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Gの食卓

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まいど!昨日は9.11という、アメリカにとってはまさに悪夢の記念日でしたね....どうもダロタです。

例年だとこの時期決まってTVで色々なニュースやドキュメント番組等が放送されていたような気がするのですが、何となく今年はあまり騒いでいないような.....私ダロタの気のせいかな.....?!

かくゆう私ダロタも少しずつ印象が薄くなっている気がします....。

そのうち「東日本大震災」も同じ様な感覚で人々の心の中から風化していくのかも....?と考えると、東北出身の私ダロタとしては少し複雑な気分になります...。

ずっとあのツラかった出来事を念頭に置いておけ.....とは言いませんが、これから10年、20年、30年と月日が経ってもずっと忘れずに皆さんの心の中に深く記憶されている事を願いたいですね....。


.....と、何か本日はスゴいマジメな冒頭文になってしまいました(汗)


では本日の本題。


今日ご紹介するのは「G-BOOK」カテゴリーより、以前「月刊ガンダムA」で好評連載していた「筒井 旭」先生の作品「Gの食卓」。


簡単に内容を説明すると.....


主に少女向け漫画家として活躍している「筒井 旭」先生の日常をコメディタッチで描いた作品。

劇中での肝になるのがなんといっても作者のダンナ!

この彼が結構なガノタ(というかゴッグオタク)であり、更にゲームやスプラッター映画等、実に幅広い真性の「オタク」でして....。

当初は「ガノタな旦那」に辟易し、何とか自分の描く理想の生活をおくろうと試みるのですが、そのうちに作者本人もだんだんと「ガンダム」の魅力に......といった内容です。


他にも英才教育(?!)を施された息子さんが登場したり、同じガノタ友のいとこが登場したりと、読んでいて非常に面白い!というかギャグセンスが秀逸!!


最終的には色々な紆余曲折を経て家庭がまとまっていきますが、何といいますか、私ダロタの描く理想の家庭でもありますね〜。

まぁ私ダロタの場合は相方「エセリナ」もすっかり「ガチなガノタ女子」に育ってしまいましたので、この漫画のような感じにはならないですけど....。

(むしろ二人共に「ガンダム」に対して異常な程に人生を捧げてしまっているので、それはそれで問題な気が......(たまーに誰も止める人がいない暴走状態なのがちょっと怖い.......))


某○mazonのレビューでも★5の満点をたたき出しているので、是非未読の方は一読を!


※特にオタクな夫婦や家庭の方は絶対に楽しんでもらえる自信があります!w

そしてネタにされている作品も幅広い「ガンダム」作品を取り扱っているので、詳しい方はさらに楽しめる事間違いナシ!


では何ページか、パラパラめくっていきましょう!



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扉ページ。

既に導入部として楽しそうな雰囲気が!



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作者の理想と現実だそうです。

元々少女マンガ家なのでタッチがそれっぽい感じですが、それもこのページで終わりです(笑)



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旦那が「赤い人」に見えてきている.....(笑)?!



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「カガリ」や「ラクス」、「マリュー」といった「SEED」女子キャラが羅列かと思えば、我らが「ラル」さんの姿も!

様々な作品がごっちゃまぜ!



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「ソロモンよ!私は帰ってきた!」でおなじみ、「ガトー」っち。



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こちらには「トレーズ」さんの麗しいお姿が。

今では結構有名になりましたね〜!



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こ、これはあの「ククルス・ドアンの島」のオマージュシーン!(笑)



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お台場「1/1ガンダム」を見上げる作者ファミリー。

もはや作者も完全な「ガノタ」になってしまってます(笑)



以上、本日は「ガンダム」関連漫画より「Gの食卓」をご紹介いたしました。

普通に某○mazonさんでも在庫ありの状況ですので、興味の湧いた方は如何ですか?

ではまた次回。
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どうもダロタです。

本日は昨日に引き続き、しばらくの間更新していなかったカテゴリー「G-BOOK」に関する新規記事をアップいたします。

今回紹介する本.......いや、正確に言いますと「フリーペーパー」は「R25」という媒体。


恐らく都内在住の方にはおなじみだと思いますが、この「フリーペーパー」、2004年7月より首都圏の鉄道駅、コンビニ、書店などで無料配布されている「リクルート」発行の冊子です。


では何故にそんなモノを紹介するのかと言いますと......表紙にも書いてありますが、何と特集記事に「富野 嘉悠季」御大のロングインタビューが!


これはガノタとしてはしっかりと拝読させて頂かなくては.....!



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特集記事の扉ページ。


例の「1/12 ガンダム」と「1/12 シャア専用ザク」の後ろに並んでお立ちでいらっしゃいます(笑)

おそらくですが、この撮影場所は東京:上井草にあります「サンライズ」本社の1Fエントランスだと思います。

私ダロタも過去に何度かお仕事で来社させて頂いたのですが、ここ1Fエントランスにはこの「1/12」シリーズが(とはいってもガンダム・シャア専用ザク・量産型ザクしかありませんが)5〜6体ズラリと並んで置いてあります。

あまりに普通に置いてあるので、このまま持って帰っても大丈夫では.....?なんて邪な考えが脳裏をよぎってしまいます(笑)

ちなみに「富野」監督の後ろに顔だけ覗かせている「シャア専用ザク」は通常のモノとは違い、メタリックカラーverです。

おそらくここ「サンライズ」本社にしか無いんじゃないかなぁ.....?



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「アグレッシブな70歳である。でも実は、“確信犯”だったりする。「こんなこと言うジジイがいてもいいじゃん」…っていう。めちゃくちゃなのだが慧眼。過激な発言の裏側にかなりの愛情。ガンダムの生みの親にして、凡人を自認。今、若者たちを啓蒙してくれるのである。」

相変わらず色々書かれていますが(笑)、まぁ何となく合ってる気がします!



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写真付きで簡単なプロフィール。

まぁこの程度は今更....といった程度の情報なので、ガノタであれば常識的な知識の範囲ですね(笑)



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インタビューはこんな感じで見開きページにビッシリ。

まぁそれでもこの2ページで終わりなのでサクッと読めてしまいます。

さすがに内容をここで書いてしまうと色々問題がありそうで、しかも私ダロタの腱鞘炎がひどくなりそうなのでここでは割愛....。


しいて言うならば.....「ガンダム」制作当時のお話、SNSに関する考察、「富野」監督自身の生い立ち、そして今の若者に伝えたいメッセージといった内容に大きく分かれます。

全体的には短い文章ながら、中々楽しく読ませて頂きました!



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ちなみにインタビューのタイトルが「夢はないね」(笑)

なんでしょう....このいきなり気概を削ぐ様な一言は.....。




では最後に.....文中で私ダロタもちょっと共感出来た文章を抜粋させて頂き、終了とさせて頂きます。


「大事なことなんだけど、まず自分が凡庸な能力しか持っていないということを覚悟しろと。社会と世間とに紛れ込んで自分自身のポジションを獲得していく方法しかない。ほとんどの人は成功しない“普通の人”なんです。ここにしかいられない自分がどうするか。我を出すということが一番いいわけでは必ずしもない。協調性だけを守っていけばいいのか、それはそれでのたれ死にするだけ。そういう状況を把握したうえで、階段を上っていく。言っておきますけど、25歳から上の世界って、気持ちのいいことなんてほとんどないですよ。じゃあどうするかというと、そこでいかにガマンして右と左のヤツをつぶすか。そういう気概がないとネクストはない」

.......良いですね(笑) 相変わらずの「富野」御大ここにあり!......ですね。


また次回。



※ちなみにこの「R25」は4/5号なので、もう今は手に入りません。あしからず....。
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こんばんは!まいどダロタですぅ......!

本日の東京は一日中はっきりしない空模様、雨が降ったり止んだりを繰り返していました。

そのせいなのか一気に気温がググっと下がり、人によってはかなり肌寒く感じられた方も多いのではないでしょうか...?

まぁ暑がりな私ダロタは非常に過ごしやすい一日となりましたが....(笑)



さて、本日更新する記事は....なんと、約半年ぶりの「G-BOOK」!

要するに「ガンダム」に関連した資料本からコミックまで、あくまで私ダロタが自分で購入して目を通した感想を書き綴るというコーナーです。

ですので、私ダロタ自身が所持していない関連本に関してはご紹介しない...というのが基本スタンスですのであしからず...。

とは言いつつも、今や発売される関連本のあらかたは大体購入しているので、さほどネタに困る事も無いんですけどね.....。




では本日紹介する本のタイトルですが......

「機動戦士ガンダムAGE 〜追憶のシド〜」です!



実は昨日の記事「ガンダムカフェ「Z.A.F.T.襲来フェア」詳細リポート vol.2」の冒頭でもこの本について触れていたのですが、自分で記事を読み返しているうちに(これはちゃんと紹介した方が良いかな...?)と考えまして、すぐに記事を書き始めた...という次第です。


一応ここから本の内容に触れて行きますが、そもそも「機動戦士ガンダムAGE」の先週分「第35話「呪われし秘宝」」までを視聴頂いていないと話が全然分からない可能性がありますので、その辺りはご容赦下さい.....(汗)


では本の解説にいきましょう。


こちらの物語は一応れっきとした公式サイドストーリーとなっております。

作者は「中西 寛」先生というお方。実はこの「機動戦士ガンダムAGE」関連の作品がデビュー作という非常に幸運な(?!)お方。

連載は現在も「週刊少年サンデーS」にて進行中です。(2012年3月号より)


その物語の舞台設定ですが、時代は「A.G.151年」。ちょうど本放送内では「第2部・アセム編」から「第3部・キオ編」の空白期間を描く形になっています。

しかも物語の内容や設定の一部がアニメ本編にも採用されているというのだから、さすが公式外伝というところでしょうか?

基本的にアニメ本編の重要なキャラクターとバンバン出会う事はないのですが、それでも「第一部」に登場したあんな方やこんな方など、「あの人はその後どうなったんだろう...?」という消息確認が僅かながら出来る為、今作品「機動戦士ガンダムAGE」がお好きな方には必読の書となる事は間違いないですね。

ここ数年のアナザー作品「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ〜「機動戦士ガンダム00」シリーズまで、こうした外伝作品とのコラボ、いわゆる「メディア・ミックス」は頻繁に行われていましたので、今作でも同様の形で進行しているようです。

物語の本筋はまだ未読の方もおられると思うので詳しくは紹介いたしませんが、私ダロタが気になる(というか見て頂きたい)画像を数枚アップいたしますので、是非お読み頂ければと思います。


※一応、「機動戦士ガンダムAGE」視聴済み前提として書いていきますので、詳しい説明はいたしません.....。

画像によっては結構なネタバレになる可能性があるので、自分で読み進める予定がある方はここまでにしておいた方が良いです...。



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今作の主人公「宇宙海賊ビシディアン」の「ウィービック・ランブロ」。

画像のMS「BMS-005 Gサイフォス」に搭乗しています。見て頂ければお分かりの通り、かつて「ウルフ・エニアクル」が搭乗した「Gバウンサー」のブラックカラーver.です。

これはこれでかなりカッコいいのですが、本編映像の中には搭乗しない可能性も.....(汗)



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懐かしのキャラクターシリーズ「ラクト・エルファメル」。

さすがに彼も歳をとった印象がありますね! カラーではないので何とも言えませんが、相変わらずキテレツなカラーに髪を染めてそうです(笑)

今作では「キャプテン・アングラッゾ」(主人公の師匠に当たる人物)に協力する人物として描かれています。



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懐かしのキャラクターシリーズ第二弾「ラーガン・ドレイス」。

一時期はかなり有名になった(ハッチ芸でw)キャラクターでしたが、こちらもすっかり貫禄が出ていますね。

劇中では65歳という、もはや定年レベルなお年なのにも関わらず、「マスターズステップ」なる華麗な操縦技術まで披露しております!

さすが長い間、戦い抜いて来ただけの事はありますね!

ちなみに階級は少佐です。



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主人公の乗機「BMS-005 Gサイフォス」。

カラーじゃないのが非常に残念....。後ろ姿とか、かなりカッコいい気がしますけど....ダメですかね?



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指揮官専用機「BMS-004 Gエグゼス ジャックエッジ」

こちらは本編映像の中でも登場していましたね。

見てお分かりの通り、「Gエグゼス」がベースとなっています。



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量産機「BMS-003 シャルドール ローグ」

確かこの機体も先日の映像内でチラリと映っていた筈....違ったかな??

あの「シャルドール」もこうして見ると中々いい感じ。

何と右腕が大型ビームライフル「ドッズバスター」になっているそうです....こ、これって.....「コブ○」の「○イコガン」....???



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これが先日の映像内で話題になっていた「EXA-DB」

しかもこちらの外伝作品の中では既にこの「EXA-DB」についての色々な事柄が明らかにされています。

この辺りはさすがに当ブログ内でもまだ紹介するのは早い気がする....な。



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こちらがとある場面で登場する「シド」。

作品タイトルにも付いている位ですから、かなり重要な役回りです(笑)

いやぁ〜このデザイン、良いっすね! 私ダロタ的には非常に好物なデザインをしております!

刺々しい部分はちょっとイマイチですが、頭部形状等はいかにも「ガンダム」作品に出てくるMAチックで良いじゃないですか。

ちなみに戦闘シーンの印象は、私ダロタ的に「ノイエ・ジール」+「キュベレイ」な雰囲気ですかね。

中々良かったです!

こちらは果たして本編映像内には登場するのか、しないのか........?!

実に気になるところです。



今回紹介するのは以上です。

出来るだけ物語の内容には触れず、興味が湧きそうな画像のみをアップさせて頂きました。

今作の「機動戦士ガンダムAGE」はそもそも100年間の歴史を全50話の中で放映するという事自体が元々厳しい訳で、やはりどうしても物語的に一気に時間を進めなくてはならない部分が必要になってきます。

現在もそうした制約の中「あのキャラの掘り下げが足りない」等と色々言われてはいますが、むしろ私ダロタ的には現在の形のように本編映像はあくまで作品全体のダイジェスト版でも良いので、こうやって外伝作品やCDドラマなどでドンドン空白の期間を埋めて行って欲しいです。

もちろん本来は本編映像の中で全てを分からせて外伝作品が必要ないように作ればいいという意見もあるかもしれませんが、こうした作品も良いか悪いかは別として、過去には存在しなかった技法だったので、ある意味チャレンジ精神・心意気は買いたいと思います。

ただしそこにはどうしても「ビジネス」という部分が関わって来ますので、そこでの収益が最終的にどうだったのか?という部分についてはしっかりと各関係者が受け止め、責任を全うして欲しいですね。


まぁ、まだ本編もまだ引き続き続行中ですので、この先もドンドン外伝作品や空白期間を埋めるエピソード、そして端キャラのその後を知る為の作品など、幅広い展開をお願いしますよ?「サンライズ」さん!

以上、今回はここまで。

あちらこちらに話が飛んだ記事でしたが、今回も最後迄お付き合い下さりありがとうございました!

また次回。

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どうもです、ダロタです。

本日は勤労感謝の日という事で、お休みされた方々はいかがお過ごしだったでしょうか?

私ダロタも本日は休日扱いでしたので、ゆったりとした一日を過ごさせて頂きました!

おかげさまで疲れやストレスから大分解放され、心なしか体が楽になったような気がいたします!


さて、今日のタイトルは「ただいま勉強中!「機動戦士ガンダムSEED」外伝シリーズ!」と銘打っている通り、ここ何日間か、すっかり「SEED」の外伝シリーズの勉強に勤しんでおります....!


つい先月くらいの話になりますが、当ブログにも遊びに来て頂いている「配管工」さんとご一緒に呑ませて頂く機会があり、そこで話題に出た「SEED外伝シリーズ」のお話。(とはいっても私ダロタが話を振ったのですが(笑))

実はですね......私ダロタ、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズのネタもたまには書いておりますが、このシリーズ作品の「外伝作品」についてあまり詳しい知識が無いんですよ(笑)

エラそうに「ガンダムオンリーブログ!」とか言っている割には......(汗)


あ、もちろん「レッドフレーム」&「ブルーフレーム」(&ゴールドフレーム)、「ロウ・ギュール」&「叢雲 劾」(&ロンド・ミナ(ギナ)・サハク)などの主要なキャラやメカ部分は知ってますよ.....!(汗)

というか「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」に関しては全然大丈夫!。


しかし俗にいう「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」以降の作品、「DESTINY ASTRAY」や「C.E.73 DELTA ASTRAY」などの作品知識が結構抜けていまして......(主役級しか知らないんです...)


そんな状況にあった私ダロタ、その呑み会の席で色々皆さんと話しているうちに、段々と(このままではいかん....!)とちょっと焦り始めまして.....。


早速次のお休みの日に「まんだらけ」へと直行!写真の通り、店頭にあった分をまるごと一気に買い漁って来たのでした......(「SEED ASTRAY」は元から入手しておりましたが)


現在やっと「DESTINY ASTRAY」の途中まで読み進んでおりますが、これがまた「コズミック・イラ」の世界をちゃんと詳細に理解していないせいなのでしょう.....時折つまづく事もあり、その度に色々調べながら読み進める....という状況(汗)


うーーむ......「宇宙世紀」だと「MSV」関連を含め、割とサクサク頭に入っていくのですが、やはりキャラクターのタッチがなんとも.....(汗)


私ダロタの好みとしては、まだ「長谷川 裕一」先生のタッチや「機動戦士ガンダムAGE」のキャラデザインの方がすんなり体が受け付けるんですが......(汗)

本当にイケメン・美少女キャラには弱いんですよね.....あ、苦手という意味で(汗)


が、しかし!!

まずは読んでみなければその良さも理解出来ない筈! 

ここはまず気持ちをニュートラルにした状態で、変な先入観をもたずこの世界観に身を委ねてみようと思います....!

やはり「ガノタ」と称し、「オールガンダム」を応援する当ブログの方針としては私ダロタの主観のみで食わず嫌いは出来ませんからね.....!


という訳で、この先も「ライトユーザー」から「コアなガノタ」な方々と全方位型でお話できるようにするために、日々「ガンダム」知識を貯えていく所存であります!!

.....かろうじて、今回お話した世界観あたりのマニアックなコメントがまだ寄せられていなかったので、何とか凌いではこれましたが......。出来るだけ早いうちにマスターしておかなくちゃ....!


今回は以上、ここまで。結構マニアックな回だったですかねぇ..... また次回。


(ライブラリアンやカーボンヒューマン登場の「VS ASTRAY」って、まだコミカライズ化されてないですよね.....?プラモ&小説での展開も良いですが、やっぱり漫画媒体で読んだ方が頭に入りやすくて......)

G-BOOK 6回目

今回は前回に引き続き、G-BOOK「機動戦士ガンダム00 データアーカイブス」編の後編。

いよいよ各キャラクターページの紹介です!

MSなどメカに興味のないファンの方々!お待たせしました(笑).....まぁ、作品に対してどのような見方をするかは個人の自由ですから、全然問題ないんですけどね!


ではまずはメインクラスの4人から。


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ご存知!本作品の主人公!「刹那・F・セイエイ」! またの名を「ソラン・イブラヒム」!

さすがに本作品の主人公!いかにもな風体ですね。跳ねた髪も決まってます!

しかし彼....出身地から想定してみると、全然中東系?な顔してないんですけど....(笑)


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お次は我らが兄貴!双子の兄弟、ロックオン・ストラトス!

またの名を「ニール(兄)&ライル(弟)・ディランディ」!....さっきから思いっきりネタばれしてます...すみません...。

彼は意外と男性ファンも多いようですね。「ガンダムマイスター」4人の中では一番大人な、頼りがいのあるナイスガイ!

いついかなる時も冷静沈着ですが、自分の過去に関する事に関しては......(ニール)

それにしても双子だからといって、全く同じ髪型って.....(笑)


そしてイカした?!イカれた?!二重人格こと、アレルヤ・ハプティズム!

またの名を.....えーっと......「名無し」です(笑)...(名無しならトロワでも良いかも(笑))

彼は本名出てないですね。もしもどこかで設定があったらごめんなさい....。少なくても私ダロタは知りません....。

本編では最終的に「マリー・パーファシー(ソーマ・ピーリス)」というツンデレ系(?!)彼女をゲットしましたが、劇場版ではどうなる事やら.....。


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そして4人の中では一番ミステリアスな(だった?)キャラクター、ティエリア・アーデ。

眼鏡ッ子属性大爆発!(笑)...一部ではかなり人気のありそうなキャラですね。

その存在自体も本編中は最後までずっと謎に包まれていました。観ていた方々も結構後半まで「こいつ、男?女?」という疑問が頭の中を駆け巡っていたのではないでしょうか??

まぁ結局は「イノベイド」という特殊な存在だったので、あまり性別は重要ではないのでしょうね。


右ページには「ソレスタル・ビーイング」の母艦、「プトレマイオス」のナイスバディ、「スメラギ・李・ノリエガ」さんと、砲撃士「ラッセ・アイオン」も映ってますね。

しかし「スメラギ」さん、1stシーズン時で26歳という設定なようですが....どーみても30歳前半な感じがするのは私ダロタだけでしょうか......(笑) 彼女の言動・能力からみてもその辺りが妥当な気が....。

「ラッセ」はちょっとそっちの方々に人気が出そうな雰囲気...(笑)

でも私ダロタは4人の「ガンダム・マイスター」よりも、この彼の方が好きですね。その生き様が非常に芯が通っているというか、人間っぽい感じがいいです。


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こちらのページには「リヒテンダール・ツエーリ」、「クリスティナ・シエラ」、「フェルト・グレイス」、「イアン・ヴァスティ」、「ミレイナ・ヴァスティ」、「リンダ・ヴァスティ」などなど、「プトレマイオス」クルーの面々が多数紹介。(リンダはちょい違いますけど)

しかし私ダロタが着眼して欲しいキャラは画像真ん中にちらっと掲載されている「JB・モレノ」さんです!

皆さん、彼を覚えてますか? 彼は「プトレマイオス」の船医(お医者さん)なんですが、劇中でも「ロックオン」が怪我をした時にはしっかり医者の務めを果たしていました。

実は彼、「00」の外伝作品の中でも登場しているようで、「イアン」のおやっさんや前世代「ガンダム・マイスター」と一緒に戦っているようなんですよ....。確か。

これは中々興味深い....是非こんなマイナーな彼を覚えておいてやってください....。

ちなみに彼は1stシーズンで昇天しちゃいましたけどね......。


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こちらには「ソレスタル・ビーイング」のスポンサー、「王 留美(ワン・リューミン)」他、「紅龍(ホンロン)」、「ヨハン」「ミハエル」「ネーナ」のトリニティ三兄弟。「アレハンドロ・コーナー」もいますね!

この辺も細かく説明していきたいのですが、またもや膨大な記事量になりそうなので割愛.....。

それにしても....「ソレスタル・ビーイング」の創始者だってのに「イオリア・シュヘンベルグ」の扱いちっちゃ!!(笑)



ここからは「ソレスタル・ビーイング」以外の、いわば劇中では敵側(?!)に属する方々。


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このページは「ユニオン」勢の面々。本作品の「シャア」的存在、「グラハム・エーカー」またの名を「ミスター・ブシドー」(笑)、敏腕技術者「ビリー・カタギリ」、天才MS技術者「エイフ・エイフマン」、そして「フラッグ・ファイター」の「ハワード・メイスン」「ダリル・ダッジ」「ジョシュア」の3人。

おぉ!まさしく「ユニオン」オールスターズ!! 細かな説明は再び割愛...。


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「人類革新連盟」の「セルゲイ・スミルノフ」、「ソーマ・ピーリス」、「ミン中尉」、「パング・ハーキュリー」、「AEU」の「パトリック・コーラサワー」&「カティ・マネキン」。

私ダロタのお気に入り!「カティ」がいます!!


いやぁ....それにしても多い....。しかも皆、細かな設定や画がちゃんと用意されている辺り、さすが最新ガンダムという感じがしますね...。



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お次ぎは「アリー・アル・サーシェス」他、主な「アロウズ」のメンバー。

懐かしいところでは「リニアトレイン公社」の社長、「ラグナ・ハーヴェイ」や「スメラギ」さんの元彼「エミリオ・リビシ」の姿も。ほんと、あまり本編でも登場した姿を観れないせいか、記憶から消えかけている方も多いのでは....?



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こちらは一応、本作品のヒロイン(?!)「マリナ・イスマイール」や「シーリン・バフティヤール」、民間人の「沙慈・クロスロード」などなど。

しかし....まさか「絹江・クロスロード」や「ルイスの母」がまさかあんな事になろうとは....この辺りは当時読めませんでした....。



いよいよ最後の紹介ページ。


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「沙慈」の彼女、「ルイス・ハレヴィ」や「カタロン」のメンバー、そしてそして!この作品の真の黒幕(?!)「リボンズ・アルマーク」他、「イノベイター」の方々が勢揃い!

うーん.....ちょっと扱いが小さいような.....(汗)

特に「リボンズ」はともかく、「リジェネ・レジェッタ」や「アニュー・リターナー」が、「ブリング・スタビティ」や「デヴァイン・ノヴァ」と同じような扱いって.......。

「ブリング」&「デヴァイン」、本当に目立ちませんでしたねぇ......あっという間にご退場.....。

まぁ、「イノベイター」というくくりだとこういうレイアウトにせざるを得ないんでしょうけど。


さて、今回も長々と書いてきましたが、ここで終了です。

この本には他にも劇中に登場した様々な舞台の風景が紹介されていたり、白黒ページにはより細かな設定画が詳しく紹介されており、かなりのボリュームです!


本編を何となく流してみていた私ダロタのようなタイプの方には、色々復習が出来、かなり便利な資料本になっていると思います。

もしもこの秋に公開される「機動戦士ガンダム00」の劇場版を観る前に、ざっくりと本編を思い出したい方、このような資料の力を借りて色々思い出してみるのも良いのではないでしょうか?

では今回はここまで、以上、前編・後編に分けて説明いたしました「G-BOOK 機動戦士ガンダム00 データアーカイブス」でした。

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