銀座のコテコテ周旋屋のよもやま話(アメーバに引越しました)

去年は70の山を愛し、今年は100の山に恋をする・・・不動産・人生相談・株に経済なんでもござれ!!

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 なま暖かい日が続いていたけども、今朝の銀座は小雨。
 前の京橋公園では、早朝から大勢のマラソンの関係者が集まり、看板やらプラカードの区分けに精を出している。
 今日はマラソンがあるんだな。
 相変わらずイタリアンのお店、ラ・ベットラ・ダ・オチアイさんの予約の行列が凄い。
 サービスの子に、その行列を当社に回してくれといつも言ってるが 
・・・俺は周旋屋。
 先週は同じ並びのキレイなビルの1階で、ワインバーを始める同世代の契約があった。
 オープンは4月末頃になるのかな・・・。
 同世代だから頑張って欲しいね。
 安定してた大手企業からの脱サラだから尚更に儲けてもらわなくては・・・自営の時代。
 もう20年くらいのお付き合いになるかな、世界的な電気メーカーから独立した同郷で同世代の人たちも、先週はシステム開発の短期作業場を借りてもらうのでお会いした。
 その建物には、やはり同郷で、しかもその先週に入居した社長の高校の先輩にあたる人の会社が入ってる。
 こちらはJR東海のホームページにも出てる万葉集の句の解説ビデオを制作している。 流行とは関係の無い場所で、息の長い仕事をされてる。
 面白いことがあるものだ。
 不動産は縁モノとはよく言ったもんだ。
 こうやって皆それぞれが同じ世代であってもそれぞれの世界で頑張っているのを見て、昔の話をしていると、なんだか幸せな気分になるのは俺も歳とったということかな。
 人生の失敗なんてたいしたことじゃ〜無い。
 失敗すれば、またやり直せば良いだけさ。
 なにもせず、文句ばかり言ってる連中よりははるかに幸せだと思うよ。
 そういえば昨日の午後にも大手企業に勤めてる女の子が転職すると言う話をしにやってきてたがな・・・。
 性格の素直な良い子だから、社会で揉まれて苦労した方が人生は愉しめるというようなことを言っておいた。
 苦労だと思うのは初めての経験だからであって、それが何度も普通になってしまうと、苦労ではなくて単なる日常となる。
 生きて行く強さってのは、その日常がどれほど豊かで多彩であるか・・・だろう。
 そしてそこで色んなことを考えれば良い。
 人は生まれた時、みな平等に一枚の真っ白なキャンバスを与えられる。
 そこに何を描こうと、どんな色を使おうと、決まりは無い。
 何も描きたくないと言ったところで、渡されたキャンバスには経年変化の色落ちや日焼けやら、色や模様が描き込まれる。
 途中で嫌になれば上から描き直せば良い。
 そうやって世界に一枚しかない絵を描いていくんだな。
 今朝は普通のオジサンの話をしてる。
 普通であることも、大事なことなんだな。


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