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今日はお寒いですねぇ......ダロタです。 ついこの間に「春を通り越して初夏のよう.....!」みたいな事を書いたと思ったら、一転してここ数日は小雨模様.....(汗) かくゆう私ダロタもこの記事を書きながらエアコンの「暖房ボタン」を押してしまいました....。 もう週末から4月だというに、ここに来ての一気に冷え込み.....。 もう暑くなるのか寒くなるのか、ハッキリして欲しいです.....はい。 さて、本日はちょっとしたミニ情報。 以前に当ブログでも記事にしました「機動戦士ガンダムAGE」のSE(スペシャルエディション)である「MEMORY OF EDEN」ですが、ツイッター上で日々少しずつ情報が流れているようです。 まだ完全にまとまった情報が開示されてはいないのですが、小出しに出ていた気になる情報をここで紹介しようかと思います。 あ、そうそう、それから以前より気になっていた媒体ですが、予想通りというか期待通り「OVA」として7/26に「Blu-ray」&「DVD」として発売される事が決定してましたので、ここに報告しておきます。 とりあえず「観たい人だけ観られる媒体」で良かった.......マジで....。 当ブログも最近はもっぱら「機動戦士ガンダムUC」の記事にばかり偏っていたので、このままではイカン!という事で本日はコアでマニアックな(笑)AGEファンの為だけに記事を書かせて頂こうと思います。 なので、ここから先、アンチ派の方はご気分を害される可能性がありますのでお引き返し下され...(汗) では4点程、画像を紹介します。 まずはこちら。「ゼハート専用レギルス」 TV本編では白い機体で「イゼルカント」様より引き継いで搭乗した「ゼハート」でしたが、どうやら今作では「ゼハート」専用の赤い機体が用意されているようです。 一瞬「AGE-MSV」の「レギルスR」かとも思いきや、肘や膝に装備された「ビット発生装置」らしきものが確認出来ないので、やはり違う機体なんでしょうか.....? 一部のアンチの方々には「白い方が良かった」という意見もあるようですが、むしろ私ダロタ的にそれまで搭乗してきた「ゼハート」の機体「ゼイドラ」&「ギラーガ」が赤の機体だったので、「イゼルカント」様より引き継がれた後は今回のように色を塗り替えた改修機であって欲しかったですね。 会議室に散らばっていた新設定の一部.....といった話で紹介されていた資料。 左上に少し見えるのはゲーム内で登場した「AGE-1」の新ウェア「ソーディア」だと思います。 主武装は両刃剣「レベルタブレード」と専用シールド。剣と盾により攻防のバランスに優れるそうです。 そして下部の風景画は「トルディア・コロニービーチ」。 小説版の3巻「セカンド・エイジ」に登場した「アセム」や「ゼハート」、「ロマリー」が憩いの一時を過ごしたあのシーンが追加されるようです。 リアル放送時に「学生生活のシーンが短い」と言われていたので、そういった意見を汲み取る形での追加シーンなのでしょう。 海で溺れる「ロマリー」を助ける「アセム」と「ゼハート」......。 このシーンは後の彼らが辿る運命への伏線として、中々良かったシーンだと思います。 ※参考迄に「ソーディア」の画像。騎士のようなウェアですね。 最後のこちらは「MEMORY OF EDEN」とは関係ないのですが、以前に発表されていた画像。 TV本編最終回で「フリット・アスノ」の銅像を見上げる「アセム・アスノ」&「キオ・アスノ」の全身設定画のようです。 劇中では意図的なアングルで二人の顔が見る事が出来なかったのですが、ちゃんとこうして歳を重ねた設定画が描かれていたんですねぇ....。 「アセム」はそれでもまだダンディな雰囲気がありますが、「キオ」は完全に優しいパパな雰囲気になってますね!(笑) まぁ、彼らしいといえば彼らしいのですが....。 以上、今回は久々の「機動戦士ガンダムAGE」に関する小ネタ記事でした。 また次回。
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G-AGE
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どうもダロタ注意です〜! ほ、本日......ついに待ちに待った続報が公開されました!! その名も......! 「機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN」!!!! やったーーーーい!!!(歓喜) .........す、すみません.....余りの嬉しさに取り乱してしまいました.......(汗) では改めまして.......コホン....。 一年という放映期間、色々と物議を醸し出しながらも(笑)、無事に最後まで打ち切られる事無く昨年9月に放映が終了しました「機動戦士ガンダムAGE」でしたが、何とこのタイミングで新しい展開が発表になりました。 実は私ダロタ、日々「機動戦士ガンダムAGE」公式ツイッターを逐一チェックする一人だったのですが、結構前に(アセムとゼハートを軸とした新しい展開の可能性があるかも.....)なんていうスタッフさんのつぶやきがあったのを知っていたんですよね....。 しかしながら色々と賛否両論があった今作ですから、正直なところ(まぁCDドラマが関の山かな....)と考えていたので、正確に発表されるまではこのブログ内でも触れなかったんですよ....(汗) もちろん発売・購入しましたら「こんなのも発売されたんですよ〜!」という感じで紹介しようと思っていたのですが、まさかまさかの映像展開になるという驚きの新情報! ただし.....誤解を招きかねないので先に言っておきますが、あくまでこれは「TVシリーズ」ではなく、あくまで「総集編」の再構成版です。(←ここ重要!w) 「ガンダム」にちょいと詳しい方ならすぐに解ると思いますが、簡単に言えば「SE(スペシャルエディション)」という扱いだと思います。 まぁ過去に「SE」で発売された「SEEDシリーズ」や「00シリーズ」のように全編をまとめた3〜4部作での発売ではありませんが、正直なところ、世間の風当たりを考えればもう映像展開は諦めざる得ないと思っていたので、まさに私ダロタにとっては感涙モノ......! 何と言うか.....色々な逆境の中でも、ずっと応援してきて良かったです.....! それから.....一つホッとした部分としては他のシリーズ同様、全編を4部作程度にまとめず、あくまで一つの世代にだけスポットを当てたという事。 ただでさえ本編全49話でも尺が足りなかったくらいですからね....考えただけで恐ろしいです.....。 ちなみに過去に発売された「ガンダムシリーズ」の「総集編」というのは、大体が新規映像や多少の演出変更などがありましたので、もしかしたらこの作品でも新たなボーナスカットが望める可能性もありそうですね! 考えられる所ではやはりPSPで発売されたゲーム「ユニバーサル・アクセル」&「コズミック・ドライブ」に登場した「ガンダムAGE-2アルティメス」辺りが登場しそうな気がしないでもない....。 欲を言えば「ガンダムAGE-2ダブルブレイド」や「アデルスタークス」なんかも出たら最高なんだけどな.....さすがに厳しいでしょうけど(汗) いずれにせよ、本編全4部の中で一番尺が無かった(フリット編:15話、アセム編:13話、キオ編:11話、三世代編:10話だが、キオ編と三世代編はそのまま繋がっているので、実質アセム編が一番少ない)「アセム編」なので、その部分の物語を膨らましてくれるのは非常にありがたいですね。 どうなんだろ? 「短い〜!」と言われた学生生活の描写がもう少し増えるのかな....? 公式ツイッターでは「アセム」と「ゼハート」の同級生「マシル・ボイド」&「シャーウィー・ベルトン」のイラストも新たに描き上げられていたので、もしかするとそこは鉄板かな?(笑) あぁ......書き始めるとキリがない......(笑) ただ心配なのは映像媒体が正確に発表されていない事ですかね.....。 私ダロタ的には是が非でも「OVA扱い」を希望したい所です.....間違っても劇場ではやらないように....。 ここはちゃんと世間の風当たりを考慮して「好きな人だけ買って観ればいい」という形にして欲しいです.......。 もう、コアなファンだけで楽しめればいいんですよ....(笑) アンチな方の目に触れてしまうのは「支持派」「アンチ派」の双方が不幸になるだけですし(笑) いずれにせよ、今後も続々と新情報が発表されていくと思いますので、また何か新しい情報をつかみ次第、当ブログでも発信していきます! 是非マニアック&希少種な「AGEファン」の方々!(どんだけいるんだ......笑) 共に期待して待ちましょう! (思わずプロフ画像も「AGE-2ハロ×ガン」に変更しちゃいましたw シナンジュさん、サイナラ〜w) ※公式ツイッターでのつぶやき 『機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN』制作決定です。今作品はアセム編以降をアセムとゼハートを主軸に再構成した映像作品になります。画像はキービジュアルになります。作品詳細はHPをご参照下さい。(制作O) 『MEMORY OF EDEN』紹介①。今回監督はテレビ本編では20話のコンテ・演出を担当した綿田慎也さん、構成・脚本は本編だけでなくアセム編ドラマCDも書いてもらった木村暢さんです。若手スタッフに思う存分やってもらおうと考え起用しました。(制作O改め制作P) 『MEMORY OF EDEN』紹介②。新たにお二人を中心に迎えアセム・ゼハートを主軸に全体の再構成作業を進めました。学生時代の描写やゼハートの思い、二人の結末等々。ああしよう、こうしようと膨らむ内容。ちょっと待て、このままいくとボリュームが‥。(制作P) 『MEMORY OF EDEN』紹介③。自分がボリュームを気にする傍らで話はどんどん膨らんでいきます。ロマリーの描写も足そう。じゃあ、フラムも。更にプラス要素の話はメカにも及びました。学生時代、普通のAGE1だと物足りない?よし、アレを出そう等々。(制作P)
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どうもこんばんは!毎度お世話になっておりますダロタです! ここ数日また更新が止まっていた私ダロタですが、本日(というか昨日)は少し時間に余裕があったので、遡って一気に3日分の記事を書き上げました! 題して「G-AGE ! 最終評価&感想編」! 今週の日曜についに最終回を迎えた「機動戦士ガンダムAGE」ですが、同作品について私ダロタが最終的に感じた事、そして色々と考えていた事に関してツラツラと書いてあります。 その内容は様々な切り口から書いてありますので、興味を持たれた方は少し長いですがじっくりと読んで頂けると幸いです...。 一つだけいえるとすれば.....! 「全て私ダロタの個人的な評価・感想です」 という事ですので「自分の考えとは違う!」とお怒りになりませぬようお願いします.....(汗) では以下よりリンク先へどうぞ! |
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どうも!いつの日か「機動戦士ガンダムAGE 劇場版」が作られる事を希望して止まないダロタ注意です! というかつい最近、そんな願いが叶った夢を見ちゃいました....ついに夢の中まで(笑) まぁ現実的な状況を考えるとかなり厳しいでしょうが、せめていつものように「SE版(スペシャルエディション)」を発売してくれないかしら.....(汗) 気軽に見るには丁度良いんですが、まぁそれでも物語をはしょりすぎて厳しい評価が付けられた同作ですから、あれ以上に内容を詰めるのは難しいですかね....。 では「G-AGE ! 最終評価&感想編」のvol.3である今回は今作を作り上げた意義について書いてみたいと思います。 まずは今作の意義ですが.....企画の経緯をwikiさんで読ませて頂くと..... 「本作の想定視聴対象が若年層まで幅広く取られているのは、2011年の放送時点でガンダムシリーズのファンが高年齢化し、子供の間で『ガンダム』の認知度が低くなっているという状況を危機と捉えたための方針でもあり、また同時期に旧来のファン向けに展開されていた『機動戦士ガンダムUC』と差別化する意図でもあった。毎日放送のプロデューサーである丸山博雄はこうした意図を「子供向け」ではなく「もっと子供にも見てもらいたい」というコンセプトであるとし、本作をガンダムシリーズの入門編として見てもらえることを期待した企画であったと説明している」 との事だそうです。 読まれた方はいかがお考えですか....? 私ダロタ的には、正直なところ、すごくこの意図に賛同出来ます。....というか、もしも自分が同じように今の時代に新しい「ガンダム」を作るとなれば、同じ様なコンセプトで進めると思います。 よく世間では(というか、それこそ(にわか.....?)と思われる方やよく世間の事を知らない方)、「機動戦士ガンダムUC」のような作品を作れよ!」と仰られる方がいるようですが、普通に「機動戦士ガンダム」シリーズも玩具販促番組と考えれば、普通は同様のコンセプト・テイストをもった作品を同時期に同じ会社が世に発表する....なんて事はしません(笑) その理由は、よりターゲットや発信する媒体を差別化する事によって、購入層が被るのを防ぐ為ですよね。(なんか私ダロタ風情が説明する事自体が恥ずかしい....) 現に今作「AGE」は上記の通り「もっと子供にも....」というターゲットに対し、「UC」は我々のようなハイターゲット。 発信する媒体も前者が「TV放映」に対し、後者は「OVA」扱い。 内容もあまり複雑な内容にせず難しい言葉を使わないように配慮(脚本では難解な専門用語を乱用するような台詞回しが避けられている wikiより)、後者はかなり大人の世界を意識した用語やセリフ回し。 メインに売りたい販売媒体も前者は「プラモデル(完成版玩具含む)」に対し、後者は「映像媒体(BD・DVD)」 こうして上げただけでも既に作品の方向性が違うというのが良くわかると思います。 何故に今後発表が控えている「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が「UC」と同時期に発表されないのか?という事はこういう点から見ても理解できますよね。 まぁその2作については殆ど同じターゲットなのでお互いに潰し合う事はないとは思いますが、それでも例えば同時期に映像媒体などが被って発売されてしまうと、そのタイミングで(金銭的に)片方の商品を見送ってしまうユーザーも出てくるので、そういう点も考慮されているのだと思います。 まぁただ単に制作スタッフが確保出来ない(おそらくUCのスタッフもORIGINに多少は引き継がれると思われますので....)という理由もあるんでしょうけど。 ちなみに玩具展開が大爆発してしまった「AGE」ではありますが(ちゃんと私ダロタは隠さずに言いますよ!)、上記の点から考えれば「映像媒体」にはさほど「UC」ほどに売り上げは期待していないと思うんですよね。 小学校低学年の子供が「BD買って〜」とはなかなか言わないでしょ(笑) なのに「AGE」の初動売り上げが伸びなかった事に対しての挙足取りがスゴかった事.....(笑) もうね、アホかと....。 同じ蔑むワードなら「ゲイジングビルダーが全然人気が無い」という事をツッこむべきでしょうに...。 ホント、ファンである私ダロタでもそこはツッこみたくなっちゃいましたよ.....(汗)見誤ったなと...。 ......話が少し飛んじゃいましたが、そういう理由なので恐らく「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は「UC」が完結してから色々と情報が出てくると思いますね。 イメージとしては次回の「Episode.6」辺りで、ティザー広告的なものを(イメージイラストとか?)、そして最終回の「Episode.7」辺りで30秒のイメージ映像.....なんてところが現実的なところかと。 せっかく掴んだ新規「ガンダム」ファンもいるでしょうから、ガッチリと掴んだままに「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」へ移行していきたい所でしょうね。 ......なんか「UC」やら「THE ORIGIN」に話が脱線してしまいましたが、結局の所、今作「機動戦士ガンダムAGE」が作られた意義はやはり新規「ガンダムファン」獲得の為に作られたという事で間違いありません。 でも.....良く考えてみてください。 もしもこの「機動戦士ガンダムAGE」が制作意図のように新規ファンを獲得するために作られたという事が本当ならば、結果的に今「機動戦士ガンダムUC」のファンと公言している方にとっても本来は喜ばしい事なんですよね。 だってこの「AGE」という作品から入った子供がそこで「ガンダム」に興味を持ったとすれば、いずれ歳を重ねればハイターゲット作品である「UC」にもいずれ興味が湧く筈。 でもここで大人が「AGEはつまらない」という事をまだ「ガンダム」を観た事がない子供に吹き込めば吹き込む程に「ガンダム」に興味を持つ事をせず、他の「ガンダム」以外の作品へと流れてしまう....。 結果的にはその子の頭の中は「ガンダム=つまらないオワコン」という認識になり(まだガンダムに触れた事がない子供なら「AGE=つまらない、UC=面白い」という発想にすらならないと思います。 そうなると結果的に「ガンダム」ブランドは衰退、その子供たちが大人になる頃には、誰も新しい「ガンダム」作品を作り出そうとはしてくれない......。 そんな悪循環が出てしまいます...。 もちろんある一定の歳になればハイターゲットな「ガンダム」作品に触れる機会もあり、そこから将来の「ガンダム」クリエイターが生まれるかもしれませんが、でももしも「AGE」の頃から何となくでも触れ合っていければ、よりその裾野が広がるというか、もっともっと「ガンダム」が世に浸透するチャンスが増えると思うんですよね...。 「でも今作「AGE」はつまらないから子供に見せたくないんだよね」と仰られる親御さん、大勢いると思います。 ではこう考えてはいかがですか? 一緒にこの「AGE」を観る事でどこが面白かったか、そして逆につまらなかったか、そういう点を親子で話し合ってみる....というのはいかがでしょう? もしも子供が単に「ガンダム」というMSに興味を持つならばそういう見方でも良し(大体のお子様は「あのロボットカッコいー....的な所から入るでしょうし)、もしも「内容的に子供ダマシだよね〜」と言われたのであれば、「じゃあ、もっと脚本が練られた「ガンダム」あるよ?」と「1st」なり「UC」なり、他の作品を薦めて見せてあげれば良いのでは.....? 肝心なのは「ガンダムに興味を持ってもらう」という事です。 やはり子供は親の真似をするもの。 親が「このガンダムはクソだ」と言えば、子供も同調して観なくなるでしょうし、逆に「こんなアニメあるんだけど、一緒に観てみない?」と言って見せてあげたら少し状況が違ってくるのかもしれません。 もしもそこで「つまんなーい」と言ったら、上記のように別な作品を薦めるか、もしくはそこからはこちらから強制せずに、子供さん本人が他の「ガンダム」作品に興味をもつ年齢になったのなら、その時こそ一緒に観ながら「ガンダム」シリーズを楽しめばいいのだと思います。 いずれにしても若い世代が「ガンダム」コンテンツに興味を示さなければ、それこそ我らが望んでいる様々な作品「SEED劇場版」や「クロスボーン」関連などが今後世の中に生まれてくるチャンスは皆無となってくる事でしょう...。 「AGE」を観て「ガンダム」に興味を持った子供がいずれ他の「ガンダム」作品へと興味が移る....。 これぞ素晴らしい流れではありませんか! 本来「ガノタ」を公言するファンはただ今作を蔑むだけではなく、ちゃんと良い所・悪い所を判断して「ガンダム」という作品の素晴らしさを若い世代へ伝播していかなければならない筈なのに、互いに「UC厨」「種厨」「00厨」等といがみ合って一体なんの得があるのだろうとさえ考えちゃいますね....。 以上、今回はなんというか大分とっちらかった内容になっていましましたが、ずっと私ダロタが心の奥で考えていた事を一気に書き上げてみました。 いかがでしたか? 次回の「G-AGE ! 最終評価&感想編 vol.4」はまた少し違う観点から話してみたいと思います!
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ども〜ダロタです! 本日も一昨日に続きまして、「G-AGE ! 最終評価&感想編 」の続きを書こうと思います。 今回もそれなりの長文になっていますので、早速始めましょう! 前回の「作品の評価」&「キャラ&メカデザインに続きまして......お次ぎは「主題歌&BGM」 皆さんは実際に聞いてみていかがでした? 私ダロタ的にまずはOP楽曲から順位を付けてみると..... 1. ViViD「REAL」(キオ編) 2. 藍井エイル「AURORA」(三世代編) 3. ねごと「sharp ♯」(アセム編) 4. Galileo Galilei「明日へ」(フリット編) といったところでしょうか? 1番に「REAL」を選んだ理由としては、やはり一番勢いがあるというか、ノリノリな「ガンダム」らしい雰囲気で非常にカッコ良かったというところ。正直「三世代編」もこの曲のまま通して欲しかったです。 2番の「AURORA」も同様に疾走感が感じられる点といいますか、映像の中で暴れ回る「AGE-1」〜「AGE-3」の姿と相まって中々良かった。こちらもお気に入り。 3番の「sharp ♯」は.....うーん....曲自体は悪くないのですが、何かもう少しパンチが欲しかったかな?というのが印象でした。でも映像の良さと相まって、何とか3番手に食い込みました(笑) 4番目の「明日へ」ですが......当初は新しい「ガンダム」としては良いかも!と感じていたのですが、やはりその後の楽曲を聞いてしまうと(やっぱりノリノリな感じの方がガンダムらしいかな....?)と感じるようになっちゃいました....。 もしも放映当初からノリノリの楽曲で始まっていたら、また少し違う評価に(主題歌に関しては)なっていたのかな...?と思います。 次はED楽曲。 1. FLOWER「forget-me-not 〜ワスレナグサ〜」(三世代編) 2. 栗林みな実「君の中の英雄」(フリット編) 3. 飛蘭「WHITE justice」(キオ編) 4. SPYAIR「My World」(アセム編) といった感じです。 1番の「forget-me-not 〜ワスレナグサ〜」を選んだ理由はやはり今作の「世代間を描く」というコンセプトに見合った曲と映像(それぞれのヒロインがガラス越しに成長した姿が映る)が良かったですし、何よりも普通の家族に生まれた赤ちゃんの表情が可愛い(笑) 若干「逆襲のシャア」のEDシーンにも近い印象を受けましたが、何と言うか、ドヤ顔した主人公&ヒロイン勢揃いとかでなくて良かった(笑) 2番の「君の中の英雄」は歌詞の意味を知れば知る程に感慨深くなるのでこの順位、3番と4番は正直甲乙付け難いのですが、ゲームの中でも「飛蘭」さんが楽曲を提供しているので、その部分への加点としました。 でも「My World」も「アセム」の「Xラウンダー」にはなれなかった葛藤や悩みなどが再現されているようで、非常に良かったと思います。 以上がOP&EDに関する私ダロタの評価と言いますか、順位でした。 これに関しては正解など勿論無く、実際に聞かれた方それぞれで幾通りものランキングがあると思いますので、あくまで「私ダロタは....」という感じで見てもらえばと思います。 次に劇中音楽、つまり「BGM」について。 私ダロタ的には今作の壮大な世界観を表現した楽曲が非常に良かったですし、時折「ガンダム」ではお約束の疾走感あふれる戦闘BGMなどもちらほら見受けられたので、結構大満足ですね。 その中でもお気に入りの曲は... サウンドトラック vol.1 ・「ガンダムAGE〜100年の物語」 ・出撃 ・真実 ・悲しみの果て ・始まりの場所 ・淡い想い サウンドトラック vol.2 ・「ガンダムAGE-2〜運命の先へ」 ・強襲揚陸モード ・狂気の攻撃 ・始まりの予感 ・大いなる決意 ・宿命 ・ひとつの終わり といったところですかね....。 でもこうして楽曲名を上げていますが、これは実際にサントラを購入された方でないと解らないですよね.....すみません(汗) まぁ単品ずつの楽曲であれば幾つかはヨウツベさんでも視聴可能ですので、是非一度聞いてみて欲しい所です! そして.....現在はサウンドトラック vol.3も発売されているのですが、私ダロタが購入しようとした際には何故か売り切れでした...。 まぁ入荷枚数も恐らく少なかったのだと思いますので、また近いうちに入手しようと思っています。 ちなみに私ダロタ、現在は「機動戦士ガンダムUC」のサントラCDに匹敵するほどにヘビーローテーションで聞いてます(笑) というか、一時期は「UC」の楽曲ばかり聞いていたせいでさすがに少し飽きてしまい、現在はこのサントラCD&「キャラクターソングvol.1」などばかり聞いていますね(笑) 幸い私ダロタの職業的に仕事しながら普通にイヤフォンで音楽を聴いていても大丈夫なので、仕事に集中したい時には最近はもっぱら「AGE漬け」ですね(笑) ホント、今作のサントラを手がけられた「吉川 慶」先生には感謝ですね! そういえば.....「SEED」「00」のサントラは一枚も購入してないのはここだけの秘密....(笑) なんかそっちはレンタルで済ましちゃいました.....。いずれ中古でも良いので入手しようかな。 以上「主題歌&BGM」の評価と感想でした。 ちなみに同作の「BGM」に関して詳しく書かれている方は殆ど見受けられないので、ある意味今回の記事は貴重じゃないかな....?! 次は世界観について。 この辺りに関しては割と多くの方が記事にして書かれていますし、何より他のアニメ作品との比較であればやはり色々な作品・物語に触れている方の方が説得力のある文章を書く事が出来ると思いますので、私ダロタあまり多くは語りません。 放映当初から言い続けていますが「観てはいない作品や似た様な作品があるのであれば、それを視聴してから初めて比較の論議の場に立つ」という事ですね。 ただしこれはあくまで私ダロタの姿勢と言いますか、自分のポリシーですので、全ての人に押し付ける事ではありません。 あくまで「私ダロタは....」という事ですので、あまり気になさらずに...。 ですのであくまで私ダロタが書けるのは、他の「ガンダム」作品と比べて....というところでしょうか。 そういう点から鑑みますと、今作の世界観もやはり「ガンダム」だったと思います。 放映当初から「UE=宇宙人 or モンスター」といった憶測で色々と騒いだ方がおられたようですが、実際にフタを開けてみれば同じ地球人同士「火星に移住を試みるも、連邦から見捨てられた者たちの子孫」という結果。 初めて「ガンダム」という作品に触れる方ならばいざしらず、過去の「ガンダム」を見続けてきた方であれば、何となくでも脳裏にそういう考えが浮かびそうなものですが、以外とこの件に関して乗っかってしまった方々が多かったのが印象的でした.....(汗) やはり「ガノタ」を自称する方なのであれば、そうして騒いでいるネット住民から一歩後ろに下がり、冷静に最後まで視聴した上で話せば良かったと思うんですけど.....ね。 まぁ放映終了都度にそういう憶測を絡ませながら討論するのは確かに楽しいですが、特に「ガンダム」を深く知る方ならば尚の事、冷静に考察してほしかったのが「にわかガノタ」な私ダロタの意見ですね。 結果的には「1stガンダム」からずっと受け継がれてきた「人間 VS 人間」という構図も変わらず(演出・物語のクオリティは別な話ですよ)、戦争の中で互いの主義・主張をぶつけ合う....という点もやはり他の作品と同様なものでした。 そういう点ではホント、非常に惜しかったなぁ....と思いますね。 多くの方も言われていますが、やはり「100年戦争」と銘打つよりも、親子2世代程度の話にまとめ、その分だけ各キャラクターの関係や物語、設定を彫り上げる事に重点を置いていたら、もっと違った評価が生まれた作品になっていたような気がしますね。 なんか段々と一番最初に書いた「脚本」についての内容と被ってきそうなので、ここまでにしておきます....。 というか私ダロタは頭が良くないので、あまり深く小難しそうな事を書いても皆さんに伝わらないと思いますのでキリが良い所で止めておきます(笑) 堅苦しい文面ばかりでは読まれる方もつまらないと思いますので....(汗) 以上、今回は「G-AGE ! 最終評価&感想編 vol.2」と称し、「主題歌&BGM」&「世界観」について語りました。 一部稚拙な文面や、もしかしたら勘違いして書いてある所なんかもあるかもしれないですが、そんな所は挙足を取らずに優しく教えて.....ね!(笑) では次回「G-AGE ! 最終評価&感想編 vol.3」でお会いしましょう!
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