン砲」と併せて確認すれば割と機体認識は容易かと思われます。 まぁ「ガンプラ」などでは一部のパーツ改修で済むので、「BANDAI」さんとしてはニヤリな機体でしょうね(笑) 制作裏話としては..... えーー..........ぶっちゃけ瞬殺です!(笑) だって従来から作り続けてきました「ザクII」の色を変え、「バルカン砲」をちょいと描き足せば完成ですからね.....。 という事で、さすがにそれではなんか申し訳ないので(笑)、この機体専用にカスタマイズされた「ヒート・ホーク」も新たに描き起こしてみました! いかがでしょうか? さて、このシブい機体をリクエスト頂いたのは我が相方「エセリナ」。 (イセリナの偽者という事で「エセのイセリナ」から由来。「1st」劇中で私ダロタの元ネタ「ダロタ中尉」が想い続けたのが「イセリナ」様だったので、こんな名前になってます......w) 本来の「イセリナ」様が想い続けたのが「ガルマ大佐」でしたので、このようなセレクトになったそうです。 うーむ.....我が相方ながらシブ過ぎる.....(汗) 以上、これにて今回の「100,000 HIT 記念「ハロ×ガンコレクション」」の全てを終了とさせて頂きます。 参加頂いた多数の皆々様、本当にありがとうございました! 次回より普通のブログ記事に戻ります.....!
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まいどこんばんは!ガンダムキ○ガイことダロタ注意です!(笑) そろそろ某アニメの劇場版なるものが公開されるようで、その必死なプロモーションの姿にちょっと引いている今日この頃....(苦笑) 頼むから「バンダイチャンネル」などだけじゃなく、昔みたいに普通にゴールデンタイムで「機動戦士ガンダム 劇場版」とか流してくれないかなぁ....。 それか、バッサリ編集版でもいいので「機動戦士ガンダムUC」を流すとかさ....。 目先の円盤売り上げに目がくらむのもいいですが、「ガンダム」を知らない層へもっとアピールして認知度を上げていった方が良いんじゃないんですかねぇ....BANDAIさん。 さて、そんなどーでもいい戯言は置いておきまして.....。 本日最終回!「100,000 HIT 記念TOPイラスト「ハロ×ガンコレクション」解説! Vol.7」! いよいよ今回を持ちまして、この解説編も最後を迎えます! いやぁ....長かったなぁ....(笑) 自分で撒いた種ですが....。 では最後のリクエスト機体を見ていきましょう! 25.「ゾディ・アック」(リクエスト:たんそdeモノコックさん) ブロ友さん達より寄せられたリクエストの最後を飾るのは「ネオ・ジオン」の試作型可変MA 「ゾディ・アック」! ついに来るべき時が来た感じです.....(汗) いやぁ....手こずった手こずった......一見簡単そうに見えるノッペリとしたこのフォルムですが、実はこの機体は一度作り直しまでしています...。本当に今思い返しても辛かった....(苦笑) 恐らく所属名に「ネオ・ジオン」と書いてあるのを見て「えっ?」と思った方も多いのではないでしょうか....? 普通に「宇宙世紀なら解る!」と自信持っている方でも、意外に認知度は低いのではないかと思います。 では機体解説を見て頂きましょう。 登場作品はvol.4の時に紹介した「ZプラスA1型試作機」同様、模型雑誌「モデルグラフィックス」で展開された「宇宙世紀」の外伝連載企画「ガンダム・センチネル」。 以前にも書きました通りこの作品は未だ映像化はされてはいませんが、今ではきっちりと公式設定になっていますので、普通の「ガンダム」シリーズと同列に扱います。 さて、時代背景ですが.....。 時は「宇宙世紀」0088。時期で言うなれば「機動戦士Zガンダム」での戦いの舞台となった「グリプス戦役」の終盤から、「機動戦士ガンダムZZ」の舞台「第一次ネオ・ジオン抗争」前までに起きた「ペズンの反乱」という小競り合いの戦い。 「クワトロ」こと「シャア・アズナブル」が「ダカール」で行った演説後、「エゥーゴ」寄りになった「地球連邦政府」に不満をもった「地球至上主義思想」の将校達が「ニューディサイズ」を標榜、武装決起した事がこの戦いの発端でした。 そこで困った「地球連邦政府」は討伐隊として少数精鋭のチーム「α任務部隊」を送り込み戦いの火ぶたが切って落とされます....! この後、色々な戦闘や政治的なかけひきなどが行われ物語は終局へと向かうのですが、「ニューディサイズ」は「ネオ・ジオン」のとある艦隊と接触、この「ゾディ・アック」を譲り受け.....というのが大筋のあらすじ。 駆け足で説明しましたが、この物語の展開がどうなるのか?どのような戦いだったのか?という部分はあえてここでは伏せさせて頂きます。 これでも実際よりかなりはしょって書きましたが、物語の結末は興味を持たれた方ご自身でご確認下さると幸いです....。 では制作裏話ですが...。 まず最初に断っておきますと、この機体、正確には「ゾディ・アック」が二つに分離した状態の上半分、「ゾアン・ファースト」をモデルにしています。 本来であればほぼ相似形の「ゾアン・セカンド」と合体した状態で初めて「ゾディ・アック」という名称になるのですが、それですとちょっと「ハロ×ガン」的には不向きと判断、いわゆるMA「ゾディ・アック」のイメージを重視した状態でデザイン化に踏み切りました。 もしも完全な「ゾディ・アック」を「ハロ×ガン」化させると、いよいよもって物足りない印象になると思います.....(汗) さて、手こずった点はやはりこの流線型の本体に尽きます....。 この「ハロ×ガン」という企画では各MS(MA)を正面からデザイン化するというのがルールになっていますので今回はこういったパースがついた形状になっていますが、本来はまるで戦艦のように縦にスゴく長い形のMA。 それを正面アングルから捉えた時にどのような見え方になるのか、ただ真っ直ぐではなく途中迄は細まっていきながら、最後の先端が少し膨らむという特異な形状をどう表現するのか?こういう部分にとにかく苦労しましたね...。 ホント、我ながら良くここまで形に出来たと思っています.....パッと観はシンプルなんですけどね...。 ちなみにCGに詳しい方ならお分かりかと思いますがこのデータ、全てベクターデータで制作しています。 本来この本体形状のような複雑な流線型を持つ形状であれば、さっさとラスターデータに変換して色のグラデーションで表現すればもっと陰影をなめらかにする事が出来るのですが、今迄どの機体もすべて同様の制作方法(ベクターデータ)で作って来たので、今回もあえてそこはこだわりました...。 いわゆる「グラデーションメッシュ」という手法ですね。 さて、肝心の「ハロ」ですが、一応、この「ゾディ・アック」の頭部にあたる部分、戦艦で言えば「艦橋」に相当する部分に埋め込んであります(笑) 身体半分がすでに埋まっている為に少し解りづらいですが、ちゃんと彼はそこにいます(笑) 先端前面の「ジオン軍」マークや手首に模した「準サイコミュ有線式砲台」など、細かな部分も作り込みましたが、やはりこのスケール感は圧巻ですね....。 リクエスト頂いた「たんそdeモノコック」さんはこの企画開始当初からずっと「センチネル」機体をリクエストされてきましたので、いつかはこの「ゾディ・アック」が....と覚悟していましたが、ついにクリヤーした感じです!(安堵) 正直、残る「センチネル」機体はどれも今回程手こずる機体は無いと思われますので、次回のリクエストは何となく安心です.....(笑) ここがクリヤーできれば、意外に「機動新世紀ガンダムX」の「パトゥーリア」なんかも同様の方法で凌げそうだな.....(笑) では最後まで紹介を待たせたという事で、少し長めにサービス解説になりましたが、これにて今回ブロ友さん達からリクエストして頂いた機体の全ての紹介を終わります! ここで少しだけ....。 実は今回リクエスト頂いた方の中に「てつのり」さんがいらっしゃるのですが、返信して頂いたメッセージの機体が第一リクエスト・第二リクエスト共に、私ダロタが以前に制作済みの機体でした....。 私ダロタの説明が解りづらかったせいで、結果として新たにリクエストを承る事が出来ず、新作「ハロ×ガン」を紹介する事が出来ませんでした...。 改めてここでお詫びいたします....。 (キリ番イベントのTOPバナーにはしっかりとお名前の方は記載させて頂きました。これに懲りずに次回もまた同様の機会があれば是非ご参加頂けると嬉しいです....。) では、長々と最後迄お付き合い下さりありがとうございました! これにて終了! .......と言いたいところですが、実は最初にこのキリ番を達成した際にアップしたバナーの中で紹介していない機体が2体だけあります....。 そちらは今回の様なブロ友さん達へリクエストを募った「ハロ×ガン」ではなく、私ダロタのリアルな会社の同僚&相方のエセリナのリクエストなので、今回の一連の紹介からは外させて頂きました。 という事で、次回に番外編としてお送りいたします。 まだだ!まだ終わらんよ! では最後にもう一度....。 今回リクエストを頂いたブロ友の皆々様......本当にご参加ありがとうございました!!!感謝!!
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どうも!一日お休み頂いたおかげで一気にリフレッシュのダロタです! さて、本日も引き続き100,000 HIT 記念TOPイラスト「ハロ×ガンコレクション」解説を進めていきたいと思います! また本文テキストが長くなりそうな気配がするので(笑)、さっさといきましょう! 22.「ガンダムTR-1(ヘイズル改)」(リクエスト:ユオンさん) ついにこの媒体からもリクエスト機体が登場! 「サンライズ」&「メディアワークス」のタイアップ企画、模型雑誌「電撃ホビーマガジン」誌上で展開された「機動戦士Zガンダム外伝:ティターンズの旗のもとに ADVANCE OF Z」! 当初この「ハロ×ガン」を始めた頃から(いつの日かこの作品からリクエストされるだろうな….)と考えてはいましたが、ついにこのタイミングできましたねぇ….。 正直言いますと私ダロタ、ブログ内で何度もお話しています通り今はもう「ガンプラ制作」というものをやっていないので、この「電撃ホビーマガジン」も未購読だったんですよね…..。 なのでいかんせん、この作品に関する資料が殆ど無かったんですよ(汗) しいていうなれば「みずきたつ」先生によるコミカライズ作品は購入して読んでいたくらい。 やはり「ハロ×ガン」を制作するにあたっては各機体の細部が解る資料が絶対的に必要でありまして…。 おかげさまで今回のために購入した資料代が結構な金額いきました......(笑) まぁそう言いつつも「オールガンダム」を網羅する事を掲げている私ダロタとしては、いずれは避けて通れない道ですし、逆に今回が良いタイミングだったのかもしれません。 そういう意味では逆にリクエスト頂いたユオンさんに感謝ですね! さて、機体に関する事を解説いたしますと…..。 時は宇宙世紀0084、「ティターンズ」がMSの最新技術を評価する為に「コンペイトウ(旧ソロモン)」にて制作した実験機体で、ベースになったMSはご存知「ジム・クゥエル」。 この時代では既に各部隊に配備済みで信頼性が高いという事、パーツの互換性を考慮した点で選ばれました。 他に武装の変更点としては「ガンダムMk-II」と同型の「バルカンポッド」が装備出来たり、増加アーマーパーツに「ガンダムNT-1」の「チョバムアーマー」が装着出来る等、まさに「Zガンダム外伝」というだけあって、作品的なつながりも感じさせる仕様になっていますね。 その後、この機体は「ジオン残党軍」MS 「シュトゥッツァー・シリーズ」との交戦で大きな損傷を受けてしまいますが、予備部品と「ジム・クゥエル」のパーツで再び蘇ります! それが今回リクエスト制作しました.「ガンダムTR-1(ヘイズル改)」になります。 かなり間引いて解説しましたが、この辺りの設定は本当はもっと色々ありますので、是非興味のある方は調べてみてくださいね! 制作裏話ですが......。 さすが近年に展開された作品だけあって、非常にメカの設定・描写も細かいです.....!いやマジで。 できるだけ簡略化するのを心かげていたはずの「ハロ×ガン」なのにも関わらず、結構な細かさで作らざるえなくなりました....(汗) まぁ制作するパーツ自体は特に難しい物もないので問題はなかったのですが、やはり悩みどころは上記にも書いた通りに資料不足な点...。 しかしながら何とか形にする事ができました! それにしても....無印の「ヘイズル」ではなく、いきなり「ヘイズル改」からですからね....(笑) まぁ仕上がりに関しては満足していますので、今後私ダロタもこの作品について造詣を深めていきたいと思います! 23.「高機動型ザク(黒い三連星専用機)」(リクエスト:U.C.0079さん) 今回リクエストされた機体のうち、「ザクタンク」に引き続き2体目の「MSV」シリーズ。 過去に幾つも「ザク」のバリエーションは制作してきましたが、この機体はまた少し頭を悩まさせて頂きました(笑) 元々の機体の設定としては.....それまで「汎用性が高い」という事を謳い文句にしてきた「ザクII」でしたが「南極条約」の締結以降、より戦争の長期化を想定、「宇宙専用」や「地上専用」など、様々な局地戦特化を目指した機体開発の末に生みだされた機体の一つでした。 その目指す所は「宇宙戦用汎用型後継機」。 時代が時代ならば、その後に登場する「リック・ドム」ではなく、この「高機動型ザク」が戦場の主役になっていたかもしれませんね....! 制作裏話ですが..... いやぁ....非常に今回は困りました....。 それは一体どの部分か? 恐らくずっとこの「ハロ×ガン」を見て来た方ならばもしかしたらお分かりかもしれません。 実は私ダロタが企画したこの「ハロ×ガン」のラインナップには「脚部」というものは存在しません。 ベースとなるデザインが「ハロ」という事もありますが、それにもましてこの「ハロ+MS」というデザインには「脚部」が不必要なのです。 今迄制作してきたものも殆ど例外はなく何とかクリヤーしてきてはいたのですが、今回の機体の大きな特徴は「脚部」なのです。 オリジナルの設定画を見て頂ければ解りますが、この「高機動型ザク」のシルエット、殆ど「ザクII」のまま。 しかしながら唯一違う箇所(外見上)が脚部のパーツ。本来は背部パーツも変更箇所があるのですが、この「ハロ×ガン」ではそこは問題ないので、いかにその差異をデザイン上に盛り込めるか?という部分が大きな課題でした...。 最終的に下した処置は見ての通り、下部に設定画と同様の「バーニア」パーツをアレンジして配置する事で何とか表現。 もちろん本体のカラーリングを「黒い三連星」カラーに変更したり、パーソナルマークを追加したりという部分で一気に雰囲気は出せたと思いますが、やはり私ダロタのこだわりとしては上記の部分ですね...。 まぁ結果的には作業時間に換算するとさほど時間がかからなかったので、ここはやはり3機体を揃えてのデザインとしてみましたがいかがですか? 古くからのブロ友さんであるU.C.0079さん!是非感想をお願いします(笑) 24.「νガンダム」(リクエスト:リカルド・イゼクソンさん) 遂に登場!「νガンダム」! いやぁ.......意外といいますか、これほど世の中で人気のある機体がまさか今の今迄誰もリクエストをしてくれないとは......ホント珍しいですね(汗) 未だに様々なアンケートでも必ず上位にランキングされる機体だというのに....。 さて、この機体についての解説を......と言いたい所ですが、これほど有名すぎる程有名な機体に解説なんているのかな...?(笑) まぁでは簡単にサラリといきましょう。 もちろん「地球連邦軍」所属ではありますが、その中でも「シャアの反乱」に対処すべく再編された外郭部隊「ロンド・ベル」が正確な所属になります。 設計は「連邦軍」伝説のパイロット「アムロ・レイ」。 製造は「アナハイム・エレクトロニクス社」の「フォン・ブラウン」が担当、開発は「オクトバー・サラン」という人物が行いました。 しかし.....やはり驚くべきは三ヶ月という工期で完成に至ったという事でしょう....。 「アムロ」の基礎設計が素晴らしいのか、「アナハイム」や「オクトバー」の技術力が高いせいなのかは解りかねますが、恐らく考えうる全ての好条件が揃った状態だったんでしょうね。 未だに根強いファンが多いこの機体のカラーリング&「フィンファンネル」は、当時としては非常にスタイリッシュなデザインに見えたものです。 でも.....実は私ダロタはあまり好きな機体ではなかったり(笑) .....なんというか....このいかにも「カッコいいでしょ?」的なデザインがちょっと受け付けないんですよね....(笑) 折角リクエスト頂いたのにすみません.....(汗) さて、制作裏話ですが....。 基本的に過去に制作してきた「ガンダム」タイプのデザインと何ら変わりがないので、特に問題は無かったですね。 特徴的な「ブレードアンテナ」、黒を基調とした「ガンダム」ボディ、そして何と言っても「フィン・ファンネル」を取り付けてしまえば、もはやどこからどう見ても「νガンダム」! 他に似たシルエットの機体も特に存在しないので、もう一発で決まりですね!(笑) こうしてみると何だかんだ言っちゃいました私ダロタですが、やはりカッコ良く見えるデザインになってますね....悔しいですが(笑) リクエスト頂いたリカルド・イゼクソンさんは今回が初めてのリクエスト、そして初めてのコメでしたので、もしもまたこの記事を見かけましたら是非感想コメを頂けると嬉しいです! 以上、本日も3機体の紹介で終了とさせて頂きます。 いかがでしたか? いよいよ残す「ハロ×ガン」は残り1体! 次回の「100,000 HIT 記念TOPイラスト「ハロ×ガンコレクション」解説! Vol.7」で完結、最終回となります! 是非是非お見逃しなきようお願いします! また次回。
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