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毎度ありがとうございます!ダロタ注意です。

またまたこの記事のお時間がやって参りました!「ハロ×ガン コレクション」!

前回の「MAX-03 アッザム」に引き続き、「モビルアーマー:ハロガン」シリーズの第2弾となる今回は「MAM-07 グラブロ」!

劇中に登場したのは「機動戦士ガンダム」TV版 第28話「大西洋、血に染めて」、劇場版では「機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇」でした。

あの「カイ・シデン」と「ミハル・ラトキエ」の切ないエピソード、今でも心の奥底に焼き付いている方も多いかと思われます。

ちなみに搭乗者は左遷後に「キシリア機関」のおかげで現場復帰できた「シャア大佐」の部隊、「マッドアングラー隊」所属士官「フラナガン・ブーン」。

TV版では「ガンダム」相手に後少しのところまで追いつめましたが今一歩及ばず轟沈、劇場版ではなんと「ガンペリー」に搭乗した「ミハル」の放ったミサイルにより撃破というあっけなさ....(汗)

うーん......「フラナガン・ブーン」はそれなりに優秀な士官のようなイメージだっただけに、あのミサイル一撃で沈んでしまう描写はいまだに納得がいってなかったり.....。


ではいつもの制作裏話。

今回の機体は当ブログの記念すべき130,000HIT達成時に制作させて頂きました。

こちらの機体も前回の「アッザム」同様、過去のキリ番イベントでは一度もリクエストされた事がありません...(汗)

まぁリクエスト内容は基本的に全ガンダムシリーズを対象にしていたので、やはりこのような機体をセレクトされる方は中々おられないのかもしれませんね。


では今機体の苦労した点はといいますと.....。


いや〜.........かなり手こずりました....(汗)


パッと見た感じだとパーツも少なく短時間で完成したように見えるデザインですが、実際のところはこの形に落ち着くまで4時間近くかかっています....。

しかもカラーリングも色々な資料を見比べれば見比べる程、微妙にブラウンの濃度が異なっておりまして.....。

内心(一体どれが正解なんだよっ!!)と思っちゃってました....。


形状的な部分で時間がかかったのは「クロー」部分でしょうか....?

何気に真正面から見たアングルではなく微妙に左右に離れた位置にあるので、結構作り直しをして今の形に落ち着きました...。


私ダロタ的な感想としては......正直70点くらいですかね.....?!(汗)

本来は「ハロ」と「グラブロ」の合体なのでそれぞれの要素が50:50でなければならないのですが、今回は30:70で「グラブロ」要素が強く出てしまっているのが反省点です....。

うーむ.....難しいなぁ....。


以上、この機体には武装追加verなんぞは存在しない(はず)ので、これにて終了です。



次回はこの「グラブロ」に似たシルエットのアイツの登場です!

もうバレバレですよね(笑)

また次回。
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いつもありがとうございます!まいどダロタです。

今回お届け致します記事はまたまた「ハロ×ガン コレクション」!

つい先日「MSN-02 ジオング」を完成させ、無事に「機動戦士ガンダム」登場の全MSを網羅できたばかりですが、今回よりいよいよ「モビルアーマー:ハロガン」に着手して参りたいと思います!

ついにきましたねぇ.....!


一応、MSハロガンを制作する際には物語に登場した順番に作っていったので、今回から始まるMAハロガン達も劇中に登場した順番で着手していきたいと思います。

あ、念のため申しますとあくまで「TV版」準拠ですので....。

「劇場版」は私ダロタはあまり好きではありませんので....あしからず。



では、本日ご紹介する「ハロ×ガン」は.......何とも奇怪な形状で当時話題になりました「MAX-03 アッザム」!

いきなり「劇場版」ではバッサリやられてしまった「TV版」一話限りのゲストメカですが、未だにその特異な形状、「マ・クベ大佐」というかなりのお偉方が操縦する等、根強い人気を誇るMAです!


劇中に登場したのは「機動戦士ガンダム」TV版 第18話「灼熱のアッザム・リーダー」。

上記で説明した通り、劇中で登場したのはわずか1話。

しかしながら未だに少し「ガンダム」に詳しい方なら知っていて当然という認知度を誇るMAでもあります。

他に登場した媒体として「漫画」や「ゲーム」などが僅かながら存在するようですが、いかんせんそのマニアックなデザインや設定から、さほど脚光を浴びていない機体ともいえます...。


私ダロタ的にこうした人型からかけ離れたメカデザインほど大好物なので、是非今後発表されるであろう様々な媒体で再び光が当たる事を願って止まないですね....。



では制作裏話。

今回の機体は今迄のように「キリ番イベント」などでリクエスト頂いた機体ではなく、この「ハロ×ガン コレクション」記事用に新規造型したものです。

やはり元々が地味な機体なせいか、過去に一度もリクエストされた事がありませんでした(笑)

もちろん第一希望、第二希望共に....ですねw


さて、では苦労した点はと言いますと......ぶっちゃけ、さほど苦労しておりません!(笑)

そもそものオリジナルデザインが丸みを帯びた形状と言う事もありますし、4基の「接地用ダンパー」&「連装メガ粒子砲」をそれぞれ取り付ければあっという間にそれらしい形状に見えてきます。

そして極めつけはカラーリング。

「機動戦士ガンダム」の作中を見てもこの「青紫」を基調とした色のメカは他にいませんので、すぐに判別しやすい...という事も起因しているのだと思います。

色が近いところでは「ブラウ・ブロ」なんかもありますが、あちらもかなり独創的な形状をしているので、まず見間違う事はありませんよね...(笑)


それにしても.....自分で言うのもなんですが、こうして「ハロ×ガン」化してしまうと「アッザム」という機体も中々可愛らしく見えてきません...?!

「目」がついているせいかなぁ...?!


では毎度恒例の追加武装ver.。



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「磁場発生装置」+「アッザム・リーダー」展開状態。

「アッザム」といえばこの「電磁波(高周波)」攻撃しかないでしょう!

劇中ではそのあまりの威力に「RX-78-2 ガンダム」が思わず「しゃべって」しまう事で有名になった兵器でもありました(笑)

今ではきっと無かった事にしたい設定でしょうね.....。




以上、今回は「MAX-03 アッザム」のご紹介でした!


「アッザム」に関しては過去に「MS考察」で取り上げていますので、興味のある方はそちらをどうぞ!

MS考察14「MAX-03 アッザム」
http://blogs.yahoo.co.jp/hbrkq601/8501633.html



今回はここまで。

次回紹介する機体は……さぁ、何が来るのか? 乞うご期待!

また次回。
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いつも訪問ありがとうございます!ダロタ注意です。

久々にこの記事を紹介する時がやって参りました!「ハロ×ガン コレクション」。

当カテゴリーも今回をもちまして丁度20回目。

一番最初にアップした「RX-78-2 ガンダム」が今年の2/29。

ほぼ3月から始めたとカウントしても約3ヶ月弱。結構時間が経ったかの様な印象を受けていましたが、意外とまだ日が浅いですねぇ....(汗)

そもそもこの記事の母体となった初期(皆さんからのリクエストを募って制作する形式)の「ハロ×ガン」はもっと前から始めていたので、私ダロタが感じている印象とはまた違うんでしょうね。



さて、今回ご紹介する機体はキリの良い番号と上手くタイミングが合いました、「機動戦士ガンダム」登場の最後のMS、「MSN-02 ジオング」です!

かの「赤い彗星」こと「シャア・アズナブル」が劇中で最後に搭乗する事になった機体でした。

「MSN-01 サイコミュ高機動試験用ザクII」から始まった型式番号も、この「MSN-02 ジオング」へと引き継がれ、その後も「MSN-03 ヤクト・ドーガ」「MSN-04 サザビー」へと変遷、現在は「MSN-06S シナンジュ」等も登場してきていますね。

恐らくこれから先にも新しい「宇宙世紀」作品が作られていくと想定すると、まだまだこの番号を継いだ機体が登場してきそうな気もします....。



では制作裏話。


作る前に何より不安だったのは、それまで制作したどの機体とも違う印象のデザインという事。

「モノアイレール」形状も大分違いますし、「メガ粒子砲」発射口にもなっている口部分の形状、両耳部分より飛び出した特徴的なアンテナ(?!)など、それまで作ってきたどの機体とも一線を画すようなイメージ。

はたして「ハロ」のデザインと上手く融合させる事は出来るのか.....?と当初は不安でしたが、いざやってみると意外に合わせやすい事が判明!私ダロタ的には中々上手く出来たと方かな?と自負しております。

やはり「色」も「形状」もここまで違うと、逆に特徴を出しやすいんですね(笑)

過去に世に出回った「ハロ」パロディデザインで、「ジオング」と融合させたケースって意外に少ないんじゃないかな.....?! というか見た事がない....。(ガンダムカフェで発売されていたコースターにはそれらしいのがありましたが)


ただし、今こうして見ると、ちょっと「ジオング色」が強すぎて、あまり「ハロ」の雰囲気が残っていないようにも見えるので、そこが今後の課題ですね....。



ではいつもの武装追加verと行きたい所ですが、いかんせん、この「ジオング」は一切の携行武装を持っていなかったので、そのバリエーションは存在しません。


という事で.....。



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「(前腕部)5連装メガ粒子砲」

まぁ「ジオング」といえばやはりこのサイコミュを用いた「有線誘導式 5連装メガ粒子砲」に尽きるでしょう!

指の1本1本から発射される「メガ粒子砲」は、それは強い事強い事!(笑)

「サラミス級」の艦船であれば一発(というか5発)側面から打ち込めば一撃で撃沈!

使いこなせる兵がどの程度いるかは別として、もしもこの「ジオング」が大量生産された暁には結構「連邦軍」もピンチになるのでは......(汗)

他にもこの「ジオング」には頭部に1門、腰部に2門「メガ粒子砲」が備え付けてありますが、やはりこの指の先端から発射されるビーム兵器は、今でも強いインパクトを残していると思います。




以上、これにて「機動戦士ガンダム」に登場した全てのMSの紹介が終了いたしました!

いやぁ〜長いようで短かったような気もします....。

次回からは同作品に登場するMAたちを順に紹介していきます!

実はまだ全然出来ていないのですが.....

次回、乞うご期待!
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どうも!「ハロ×ガン マイスター」こと、ダロタ注意です!

我が子のような「ハロ×ガン」達も実は既に100体以上を世に送り出し、現在こうして記事に書いている「機動戦士ガンダム(1st)」シリーズのラインナップだけでも今回で19種類。

いやぁ....結構な数まで来ましたねぇ.....。

後は私ダロタ自身の意思&体力との相談になっていきますが、出来るならば世で人気のある機体は全てデザイン化してみたい所ですね。

まぁ、気長にコツコツとやっていきましょう。



さて、ここ数日は連続でこの「ハロ×ガン コレクション」の更新が順調に続いておりますが、本日も引き続きの4連続更新!

今回は勿論この機体、「量産型ゲルググ」!です。


あの、いわゆる「星一号作戦」と言われる「ア・バオア・クー」攻略戦で大活躍(?!)した機体でした。

大体この「量産型ゲルググ」の話になると「ジオン公国軍」の人的不足による「学徒動員兵」の話なんかも対になってきますね。

数で圧倒する「地球連邦軍」側を当時の「アメリカ」、小国ながらも独自の技術や忠誠心で戦おうとする「ジオン公国軍」側を当時の「日本(ドイツ)」と見立てるなど、この辺りのエピソードは正に「富野」御大の思惑がハッキリと描かれている部分だったと思います。


さて、いつものように制作裏話ですが…


正直言いますと、前回の「YMS-14シャア専用ゲルググ」の記事にて、大方の事は全て書いてしまいました(笑)

だって....色を変えて「マルチブレードアンテナ」を外せば、すぐに出来上がりなんですもの…(汗)


でも今こうして改めて見ると、この「グレー」&「グリーン」のツートンカラーは中々センスが良い配色に感じますね!

私ダロタ、小学生の頃に初めて「量産型ゲルググ」を目の当たりにした時は、内心(カッコ悪いなぁ…)って思っていましたので...(汗)


近年はどんどんカッコ良くリファインされてきているこの「ゲルググ」という機体、今後の進化にも目が離せませんね!


ではいつもの武装追加ver。


まずはこちらから。



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「ビームナギナタ」&「シールド」

「1st」映像内では確かこの武装では未登場だったはず...。

しかし、過去のガンプラのボックスアートではこの装備もしっかり描かれているので、当コーナーでもあえて制作してみました。

こちらは「YMS-14シャア専用ゲルググ」とは違い、「ビーム刃」ブルーverは存在しないようなので、スタンダードに「イエロー」になっています。




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「ビームライフル」&「シールド」

どちらかといえば映像内でも実際に使用していたこの装備の方がしっくり来るかと思います!

良いですね、なんか安定感があります。

でも...これほどの高性能機体で、しかも「ビームライフル」初搭載という記念すべきMSなのにも関わらず、軍歴も浅く精神的にも未熟な「学徒兵」が搭乗したというのだから....勿体無いですね。




以上、今回はあっさりとここまで。

毎度の事ながら、カラーバリエーション機体は非常に楽で良いですね(笑)


次回はいよいよこの「ハロガンコレクション:1st編」で紹介する最後のMSになります!

そう、アイツの登場です!

次回、乞うご期待!
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こんにちは!ダロタ注意です。皆様いかがお過ごしでしょうか...?

今日は雨が降ったりやんだりで、イマイチはっきりしない天気ですねぇ...。

そうこうしているうちにいつの間にか梅雨に入るといういつものパターンになりそうで、ちょっと今から憂鬱義気な感じです...(汗)

やはり初夏はまだ涼しい風とともにカラッと晴れた晴天が気持ちいいですよね。

まぁ、農家の方には必要な雨でもありましょうけど...。



なんだか良くわからない冒頭になってしまいましたが、本日もなんと3日続けての「ハロ×ガン コレクション」の更新です!

この企画記事はちょっと油断するとすぐにイベントリポート等の記事の陰に追いやられ、更新が止まってしまう恐れがあるので、良いリズムに乗っているうちに一気に書き進めていきたいところです!

やはり紹介する時期に特に制限がないというのが、一番の原因でしょうね(笑)

イベント系は出来るだけ鮮度が高いうちに書き終えるのが理想ですから....。


では、本日ご紹介する機体は、かの「赤い彗星」が駆るMSの中では最後の「赤」の機体!「MS-14S(YMS-14) シャア専用ゲルググ」です!

まぁ他の作品にも「赤い彗星」専用機が登場いたしますが、こと「機動戦士ガンダム(1st)」では一応、最後の登場機体となっています。

既にトップ画像として上がっているのでお判りだと思いますが、相変わらずのブタ鼻です(笑)

私ダロタが当時初めてリアル「1st」にて「ゲルググ」を見た時の感想は….(なんだ?この顔は…?)と、それまでの「ザク」系や「ドム」系のフェイスデザインとも違う、新しい風貌にとまどった思い出があります。

しかしその後、OVA作品などで「M(マリーネ)」や「J(イェーガー)」といった派生機が登場、どんどんスタイリッシュな方向にブラッシュアップされていってますね。

もう今ではブタ顔には見えないくらいにカッコ良くなっています!(笑)


劇中で初めてその姿を拝めたのは前回の「ギャン」と同じ回、TV版 第37話「テキサスの攻防」。

こうして見ると一話の中に新機体が2体同時に初登場しているなんて、非常に贅沢な回ですね….!


余談ですが「宇宙世紀」以外の作品でオマージュ的にこの機体が描かれているのは殆ど皆無ですね…..

一番有名な作品としては「機動戦士ガンダムSEED」シリーズですが、そこで登場するのも「ザク(ウォーリア他)」や「グフイグナイテッド」、「ドム・トルーパー」なんかが登場していますが、量産型機体としては唯一、「ゲルググ」のみ選ばれておらず….。(水陸両用機除く……あ、アッシュはズゴックか??)

元々の設定が高機動機体なだけに、扱いが難しいのかな….。

ちなみに唯一、オマージュされたであろう機体としては「機動新世紀ガンダムX」に登場した「オクト・エイプ」なんかがそうなんですが、ちょっとマニアックすぎて付いて来れる方…..いるかな….?(笑)

もし他のアナザー作品にて「ゲルググ」オマージュ機体をご存知の方は一報くださると幸いです….!


ではいつもの制作裏話。

こちらの「ハロ×ガン ゲルググ」は過去のイベント「40,000HIT記念」にブロ友さん達にリクエストを頂いた際、いつも遊びに来てくださる「名もなき訪問者」の方々用に制作した機体でした。

それまで制作した「ザク」系や「ドム」系とは違ったデザインなので、制作開始当初は(少し手こずるかな….?!)なんて思っていたのですが、いざ手をつけてみると意外にスムーズに完成しましたね。

しいて言うならば…..特徴的な「モノアイレール」と「ブタ鼻(笑)」部分のバランスでしょうか?

まぁ、それにしてもさほど手こずった印象はありません….。

うーん……すんなり完成してしまうと、あまり書く事がないなぁ…..(汗)


ではさっさと追加武装verへと移行しましょう!



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やはり「ゲルググ」といえばこの武装!「ビームナギナタ」&「シールド」です!

その後数多く作られた「ガンダム」作品の中でも、この「ナギナタ」という装備は意外にありません。

近年では「ビーム・サーベル」2本を束の底部分で組合せ、この「ビーム・ナギナタ」のように両刃発振させて戦えるような武装も登場しておりますが、ここまで「ナギナタ=長刀」の刃形状を模した「ビーム刃」はこの武装のみだと思われます。

今でも頭上でクルクル振り回しながら迫り来る「シャア専用ゲルググ」の勇姿は非常にインパクトのあるシーンの一つとして記憶に残っています。

そして「シールド」。

この不思議な形状の「シールド」も初めて見た時には(葉っぱみたいな盾だなぁ…)なんて思っていたものですが、今やこの「シールド」こそが「ゲルググ」らしさを醸し出しているパーツの一つとして存在していますね。



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「ビーム・ライフル」装備

「ゲルググ」を語る上でもう一つ欠かせない武装としては、やはりこの「ビーム・ライフル」装備!でしょう。

何と言っても「ジオン公国軍」のMSとしては初めて、携行タイプの「ビーム兵器」を装備した機体でした。

スペック的には「ガンダム」を上回ると言われているこの「ゲルググ」という機体、もしもこの「ビーム・ライフル」も併せてもう少し早い段階で「一年戦争」に投入されていれば、その結末も大分違ったものになっていた.....と言われています。

あくまで歴戦のエース級兵士が生存し、この機体に乗り込めていれば….の話でしょうけど。




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おまけ装備。「ビームナギナタ」&「シールド」TV版ver.

追加武装verで最初に紹介したものとどう違うのか?という所ですが、よーく見てください!

この「ビーム・ナギナタ」の「ビーム刃」カラー!

実はTV版での「シャア専用ゲルググ:ビーム・ナギナタ」の「ビーム刃」はなんとブルーなのです!

…..まぁそこまで強く言い切るほどマニアックではないですけどね(笑) ガノタには常識といえば常識ですが....。

ちなみに劇場版でイエローに変更された理由は、ただ単に「ギャン」と「ゲルググ」の戦闘シーンを繋ぎ合わせたために起きた修正作業です。(ギャンのビーム剣カラーはイエロー)

前回の「ハロ×ガン」記事でも書きました通り、劇場版では「ギャン」がバッサリとお亡くなりになられていますから、そういう点での辻褄合わせですね。

以下がその確認画像です。



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劇場版。「ビーム・ナギナタ」の真ん中から分割出来るのか、片手剣のような扱い方で戦う「ゲルググ」


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TV版。しっかりと「ブルー」の「ビーム刃」を発振しています。




以上、今回は「シャア・アズナブル」が「一年戦争」時に駆った最後の真紅機体「シャア専用ゲルググ(指揮官用ゲルググ)」のご紹介でした。

いまだに根強いファンのいるこの機体、出来映えの方はいかがでしたか?


では今回はここまで。

次回は….言わないでも解りますよね!(笑) だって今回が「シャア専用」だったんだから…。

乞うご期待!

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